KBJ KITCHEN

こだわりの手作りハンバーグがおすすめ
お洒落な空間で大人の洋食と良質な音楽を

都内にあるカフェを思わせるお洒落な外観

国分寺駅南口から徒歩2分ほど、殿ヶ谷戸公園向かいの個性的なお店が軒を連ねる国分寺マンション1階にある「KBJ KITCHEN」。

ニューヨークのブルックリンにあるようなお店をイメージしたという店内は、国分寺ではあまり見かけない洗練されたオシャレなお店です。

約12年間飲食業界で働いてきた店長の米倉山輝さんが、KBJの直前に勤務していたマカオのカフェで現在の奥さまと出会い、夫婦で一緒に地元国分寺でお店を持ちたいと2018年4月10日に「KBJ KITCHEN」をOpenしました。実は生まれも育ちも府中だった米倉さん、西国分寺駅まで徒歩1分のところに住み、学生時代を国分寺駅周辺で過ごしたということもあり、お店を開くなら国分寺でと決めていたのだそうです。

店内から眺める殿ヶ谷戸公園の緑が美しい

店名のKBJは、グラフィックデザイナーの米倉さんの兄、米倉八潮さんが10年以上前から活動するイベント集団『秘密風結社KBJ』から名前を頂いたとのことでした。

※KBJは、国分寺の頭文字Koku(国)Bun(分)Ji(寺)を一文字ずつとったものです。

八潮さんの知り合い繋がりで店内のカウンター内にJBLの特大スピーカー、入口近くにはDJブースが設置されています。音は、オーディオアクセサリーメーカー『ACOUSTIC REVIVE』の協賛により高音質なオーディオシステムが誕生。KBJがこだわりの食と最高の音が味わえる贅沢な空間となりました。不定期ですが、土曜の夜は『DJナイト』と銘打って各所で活躍するDJを招き、彼らが選曲した選りすぐりの音楽を良い音で楽しめます。

挽肉にするところから作るこだわりのハンバーグ

大人のファミレスを意識したメニューは、ハンバーグ、グラタン、ナポリタンと子どもから大人までが楽しめるちょっと懐かしい洋食が揃っています。なかでもハンバーグは、焼き肉店での勤務が長く、肉に関してかなりの目利きという米倉さんが選んだ黒毛和牛のブロックを仕入れて作るという本格的な一品で、KBJのイチオシメニューとのことでした。

入口近くのショーケースに並ぶ種類豊富なデザートも全てKBJ手作りとのこと。Tea timeにも立ち寄りたくなります。

「今後はもっとトピックス(話題)があるお店にしていきたい」と米倉さん。現在は毎月最終水曜日に米倉さんの父、天地わたるさんが主催する俳句の集いを開催しているそうです。天地さんはNHK-BS「俳句王国」にも出演され、俳句界で幅広く活躍されている方です。また、八潮さんの協力で店内の壁面を利用したアートギャラリーも計画中とのことです。将来的には3ヶ月に1度くらいのペースで家庭料理を美味しく作るコツを伝授する教室や、地域の方を講師にしたフラワーアレンジメント教室なども開催していきたいとのことでした。KBJ KITCHENを中心に国分寺ならではのコミュニティーがますます広がりそうです。

今回の取材でお邪魔するまでは、オシャレでトレンドに敏感な若者が集まるお店では?と勝手に敷居を高く感じていました。実際お店に伺ってみると米倉店長と副店長の吉田さんが笑顔で迎えてくださり、心地よい音楽に癒されながら素敵な時間を過ごすことができました。一度伺うとリピートしたくなるお店です。意外にもシニア世代の常連のお客様が多いというのにもうなずけました。ママ友とのランチや家族でのディナータイムなどで是非一度立ち寄って欲しいと思います。

 

米倉さんのぶんハピ  国分寺歴 約36年

店長の米倉山輝さん(左)と
副店長の吉田裕亮さん

お鷹の道とつけ蕎麦『BONSAI

気分が滅入ってる時、夜中にお鷹の道で湧き水が流れる音を聴きながら散歩すると、気持ちが落ち着きます。

1番のHAPPYになるお店は、残念ながら閉店してしまった『キッチンきたはら』。生姜焼き定食はまじで旨かったです。今だと国分寺北口にある『BONSAI』。美味しいので月に何度か利用しています。1番リピート率が高いかも。

 

吉田さん(副店長)のぶんハピ  国分寺歴 約6年

『2階のぞうさん』

店主トミイさんが愉快で楽しい!
ランチで良く食べるカオマンガイが美味しくお気に入りです。
それと、子どもを連れていきやすいのも魅力のひとつですね!

