ようちえんどこにする?2021 8月も開催します

今年の幼稚園座談会もオンラインの録画で配信しています。

8月も開催することになりました。

ようちえんどこにする? 2021

オンライン座談会

配信期間  8月20日(金)10:00〜8月22日(日)22:00

※座談会は前回(6月、7月)と同じ内容。約1時間18分です。

視聴方法 申し込み者限定で上記の期間にパソコンやスマホで何度でも視聴できます。

参加費 600円 (事前に指定口座へ振り込み)

定員   各回 20名(先着順)

参加予定の先輩ママ:白鳥幼稚園、国分寺けやき幼稚園、ころろ子ども探検隊、

あおば幼稚園、しんめい幼稚園、北山幼稚園

申し込み  本日よりこちらより申し込みを開始します。

 

お申し込み時に『幼稚園ナビBOOK2021(税込400円)』をご購入いただいた方は送料無料にてお送りいたします。

インデックス更新版は、下記にて販売中

親子ひろば (税込400円にて発売)

BOUKENたまご 、BOUKENどんどこ

子育て広場 ぶんらんこ国分寺

店舗(税込550円にて販売)

カフェといろいろびより

おたカフェ

オンラインショップ BASE(税込400円+送料200円)


ようちえんどこにする?2021開催します

今年の幼稚園座談会もオンラインの録画で配信します。

ようちえんどこにする? 2021

オンライン座談会

配信期間 第1回目 6月18日(金)10:00〜6月20日(日)22:00

第2回目  7月16日(金)10:00〜7月18日(日)22:00

※座談会は各回共に同じ内容。約1時間から1時間半を予定しています。

視聴方法 申し込み者限定で上記の期間にパソコンやスマホで何度でも視聴できます。

参加費 600円 (事前に指定口座へ振り込み)

定員   各回 30名(先着順)

参加予定の先輩ママ:白鳥幼稚園、国分寺けやき幼稚園、ころろ子ども探検隊、

あおば幼稚園、しんめい幼稚園、北山幼稚園

申し込み  本日10時から下記にて申し込みを開始します。

第1回目→

第2回目→

お申し込み時に『幼稚園ナビBOOK2021(税込400円)』をご購入いただいた方は送料無料にてお送りいたします。

インデックス更新版は、6月より下記にて販売予定

親子ひろば (税込400円にて発売)

BOUKENたまご 、BOUKENどんどこ

子育て広場 ぶんらんこ国分寺

店舗(税込550円にて販売)

カフェといろいろびより

おたカフェ

オンラインショップ BASE(税込400円+送料200円)


子育て広場ぶらんこ国分寺 5月のイベント・講座のお知らせ

5月の子育てひろば ぶらんこ国分寺のイベント・講座です。

ひろばは、4月26日から5月11日までお休みです。

11日以降については、ぶらんこ国分寺のHPインスタグラムにて

ご確認下さい。

お話し会やその他のイベントは、事前予約制です。

お申込み先 TEL:042-312-2576
メール:buranco.kokubunji@air.ocn.ne.jp

ぶらんこの「ひととき保育」についても直接お問い合わせ下さい。


「小さい子どもを育てる人のための本の時間」 

子育て中でも大人の時間を大事にしたい
子どもと離れて本とふれあう時間を提供

図書館内でママたちが目印につける手作りロゼットと案内チラシ

国分寺市の本多図書館と光図書館では、同建物内公民館の保育室で保育スタッフが託児をしている間の約一時間、保護者の方が図書館内で自由な時間を過ごすことができる機会を提供する事業『小さい子どもを育てる人のための本の時間』を行っています。なんと、利用料は、無料。

子育て中は、落ち着いて自分の好きな本を読む機会がない方がほとんど。でも、自分の世界も大切にしたい。そんな方たちにとって嬉しいこのサービスを、図書館と協働して行っている「ははがよむ」代表の青木知子さんにお話しを伺いました。

