幼稚園座談会 2019 を開催します

『ようちえんどこにする?』2019 座談会を開催

2017年の座談会の様子

毎年好評につき、今年も幼稚園座談会を開催します。
先輩ママたちから幼稚園選びの体験談、選ぶ際のポイントを直接聞いてもらい幼稚園選びに役立てていただけるよう企画しました。

 

 

第1回 幼稚園座談会

今年もカフェといろいろびよりの定休日を利用して開催します。幼稚園えらびの話を中心に進めます。保育は付きませんが、お子さま連れもOKです。

開催日時 5月30日(木) 受付9:45〜 座談会10:00〜11:30

会場   カフェといろいろびより

定員  20名

参加費  1200円(コーヒーまたは紅茶のドリンク付き)

参加予定の先輩ママ

白鳥幼稚園、みふじ幼稚園、ころろ子ども探検隊、北山幼稚園、
白梅幼稚園、の先輩ママ5名を予定しています。
※事情により参加予定の先輩ママが変更になることがあります。
あらかじめご了承ください。

お申し込みはこちらから→

 

座談会の内容ーーーーーーーーーーーー

第1部

各幼稚園のスライドを見ながら先輩ママから幼稚園選びの体験談や選ぶときのポイントとアドバイスなどのお話をしてもらいます。当日の会場では幼稚園の制服や幼稚園グッズなどの展示も予定しています。

第2部

先輩ママへの質問タイム お茶を飲みながら個人的に気になること、聞きたい事などを直接聞く時間を設けます。
参加者同士の交流も出来ればと思います。

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座談会は、明るいカフェでお茶を飲みながら進めます。
参加費には含まれませんが、カフェのスイーツなども追加で購入可能です。
※当日はカフェ定休日のためランチの提供はありません。

お子さま連れで参加の方のために一部マットを敷いた親子スペースを用意します。

幼稚園ナビブックを販売します。

広さに限りがあります、ご利用出来ない場合はご了承下さい。

当日、『幼稚園ナビブック 2018 ようちえんどこにする?』通常税込み価格540円のところを税抜き価格500円で販売します。
この機会に是非、お買い求め下さい。

 

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今後の幼稚園座談会開催について

7月に市内の親子ひろば2箇所でミニ幼稚園座談会を開催予定です。

○親子ひろば BOUKENたまご ミニ幼稚園座談会
1部 プレ保育って必要?をテーマに子育て応援パートナー武藤さんのお話しを伺います。
2部 先輩ママの体験談(3名の先輩ママを予定、どの幼稚園の先輩ママかは未定)&質疑応答
開催日時 7月上旬の週末 10:30〜12:00を予定

定員 15名

参加費 600円

○子育て広場 ぶらんこ国分寺 ミニ幼稚園座談会
1部 先輩ママの体験談(3名の先輩ママを予定、どの幼稚園の先輩ママかは未定)
2部 質疑応答&交流
開催日時 7月中旬の平日 10:30〜12:00を予定

定員 12名

参加費 600円

ミニ幼稚園座談会のお知らせをご希望の方は、件名を「7月のミニ座談会希望」といれ、お名前を記入し、下記のメールアドレス宛にお送り下さい。日程、詳細が決まり次第、ブログで告知前にお知らせします。

お問い合わせ先 event.cheers@gmail.com(CHEERS 阿多まで)

 

 


べビーグッズのxChange

べビーグッズのxChangeとは?

xChange開催の様子(カフェといろいろびよりにて)

xChangeは、ファッションに関心の高い人たちにモノを大事にするエコ活動を伝える運動としてファッションブランド品をメインにした物々交換として始まりました。べビーグッズのxChangeは、私たちチア−ズがその理念に共感し、2012年の4月からベビーグッズに限定してスタートしました。

皆さんに「不要になったけれど捨てるにはもったいない、誰かに使ってほしいもの、誰かが使いたいと思えるもの」を持ってきてもらい、自分が「必要なもの、ほしいもの」とを物々交換する場です。

 

xChangeの参加手順

1.会場受付にて持参品の点数など、簡単なアンケートをご記入ください。

お子さんがお気に入りだったなどエピソードタグをつけて下さい

2.持参した品物に簡単なエピソードタグをつけて会場内に展示して下さい。(エピソードタグは会場にてご用意していますが、会場のスペースが限られているため、出来ればご自宅にてご準備頂けると助かります。)持参品がない方はそのまま会場にてお好きなモノを5点までお持ち帰り出来ます。