子連れのぶんハピポイント

小さいお子さんがいるファミリー層にも来ていただきたいと、子ども用の椅子や絵本コーナーやお得なキッズメニューも用意されています。

店内は、21:30までが禁煙なので、お子さん連れでのディナータイムもたばこの煙を気にせず安心してゆったり過ごせます。

入口近くの絵本とおもちゃコーナー、今後はもっと充実させたいとのこと

店内奥にあるソファー席は小さいお子さん連れのファミリーがゆったり過ごせます

椅子に置くタイプの子ども用の椅子(2つ)が用意されています

充実のラインナップで、価格もおさえられたキッズメニュー

 

取材:ぶんハピリポーター
勝井さん

 

 

 

 

お店情報

KBJ KITCHEN

住所: 国分寺市南町2-18-3

国分寺マンション102

TEL: 042-349-6234

営業時間:11:30~23:30

定休日:月曜

アクセス:JR国分寺駅南口から徒歩2分 殿ヶ谷戸公園の向かい 国分寺マンション1階

https://kbj-k.jp/

https://www.facebook.com/kbjkitchen/

●チェックポイント
 (21:30まで)

幼稚園座談会 2019 を開催します

『ようちえんどこにする?』2019 座談会を開催

2017年の座談会の様子

毎年好評につき、今年も幼稚園座談会を開催します。
先輩ママたちから幼稚園選びの体験談、選ぶ際のポイントを直接聞いてもらい幼稚園選びに役立てていただけるよう企画しました。

 

 

第1回 幼稚園座談会

今年もカフェといろいろびよりの定休日を利用して開催します。幼稚園えらびの話を中心に進めます。保育は付きませんが、お子さま連れもOKです。

開催日時 5月30日(木) 受付9:45〜 座談会10:00〜11:30

会場   カフェといろいろびより

定員  20名

参加費  1200円(コーヒーまたは紅茶のドリンク付き)

参加予定の先輩ママ

白鳥幼稚園、みふじ幼稚園、ころろ子ども探検隊、北山幼稚園、
白梅幼稚園、の先輩ママ5名を予定しています。
※事情により参加予定の先輩ママが変更になることがあります。
あらかじめご了承ください。

お申し込みはこちらから→

 

座談会の内容ーーーーーーーーーーーー

第1部

各幼稚園のスライドを見ながら先輩ママから幼稚園選びの体験談や選ぶときのポイントとアドバイスなどのお話をしてもらいます。当日の会場では幼稚園の制服や幼稚園グッズなどの展示も予定しています。

第2部

先輩ママへの質問タイム お茶を飲みながら個人的に気になること、聞きたい事などを直接聞く時間を設けます。
参加者同士の交流も出来ればと思います。

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座談会は、明るいカフェでお茶を飲みながら進めます。
参加費には含まれませんが、カフェのスイーツなども追加で購入可能です。
※当日はカフェ定休日のためランチの提供はありません。

お子さま連れで参加の方のために一部マットを敷いた親子スペースを用意します。

幼稚園ナビブックを販売します。

広さに限りがあります、ご利用出来ない場合はご了承下さい。

当日、『幼稚園ナビブック 2018 ようちえんどこにする?』通常税込み価格540円のところを税抜き価格500円で販売します。
この機会に是非、お買い求め下さい。

 

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今後の幼稚園座談会開催について

7月に市内の親子ひろば2箇所でミニ幼稚園座談会を開催予定です。

○親子ひろば BOUKENたまご ミニ幼稚園座談会
1部 プレ保育って必要?をテーマに子育て応援パートナー武藤さんのお話しを伺います。
2部 先輩ママの体験談(3名の先輩ママを予定、どの幼稚園の先輩ママかは未定)&質疑応答
開催日時 7月上旬の週末 10:30〜12:00を予定