青木さんがご自身の子育て中に、自分のために本を読む時間がなく、つらい思いをした経験がこの活動のきっかけになりました。子どもがそばにいるのに、その傍らで本を読んでいることに罪悪感を感じていたこともあったそう。そんな中、他の地域で託児サービスがある図書館を発見した青木さん。国分寺の図書館でも実現できないか、問い合わせをしてみたが、その想いが実現しないまま、お子さんは大きくなってしまったそうです。子育て中にできなかった悔しい思いを同じ幼稚園に通うお母さんたちに相談したところ、背中を押してくれる仲間が集まり、2016年4月に「ははがよむ」を立ちあげて活動が始まりました。

「ははがよむ」の活動を伝えるロゴマーク

「2016年5月、武蔵国分寺公園での絵本の読み聞かせイベントを皮切りに、公民館の和室を利用した託児サービス『おかあさん、ちょっと本読んできていいよ』という活動を2017年にスタート。2019年度は図書館との協働事業として市の予算を得て託児サービス『小さい子どもを育てる人のための本の時間』を実現できました」と青木さん。

さらに、大人同士で話をする時間も大事にしたいという想いから、『小さい子どもを育てる人のための本の時間』同時開催で、公民館の和室にて、子育てや本のことを通して情報交換や交流できる場『とんとんとん』を設けているとのことでした。

こちらも参加は無料で、事前申し込み不要。開催中は自由に出入りできるそうです。

本とおしゃべり とんとんとん」読み聞かせの様子

「ははがよむ」の活動は、子育て中でも自分の時間を持つ大切さについて考える場を持ったり、イベントで大人や子どものための読み聞かせをしたりすることもある、とのこと。「昨年の春は地域福祉協議会からご用命があり、本町南町八幡神社の桜の木の下で、わらべうたを楽しむ場づくりをしたり、さまざまな場所で内容に合わせた絵本を読むなどをしました。本を介していろいろな企画をやってきたので、気軽にお声をかけていただければ」とのことでした。

「活動を通して図書館の託児サービスのニーズが高いということが分かったので、今後は、市内外問わずもっとこのサービスが広まってくれれば嬉しい」と、発足時と変わらぬ想いを語ってくださいました。また、今後は図書館との協働事業以外にもイベントを企画したり、参加していきたいとのことでした。

子ども達が過ごす本多公民館保育室

「お母さんだけではなく、お父さんや祖父母の方も含めすべての子育て中の方にこのサービスを利用してほしいと思っています。図書館内で本を読むのもよし、本の背表紙を眺めるのでもよし。自分のことを考えたり、知りたいことを調べたりすることもできます。リフレッシュしたい全ての人に自由に利用してほしいです」と青木さん。

私の息子が1歳の時、『おかあさん、ちょっと本読んできていいよ』を利用したことがありました。静かな雰囲気の中で、本に囲まれながらゆっくりと自分のための時間を過ごせることが、こんなにも幸せなのかと感動したのを今でも覚えています。コロナ禍のこんな時期だからこそ、多くの方がその感動を味わっていただけたらな、と思います。

 

青木さんのぶんハピ 国分寺歴 16年

姿見の池や武蔵国分寺史跡など緑地公園

バードウォッチングが好きで、双眼鏡を手に緑の中を歩くとリフレッシュできます。思いのほか、たくさんの種類の野鳥がいるんですよ。国分寺は緑が身近なので、深呼吸できる場所がたくさんあって嬉しいです。コロナでの自粛期間中も、お散歩をしてとても癒されました。

コロナの影響で、2021年3月まで予定していた「小さい子どもを育てる人のための本の時間」は中止となりました。記事については、2020年12月取材時点の内容となりますことをご了承下さい。下記は、代表の青木さんからのメッセージです。

「緊急事態宣言とその延長により、市との協働事業の開催は1月から3月まで中止となってしまいました。新型コロナウイルスの感染拡大で、今年度楽しみにしていた事業が半分もできなかったことはとても残念です。