3.受付にて持ち帰り点数を確認させていただきます。持ち帰りたい品物が見つかった方は、活動継続のため募金箱にお気持ちのご寄付をお願いします。

持参する品物について

毎回、多くの方にご参加いただいておりますが、皆さんから持ち込まれたものを管理、保管して行くにあたり、下記のことを受付にて徹底させて頂く事になりました。(品物の状態によっては、そのままお持ち帰りいただくことがあります。ご了承下さい。)

こども服(0〜約10歳)、ベビーカー、だっこひも、おもちゃなど

・未使用の新品か、状態の良い物をご持参ください。

シミや毛玉、汚れがついた服などはご遠慮ください。

持ち込みは季節品のみ10点まで 

持ち帰りは持ち込みの方10点まで、持ち帰りのみの方5点まで

・ぬいぐるみ類はご遠慮ください。

xChangeに持ってくる物がなくても、持って帰るだけでも大丈夫です。定期的に企画していますので、次回以降に何か不要なものがあればその時に持って来て頂いても、今回、持って帰った物を次回に持ってくるというのもOKです。

みんながHAPPYになるこの物々交換の優しく温かい循環が今後も継続していけるようにみなさんのお気持ちを寄付という形でお願いするため募金箱を設置しています。

みなさまのご協力よろしくお願いします。

大きな品物(ベビーバス、ベビーカー、三輪車など)は
保管・管理の都合上、終了時間まで残った場合、終了後にご連絡致します。お引き取り頂けるようお願いします

 

子どもの衣類やベビー用品は、すぐに使えなくなってしまいがち。

地域の子育てを、多くの親子で気持ちよく共有できるよう願っています。

ご協力、よろしくお願いいたします。

 

生活クラブ子育て広場 ぶらんこ国分寺

木育を取り入れた良質なおもちゃが並び
会員制の安心感で親子がホッと出来る居場所

木製のおもちゃが並ぶ明るい保育スペース

ぶらんこ国分寺は西国分寺駅徒歩2分、1階に「生活クラブデポー国分寺店」があるビルの2階にあります。ドアを開けると、大きな窓から陽射しが差し込み、木を基調とした部屋には木製のおもちゃが置かれ、スタッフの優しい笑顔とともに居心地の良いスペースが広がっています。

こちらの子育て広場は、生活クラブ生協が事業主で、NPO法人ワーカーズ風ぐるまが委託を受けて運営しています。

※生活クラブとは生活協同組合の1つ、安心安全な食べ物を組合員に届けています。その他に福祉、エネルギー分野でも持続可能な生き方を提唱、その1つに子育て支援があります。

生活クラブと一緒にぶらんこの運営を担うスタッフは「ワーカーズ風ぐるま」のメンバーです。ワーカーズ風ぐるまは、国分寺で安心して住み続けられるまちづくりを目指しACT自立援助サービスや育児支援ヘルパー事業など地域に根付いた活動を幅広く行っているNPO。

読み聞かせの様子

スタッフの福山恵さんにお話を伺いました。
「ぶらんこ国分寺を利用するには、会員登録(年会費3,000円)と利用料(1回/300円)が必要になります。ぶらんこは、生活クラブの自主事業として行っていてひろばを運営する費用(専任のスタッフの人件費、水道、光熱費の固定費や消耗品など)をまかなうため、利用者にはぶらんこ会員になっていただいています。会員の利用と賛助の元に成り立ち、継続している子育て広場です。
どなたでも会員になれるので、新たな出会いの場になっていると思います。この広場の魅力の一つは、生活クラブの食材を使った食講座。例えば『野菜で作ろう子どもの好きな味』、『米粉クッキング』、『免疫力アップ子どもごはん』や年末に行われた『おせちづくり』等があります。

子どもと一緒に参加する食講座

子どもと一緒に参加することができ、終了後に皆で楽しく頂きます。毎回、『勉強になりました』、『美味しい!』と好評です。アロマや季節のイベントなども行っています」と福山さん。

「その他、木育にも力を入れています。木のおもちゃは、木の自然なぬくもりや変化にとんだ木目・香り・音など、五感を総動員して遊ぶことができます。幼いころから木に親しんでもらおうと、おもちゃコンサルタントの方と一緒に選んだ安全性や機能、デザインなどにこだわった木製のおもちゃをたくさん揃えています」とのことでした。