定員 15名

参加費 600円

○子育て広場 ぶらんこ国分寺 ミニ幼稚園座談会
1部 先輩ママの体験談(3名の先輩ママを予定、どの幼稚園の先輩ママかは未定)
2部 質疑応答&交流
開催日時 7月中旬の平日 10:30〜12:00を予定

定員 12名

参加費 600円

ミニ幼稚園座談会のお知らせをご希望の方は、件名を「7月のミニ座談会希望」といれ、お名前を記入し、下記のメールアドレス宛にお送り下さい。日程、詳細が決まり次第、ブログで告知前にお知らせします。

お問い合わせ先 event.cheers@gmail.com(CHEERS 阿多まで)

 

 


べビーグッズのxChange

べビーグッズのxChangeとは?

xChange開催の様子(カフェといろいろびよりにて)

xChangeは、ファッションに関心の高い人たちにモノを大事にするエコ活動を伝える運動としてファッションブランド品をメインにした物々交換として始まりました。べビーグッズのxChangeは、私たちチア−ズがその理念に共感し、2012年の4月からベビーグッズに限定してスタートしました。

皆さんに「不要になったけれど捨てるにはもったいない、誰かに使ってほしいもの、誰かが使いたいと思えるもの」を持ってきてもらい、自分が「必要なもの、ほしいもの」とを物々交換する場です。

 

xChangeの参加手順

1.会場受付にて持参品の点数など、簡単なアンケートをご記入ください。

お子さんがお気に入りだったなどエピソードタグをつけて下さい

2.持参した品物に簡単なエピソードタグをつけて会場内に展示して下さい。(エピソードタグは会場にてご用意していますが、会場のスペースが限られているため、出来ればご自宅にてご準備頂けると助かります。)持参品がない方はそのまま会場にてお好きなモノを5点までお持ち帰り出来ます。

3.受付にて持ち帰り点数を確認させていただきます。持ち帰りたい品物が見つかった方は、活動継続のため募金箱にお気持ちのご寄付をお願いします。

持参する品物について

毎回、多くの方にご参加いただいておりますが、皆さんから持ち込まれたものを管理、保管して行くにあたり、下記のことを受付にて徹底させて頂く事になりました。(品物の状態によっては、そのままお持ち帰りいただくことがあります。ご了承下さい。)

こども服(0〜約10歳)、ベビーカー、だっこひも、おもちゃなど

・未使用の新品か、状態の良い物をご持参ください。

シミや毛玉、汚れがついた服などはご遠慮ください。

持ち込みは季節品のみ10点まで 

持ち帰りは持ち込みの方10点まで、持ち帰りのみの方5点まで

・ぬいぐるみ類はご遠慮ください。

xChangeに持ってくる物がなくても、持って帰るだけでも大丈夫です。定期的に企画していますので、次回以降に何か不要なものがあればその時に持って来て頂いても、今回、持って帰った物を次回に持ってくるというのもOKです。

みんながHAPPYになるこの物々交換の優しく温かい循環が今後も継続していけるようにみなさんのお気持ちを寄付という形でお願いするため募金箱を設置しています。

みなさまのご協力よろしくお願いします。

大きな品物(ベビーバス、ベビーカー、三輪車など)は
保管・管理の都合上、終了時間まで残った場合、終了後にご連絡致します。お引き取り頂けるようお願いします

 

子どもの衣類やベビー用品は、すぐに使えなくなってしまいがち。

地域の子育てを、多くの親子で気持ちよく共有できるよう願っています。

ご協力、よろしくお願いいたします。

 

生活クラブ子育て広場 ぶらんこ国分寺

木育を取り入れた良質なおもちゃが並び
会員制の安心感で親子がホッと出来る居場所

木製のおもちゃが並ぶ明るい保育スペース

ぶらんこ国分寺は西国分寺駅徒歩2分、1階に「生活クラブデポー国分寺店」があるビルの2階にあります。ドアを開けると、大きな窓から陽射しが差し込み、木を基調とした部屋には木製のおもちゃが置かれ、スタッフの優しい笑顔とともに居心地の良いスペースが広がっています。

こちらの子育て広場は、生活クラブ生協が事業主で、NPO法人ワーカーズ風ぐるまが委託を受けて運営しています。

※生活クラブとは生活協同組合の1つ、安心安全な食べ物を組合員に届けています。その他に福祉、エネルギー分野でも持続可能な生き方を提唱、その1つに子育て支援があります。