出かけられる場所が減り、人との関わりも減らさざるを得ない、小さいお子さんとその保護者のみなさんも、窮屈で不安な日々を過ごされていることと思います。

今後も、本や絵本を介して充実した「自分のための時間」を過ごせるような企画を模索していきますので、ぜひFBやブログなどをチェックしてみてください♪」

ははがよむ https://ja-jp.facebook.com/hahagayomu/

ははがよむ ブログ https://aotomo8846.hatenablog.com/

 

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

 

 

 


国分寺市プレイステーション

新しい施設では屋内での遊びも充実
幅広い年齢層が利用できるスペースに

新しいプレイステーションの看板

国分寺市プレイステーション(通称プレステ)が西元町から東戸倉に移転したのはご存知でしょうか?新しいプレステは恋ヶ窪駅から徒歩8分ほど、西武国分寺線の線路沿いにあります。

プレステは1982年に西元町に設立され約30年にわたり地元の人々に親しまれてきました。2020年3月に惜しまれながらその役割を閉じ(以前のプレステの取材記事はこちら)、東戸倉に移転しました。理事の中村裕子さんにお話を伺いました。

新しくなったプレステ内には2階建てのりっぱな建物ができました。2階には親子ひろばBOUKENどんどこがあります。

1階には、事務所、キッチン設備がある談話室、手作りの卓球台や大型積み木がある遊戯室、絵本やボードゲームなどで室内遊びができるスペースがあります。

1階談話室にはIH調理台があり、おやつやごはんを作って食事をすることができます(2020年11月現在、使用は休止中)

1階遊戯室にある卓球台は、プレイリーダーと中学生達の手作り

2階のBOUKENどんどこからの眺め

プレステといえば泥んこの外遊びというイメージが強いですが、新しい施設では好きな時に室内でも遊べるようになりました。「建物内にある親子ひろばのBOUKENどんどこをプレステと分けて考えるのではなく、一体化した施設として小さいお子さんも室内と外遊びを区別なく楽しんで欲しい」」と中村さん。2階から外の様子が見えるので、室内で遊んでいる小さい子も外へと誘われそうです。

1階の漫画や絵本のあるスペースでは小さいお子さんも遊べるようにおもちゃがあり、事務室に声をかければボードゲーム等がかりられます

プレステが公園と異なる特徴は、常にプレイリーダーと呼ばれる大人がいることです。プレイリーダーは、子どもたちの自由な遊びを見守り、必要であれば手を貸してくれる心強い存在です。また、ここにはやりたい遊びを自由にやれるよう必要な道具がそろっています。泥遊び、穴掘り、工作、基地づくり、火おこし等やりたいことにチャレンジできます。もちろんこんなものが作りたい!と相談すれば、プレイリーダーが実現できるよう一緒に考えてくれます。

広く見やすくなった道具倉庫

火おこしコーナーでは火を使用して焼き芋などのおやつ作りなどができます(2020年12月の時点で飲食ができないため、七輪で焼きビー玉や火おこしを中心に行っています)

どうしても大きいシャベルを使いたい利用者のお子さんに、声をかけ、見守るプレイリーダー

以前は歩けるようになってから遊びに行くという印象が強かったプレステ。室内の遊び場があるので0才から利用することができ、小さい子も遊びやすくなりました。

「小学生は6小地域の子が多いですが、10小や9小、元の地域の4小学区等遠方からも頑張って通ってくる子もいて市内の子ども達の利用も広がりました。夏休みに2階の部屋を中学生向け自習室に開放したこともあり、中学生の利用も増えました」と中村さん。