おもちゃコンサルタントと吟味したおもちゃの棚

会員のみの利用なので、同じメンバーで過ごすことで互いに親近感が湧き、安心感に繋がるのではないかと感じました。ぶらんこでは、利用会員向けの一時預かり「ひだまり」のサービスもあります。いつも遊びに来ている広場で馴染みのあるスタッフにみてもらえるのは、子どもにとっても親にとっても安心ですね。

2018年12月で1周年を迎えたぶらんこ。広場に来てくれている親子と一緒にぶらんこという場の成長も楽しみです。

 

福山さんのぶんハピ 国分寺歴6年

福山恵さん

殿ヶ谷戸庭園

紅葉の頃が特にいいですね。広いので歩きがいがあり、季節の楽しみもあり、癒されます。子どもも大人も楽しめる場所だと思います。

 

取材:ぶんハピリポーター

matsushita3

基本情報

生活クラブ子育て広場

ぶらんこ国分寺

住所:国分寺市泉町3-33-2西晴ビル203号室

TEL&FAX:042-312-2576(月-金10:00〜15:00)

開室日時:月~金 10:00〜15:00(祝日、夏季休暇、年末年始を除く)

毎週月曜 11:00〜 絵本の読み聞かせ

毎月第1金曜 計測日

毎月最終火曜 お誕生日会

定員:10組程度(満員の際は入室をお待ち頂く場合があります)

利用会員

年会費:利用会員 1家族3,000円/賛助会員 1口3,000円

対象:0~3歳(未就園)の親子

一回利用:1家族300円

フリーパス:1,500円/月

※見学、1日体験なども実施しています。詳しくはお問い合わせ下さい。

http://tokyo.seikatsuclub.coop/care/smp/raise/cat1600/bu_kokubunji.html

●チェックポイント
 おむつがえ 

東京都立多摩図書館

雑誌と子どもの本が充実している情報センター


利用者に寄り添う司書のサポートが嬉しい

モダンな外観

東京都立多摩図書館は、平成29年1月29日西国分寺に移転開館しました。壁面にはガラスが多く用いられ、館内には木がいたるところに使われて、温かみのある居心地の良い空間です。都立図書館は、調べものをする方がいつでも資料を利用できるよう個人への貸し出しは行っていませんが、館内では誰でも自由に閲覧できます。

柱のアルファベットが本探しの目印

 

 

都立図書館は、都内に2つあり、広尾にある中央図書館と多摩図書館とで機能・サービスを分担しています。多摩図書館では、雑誌と子どもの本を中心としたサービスを行っています。雑誌は「東京マガジンバンク」として約18,000タイトルを所蔵し、そのうち約6,000タイトルの雑誌は誰でも自由に閲覧できます。様々なジャンルの雑誌がありますが、特に女性誌は充実していて約100種類あります。それぞれ1年分の雑誌を閲覧できます。

見やすく捜しやすい雑誌の棚

子どもの本は、幼児向けの絵本、大型絵本、小中高生向けの物語・小説はもちろんのこと、外国語(英語と中国語、朝鮮語を中心に約60言語)で書かれた本や、中高生向けの職業案内や進学資料、などもあります。

また、中央図書館が貯蔵している書籍を取り寄せることもできます。

 

「特定の本や雑誌を利用するときは、まず蔵書検索端末を使うことをお勧めします」と児童青少年資料担当の飯塚さん。読みたい本の場所が地図で示されるので、見つけやすいそうです。「調べ方がわからない、自分にどんな本があうかわからないなど、わからないことは何でもカウンターにいる司書にご相談ください。最近では、昔読んだ本の題名がわからないから探して欲しいという相談などもありました。いつ頃の本でどんな内容かなどを伺い一緒に捜すお手伝いもできます。また、電話やメールでの相談も受け付けていますのでご利用下さい」とのことでした。

日本語以外の言語で出版されている絵本(取材時)

児童書や絵本は、図書館を入って右奥の「こどものへや」にあります。この部屋は書棚も掲示も子ども向けに低くなっています。「こどものへや」にある本はすべて司書の方が1冊ずつ目を通し、厳選して置いているそうです。奥にある「えほんのこべや」ではくつをぬいでゆったりと座りながら読み聞かせを楽しめます。

多摩図書館では、定期的におはなし会や映画会を開催しています。

スタンプがたまるとプレゼントがもらえる子ども向けの利用スタンプカード

国分寺市のグローバルフェスタや国分寺まつりの時に関連イベントや館内ツアーなども行ったそうです。

「国分寺市に移転して2年。定期的に利用される方が増えてきました。利用してくださっている方々がより快適に使えるように、さらに多くの方に都立図書館を知っていただくように、今後も工夫を凝らしていきたいです」と飯塚さんが熱く語ってくださいました。