生活クラブと一緒にぶらんこの運営を担うスタッフは「ワーカーズ風ぐるま」のメンバーです。ワーカーズ風ぐるまは、国分寺で安心して住み続けられるまちづくりを目指しACT自立援助サービスや育児支援ヘルパー事業など地域に根付いた活動を幅広く行っているNPO。

読み聞かせの様子

スタッフの福山恵さんにお話を伺いました。
「ぶらんこ国分寺を利用するには、会員登録(年会費3,000円)と利用料(1回/300円)が必要になります。ぶらんこは、生活クラブの自主事業として行っていてひろばを運営する費用(専任のスタッフの人件費、水道、光熱費の固定費や消耗品など)をまかなうため、利用者にはぶらんこ会員になっていただいています。会員の利用と賛助の元に成り立ち、継続している子育て広場です。
どなたでも会員になれるので、新たな出会いの場になっていると思います。この広場の魅力の一つは、生活クラブの食材を使った食講座。例えば『野菜で作ろう子どもの好きな味』、『米粉クッキング』、『免疫力アップ子どもごはん』や年末に行われた『おせちづくり』等があります。

子どもと一緒に参加する食講座

子どもと一緒に参加することができ、終了後に皆で楽しく頂きます。毎回、『勉強になりました』、『美味しい!』と好評です。アロマや季節のイベントなども行っています」と福山さん。

「その他、木育にも力を入れています。木のおもちゃは、木の自然なぬくもりや変化にとんだ木目・香り・音など、五感を総動員して遊ぶことができます。幼いころから木に親しんでもらおうと、おもちゃコンサルタントの方と一緒に選んだ安全性や機能、デザインなどにこだわった木製のおもちゃをたくさん揃えています」とのことでした。

おもちゃコンサルタントと吟味したおもちゃの棚

会員のみの利用なので、同じメンバーで過ごすことで互いに親近感が湧き、安心感に繋がるのではないかと感じました。ぶらんこでは、利用会員向けの一時預かり「ひだまり」のサービスもあります。いつも遊びに来ている広場で馴染みのあるスタッフにみてもらえるのは、子どもにとっても親にとっても安心ですね。

2018年12月で1周年を迎えたぶらんこ。広場に来てくれている親子と一緒にぶらんこという場の成長も楽しみです。

 

福山さんのぶんハピ 国分寺歴6年

福山恵さん

殿ヶ谷戸庭園

紅葉の頃が特にいいですね。広いので歩きがいがあり、季節の楽しみもあり、癒されます。子どもも大人も楽しめる場所だと思います。

 

取材:ぶんハピリポーター

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基本情報

生活クラブ子育て広場

ぶらんこ国分寺

住所:国分寺市泉町3-33-2西晴ビル203号室

TEL&FAX:042-312-2576(月-金10:00〜15:00)

開室日時:月~金 10:00〜15:00(祝日、夏季休暇、年末年始を除く)

毎週月曜 11:00〜 絵本の読み聞かせ

毎月第1金曜 計測日

毎月最終火曜 お誕生日会

定員:10組程度(満員の際は入室をお待ち頂く場合があります)

利用会員

年会費:利用会員 1家族3,000円/賛助会員 1口3,000円

対象:0~3歳(未就園)の親子

一回利用:1家族300円

フリーパス:1,500円/月

※見学、1日体験なども実施しています。詳しくはお問い合わせ下さい。

http://tokyo.seikatsuclub.coop/care/smp/raise/cat1600/bu_kokubunji.html

●チェックポイント
 おむつがえ 

東京都立多摩図書館

雑誌と子どもの本が充実している情報センター


利用者に寄り添う司書のサポートが嬉しい

モダンな外観

東京都立多摩図書館は、平成29年1月29日西国分寺に移転開館しました。壁面にはガラスが多く用いられ、館内には木がいたるところに使われて、温かみのある居心地の良い空間です。都立図書館は、調べものをする方がいつでも資料を利用できるよう個人への貸し出しは行っていませんが、館内では誰でも自由に閲覧できます。

柱のアルファベットが本探しの目印

 

 