一階のお部屋の近くには、小さい子が遊びやすいようなおままごとコーナーが作られている

利用者の年齢の幅が広がって思いもかけない遊び方に驚くこともあるそうです。また小学生が小さい子の面倒を見てくれるなど、異年齢の子ども達が同じ空間で交流している姿も多くなりました。そのためプレイリーダーたちも試行錯誤しながら遊び場の在り方を考えているとのことです。

「ここは、0から18才までの遊び場なので、年齢に関わらず居心地のいい場所として気軽に来てほしい。これから寒くなりますが、室内は冷暖房が完備されているので、寒くなったら中へ、お天気のいい日はひだまりで外遊びと利用してほしい。電車も横に通るので、電車好きにもおすすめですよ」と中村さん。

子ども達とプレイリーダーが相談しながら滑り台とクライミングウォール作成中(取材時)
これからも大型遊具が増えていきそうです

プレイリーダーは子育て経験者のベテランから新人まで様々ですが、お子さんと一緒に子連れスタッフとして仕事をしている人もいます。プレイリーダーのお子さんが遊ぶ様子に周りのお子さんが引き付けられて遊びが広がることもありいい刺激になったり、おんぶしながらのプレイリーダーには室内をまかせてみたりと、子育て中ならではの働き方を工夫しているとのこと。施設が広くなったためボランティアやプレイリーダーを随時募集しているそうなので興味がある方は冒険遊び場の会へ問い合わせてみてください。

左奥は土を盛った山、右奥は建築中の秘密基地
手前の作業台右横は子ども達が野菜を育てている畑

今後の展望として、「中高生向けの居場所としてカフェスペース(自習やおしゃべりのできる場所)を充実させたり、夜の時間帯に焚火をかこんで過ごしたりするイベントもできるのではと夢は広がります。また離れてしまった西元町地域でぼうけんもりの活動※を広げて、第二のプレイステーションをいつか作りたい」とのことでした。

※毎週木曜日に武蔵国分寺公園こもれび広場、西元北西口付近でプレイリーダーが遊びの出前を行っている。

私もお世話になった、自主保育グループ※の活動も再開しています。いつも同じ場所で同じメンバーで遊べるのは、安心して子育てをする支えとなりました。兄弟のいる先輩ママの幼稚園の話をきいたり、子育てのちょっとした悩みをお互いに話すのはとても参考になりました。ぜひ足を運んでのぞいてみて下さい。

※現在活動中の自主保育グループ
(2020年11月現在、コロナ禍のため活動が変更になる可能性があります)
ぐるんぱ 毎週水曜日 13時半頃から
ハンティントン 毎週木曜日10時頃から

なんと温水シャワーが!!
足を洗って、すのこの上を歩いて室内へ入れます

取材に伺った時に建物があまりに綺麗なので、これがプレステ??と思ってしまいましたが、建物の外には昔と変わらない子どもの遊びを思い起こさせる遊具や工作の跡がありました。子どもが未就学児だった頃に小学生のお兄さん達がたくましく、大胆に遊ぶ姿を息子達が憧れをもって見ていたので、いつか同じ様に遊んで欲しいと思ったことを思い出しました。異年齢が遊ぶ姿を見る機会が少なくなった現在、プレステが貴重な遊び場としてこれからも発展し、地域に根差した場所になって欲しいと思います。

 

中村さんのぶんハピ 国分寺歴  生まれも育ちも国分寺というアラ還

中村裕子さん

真姿の池・七重の塔周辺

手つかずの昔と変わらない自然の風景が好き。

七重の塔の裏道周辺にはお気に入りのおつまみを持って毎年花見に行きます。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

施設情報

プレイステーション

住所:国分寺市東戸倉 2-28-4

TEL:042-323-8550

開場日時:火曜〜土曜  第2・4日曜

10:00〜17:00

※現在はコロナの影響で、人数制限有。

BOUKENどんどこ15人を含めプレステ全体で120人。

●チェックポイント
 おむつがえ  

*幼児用トイレ、誰でもトイレ、駐輪場あり、駐車場無し(近くにコインパーキングあり)