 

2階にあるセミナールームは有料の貸出施設

 

 

 

2つしかない都立図書館のうちの1つが自分の住んでいる市内にあるというのは、幸運なことだと感じました。平日は21時まで開館しているし、市立図書館がお休みの日も開館しているので、両方を上手に使いたいと思いました。

 

 

子連れぶんハピ

・「こどものへや」入り口右奥に授乳室と親子トイレがあります。おむつ替えもできます。

雑誌・本は閲覧室のどこに持って行っても良いので、「えほんのこべや」で寛ぎながら、親子それぞれ好きな本を読むこともできます。返す場所が分からなくなったら、返却用ブックトラックに戻せば大丈夫です。

・都立図書館HPの「外国語の子供の本」に言語別ブックリストがあります。

・「しずかなひととき」という乳幼児向けの冊子を無料配布しています。乳幼児への読み聞かせにどんな本を選び、どう読んだらよいか、参考になります。

・平日の午前中は乳幼児連れでゆったり落ち着いて過ごすのにおすすめです。

 

飯塚さんのぶんハピ 国分寺歴 1年7ヶ月

飯塚裕美さん

利用する親子の姿と子どもの笑顔

「カウンターにいると、親子で本に親しんでいる様子が見られ、HAPPYをおすそ分けしてもらっています。また、探していた本を受け取った子どもの表情や感謝の言葉にもHAPPYを感じます」

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

施設情報

東京都立多摩図書館

住所:〒185-8520

国分寺市和泉町2-2-26

電話:042-359-4020

開館時間:月~金▶10時~21時

土・日・祝休日▶10時~17時30分

休館日:館内整理日▶毎月第1木曜日(祝休日または他の休館日にあたるときは第2木曜日)

設備等保守点検日▶毎月1回 特別整理日▶1年のうち12日以内

年末年始▶12月29日~1月3日

https://www.library.metro.tokyo.jp/

●チェックポイント
 おむつがえ   駐車場有
親子トイレ有
駐車場(利用者は2時間まで無料。総合案内にて入館証を戻す際に駐車券がもらえます)

田中裕子さん(菓子工房スローロリス、菓子製造販売)

お菓子づくりが自己表現
マイペースで自分らしく働く

看板商品の米粉のシフォンケーキ
スローロリスのイラストロゴはお友達が描いてくれたもの

自分がどんな働き方をするのかを選ぶのは自分自身です。結婚・出産で仕事を辞めてしまった後、その後の働き方をどう選択したらいいのでしょうか?

一生涯続けられる仕事としてお菓子作りを選んだという、田中裕子さんにお話しを伺いました。

今までの仕事

菓子製造許可の為にキッチンを改装、流し以外に手洗い場を設置

百貨店で輸入陶器の販売を5年ほど経験、デザイン学校でグラフィックを勉強したのち、陶器を扱うギャラリーの立ち上げに関わり、コーディネイターとして勤める。仕事は土日の出勤があるため、結婚を機に退職。その後、子育てをしながら一生できる仕事を模索。

家でできる仕事として、布小物を作り、国立駅の近くでBOX販売をしていたが、その際にお菓子をだせないかと相談され米粉を使ったシフォンケーキを作ることに。シフォンケーキにしたのは、ママ友が手作りしてくれたシフォンケーキに感激したのがきっかけ。他と差別化するため当時では珍しかった米粉で試行錯誤し、今に続く看板商品、米粉のシフォンケーキを販売。

田中さんが長年愛用しているガスオーブン

末のお子さんが幼稚園に通い始めたのを機に、製菓の専門学校へ通って本格的にお菓子づくりの勉強をスタート。お菓子を作って欲しいとの依頼も多くなってきため、自宅キッチンを改装して菓子製造業の許可*を取得。

*お菓子等を自宅で作って販売するためには、自宅で使用するものとは別に、専用のキッチンや手洗い場などの設備が必要です。そのための設備を整え、保健所に申請をして菓子製造業の許可をもらって、はじめて販売用のお菓子を自宅で作ることが可能になります。