都立図書館は、都内に2つあり、広尾にある中央図書館と多摩図書館とで機能・サービスを分担しています。多摩図書館では、雑誌と子どもの本を中心としたサービスを行っています。雑誌は「東京マガジンバンク」として約18,000タイトルを所蔵し、そのうち約6,000タイトルの雑誌は誰でも自由に閲覧できます。様々なジャンルの雑誌がありますが、特に女性誌は充実していて約100種類あります。それぞれ1年分の雑誌を閲覧できます。

見やすく捜しやすい雑誌の棚

子どもの本は、幼児向けの絵本、大型絵本、小中高生向けの物語・小説はもちろんのこと、外国語(英語と中国語、朝鮮語を中心に約60言語)で書かれた本や、中高生向けの職業案内や進学資料、などもあります。

また、中央図書館が貯蔵している書籍を取り寄せることもできます。

 

「特定の本や雑誌を利用するときは、まず蔵書検索端末を使うことをお勧めします」と児童青少年資料担当の飯塚さん。読みたい本の場所が地図で示されるので、見つけやすいそうです。「調べ方がわからない、自分にどんな本があうかわからないなど、わからないことは何でもカウンターにいる司書にご相談ください。最近では、昔読んだ本の題名がわからないから探して欲しいという相談などもありました。いつ頃の本でどんな内容かなどを伺い一緒に捜すお手伝いもできます。また、電話やメールでの相談も受け付けていますのでご利用下さい」とのことでした。

日本語以外の言語で出版されている絵本(取材時)

児童書や絵本は、図書館を入って右奥の「こどものへや」にあります。この部屋は書棚も掲示も子ども向けに低くなっています。「こどものへや」にある本はすべて司書の方が1冊ずつ目を通し、厳選して置いているそうです。奥にある「えほんのこべや」ではくつをぬいでゆったりと座りながら読み聞かせを楽しめます。

多摩図書館では、定期的におはなし会や映画会を開催しています。

スタンプがたまるとプレゼントがもらえる子ども向けの利用スタンプカード

国分寺市のグローバルフェスタや国分寺まつりの時に関連イベントや館内ツアーなども行ったそうです。

「国分寺市に移転して2年。定期的に利用される方が増えてきました。利用してくださっている方々がより快適に使えるように、さらに多くの方に都立図書館を知っていただくように、今後も工夫を凝らしていきたいです」と飯塚さんが熱く語ってくださいました。

 

2階にあるセミナールームは有料の貸出施設

 

 

 

2つしかない都立図書館のうちの1つが自分の住んでいる市内にあるというのは、幸運なことだと感じました。平日は21時まで開館しているし、市立図書館がお休みの日も開館しているので、両方を上手に使いたいと思いました。

 

 

子連れぶんハピ

・「こどものへや」入り口右奥に授乳室と親子トイレがあります。おむつ替えもできます。

雑誌・本は閲覧室のどこに持って行っても良いので、「えほんのこべや」で寛ぎながら、親子それぞれ好きな本を読むこともできます。返す場所が分からなくなったら、返却用ブックトラックに戻せば大丈夫です。

・都立図書館HPの「外国語の子供の本」に言語別ブックリストがあります。

・「しずかなひととき」という乳幼児向けの冊子を無料配布しています。乳幼児への読み聞かせにどんな本を選び、どう読んだらよいか、参考になります。

・平日の午前中は乳幼児連れでゆったり落ち着いて過ごすのにおすすめです。

 

飯塚さんのぶんハピ 国分寺歴 1年7ヶ月

飯塚裕美さん

利用する親子の姿と子どもの笑顔

「カウンターにいると、親子で本に親しんでいる様子が見られ、HAPPYをおすそ分けしてもらっています。また、探していた本を受け取った子どもの表情や感謝の言葉にもHAPPYを感じます」

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

施設情報

東京都立多摩図書館

住所:〒185-8520

国分寺市和泉町2-2-26

電話:042-359-4020

開館時間:月~金▶10時~21時

土・日・祝休日▶10時~17時30分

休館日:館内整理日▶毎月第1木曜日(祝休日または他の休館日にあたるときは第2木曜日)

設備等保守点検日▶毎月1回 特別整理日▶1年のうち12日以内

年末年始▶12月29日~1月3日

https://www.library.metro.tokyo.jp/

●チェックポイント
 おむつがえ   駐車場有
親子トイレ有
駐車場(利用者は2時間まで無料。総合案内にて入館証を戻す際に駐車券がもらえます)