現在の仕事 4つの形でお菓子をお届け

1 受注販売

焼き菓子の詰め合わせ
左から紅茶パウンド、フィナンシェ、マドレーヌ

メインはフェイスブックやラインのタイムラインを通して、焼き菓子の注文を受けて直接手渡しで販売するスタイルです。スローロリス(サル科に属する動物の名前)という名前の由来は、スローにマイペースにという思いから。スローロリスが特に好きだったわけではないと笑う田中さん。受注販売にしたのは、顔が見えるお客さんに向けて販売でき、お菓子のロスも少なくない為、いまの形に落ち着いたとのこと。ホームページもあるが、口コミで注文がくることがほとんどだそうです。

田中さんがお菓子作りで大切にしていることは、「お菓子作りは自分表現だと思っているので、良い素材を使って美味しいものを作ること」。使用している材料は、国産米粉、国産小麦、有機栽培のレモン、生活クラブの卵や遺伝子組み換えでない菜種油、てんさい糖などを吟味して使用しています。てんさい糖は体を冷やさないと言われるそうで、食べる人のことを考えて体に優しいお菓子を作っているそうです。

2 店頭委託販売

カフェといろいろびよりhttps://bunjihappy.com/archives/7969でシフォンケーキなど焼き菓子の委託販売をしています(夏季を除く)。

3 イベント参加

マルシェに出品した焼き菓子
抹茶やココアを使った二色のシフォンケーキ

年に数回イベントに出店(びより市、まめカフェマルシェ、武蔵野BOOK+マルシェ等)

今年初めて参加した古本屋さんとのイベント武蔵野BOOK+マルシェでは、個性的な出展者が多くいろいろな人との会話を楽しめ、異業種とコラボしたイベントならではの面白さを感じられたとのことでした。

4、お菓子教室

不定期にお菓子教室を開催(@まめカフェ、カフェといろいろびより)。

過去に開催された教室の内容は、米粉のシフォンケーキ、ロールケーキ、ヘクセンハウス(お菓子の家)、チョコタルトなど。

教室開催は、HPやラインのタイムライン、Facebook、インスタグラムにて告知しています。

これからの仕事

季節限定で地元産の栗を使用した渋皮煮タルトは人気商品

「これからというか夢なんだけれど・・いつか駅の近い場所を借りるか家を改装するかどちらかの方法で、カフェを運営してみたい」という田中さん。長く続けるために仕事は無理をしないのがモットー、お菓子はもちろん自分で焼いたものを提供するけれど、「お店自体は人に任せてかなあ」と楽しそうに話されていました。

 

田中さんにとって仕事とは

「仕事はやりがい、ないとくたっとしてしまうし、生涯現役でやっていきたいと考えている。お菓子作りは好きな仕事なのでストレスにはならないし、作ることが大変と負担に感じてしまってはおいしいものができない」とさらりとおっしゃいました。一生涯できる仕事として、お菓子作りを選んだ田中さん。たくさん売ることが目標ではなく、長く続けるために自分のできる範囲で、無理せず美味しいお菓子を作っていきたいそうです。

田中さんのリラックスツール

「陶器、キッチン用品が大好きで、デパートに勤めていた時から色々集めています。スペース的に限度があるので、お菓子作り以外の食器類は増やしてないです。でもデパート、ギャラリー、その他のショップで陶器類、クリスタル類を見るのが大好きで、ワクワクして気分がアゲアゲになります。ほんと癒されます。」

田中さんのぶんハピごはん  国分寺歴 23年

田中裕子さん

新潟出身なので、美味しいお魚を食べるのが好き。お店に食べに行くのもいいですが、主人が釣りを趣味にしているので、鰹やシイラ等釣ってきた魚を家でさばいて食べるのは、新鮮でやっぱりおいしいですね。寒い時期に釣りに行かなくなったので、夏場限定。夏の冷凍庫は釣り用の氷でいっぱいなんですよ。

HP  https://slowloris0710.crayonsite.com

 

リポーターの感想

実は田中さんとはご縁があって、何度かまめカフェで開催されたお菓子教室に参加させてもらったことがあります。お菓子を作るときに大変と思わないという田中さん。教えて下さっているときの動きに無駄がなく、簡単に作れそうに思えます。私が家で作ると手際が悪く上手くはいかないのですが、作る工程をみているので、田中さんに教わったレシピは何度も作るようになりました。
現在専業主婦で、これから何かやりたいけれど何がやれるだろうと思っていた私には、一生の仕事を選んでつきすすみ、自分の才能を信じられるものが見つかるかなあ、と思いながらお話を伺っていました。田中さんから「マイペースで無理なくできる仕事を自ら作っていく」という働き方のヒントをひとつもらった気がしました。

 

取材:ぶんハピリポーター