TERU PAN

地元に根差したパン屋さんを目指して

明るく広い店内。いろいろ見比べながら選ぶのが楽しい

もとまち通り沿いぶんバス東元町ルートの「元町駐在所前」バス停前、小坂農園野菜直売所のお隣に新しいパン屋さんができました。

店長の小坂曜生さんにお話をうかがいました。

 

お店のオープンはいつですか?

2019年10月19日

 

入口上にかわいらしいてるてる坊主のロゴマーク

店名の由来

自分の名前にTERUが入っていることと、実家が農家なので晴れはもちろん雨も降って欲しいということから、上下のてるてる坊主のロゴマークを考え店名をTERU  PANにしました。

 

――お店を始めたきっかけ

パンメーカーに勤めていたのですが、地元に戻って地元を盛り上げたいと。

 

――お店のパンの特徴は?

パンに合わせて様々な製法や粉を使用、生地に使用している砂糖は柔らかい甘さのでる素焚糖(奄美諸島産さとうきび)を使っています。

・角食パン→湯種製法でもっちり

・山型食パン→国産小麦使用

・バゲット→フランス産の小麦・塩・水を使用し、長時間発酵

 

クリームパン 税抜160円

――イチオシパンとお勧めポイント

自家製カスタードをたっぷり使用したクリームパン

 

――小坂さんの好きなパン屋さん

パン屋志茂

 

――リポーターの気になったパン 

左フルーツデニッシュ220円、右クラップフェン(シュガー)
100円税抜き

店内には30種類近くのパンが並んでいて、選ぶのに迷ってしまいました。

購入したのはフルーツデニッシュとクラップフェンのシュガー味です。

デニッシュはサクッとしていますが、しっかりと折り詰まったパイ生地でカスタードの甘さと合っておいしかったです。

クラップフェンはスタッフさんのお勧めだったのですが、ドイツの伝統菓子の一つだそう。見た目は沖縄のサンタ-アンダギーのようですが、揚げドーナッツのような生地ではなく、気泡のあるフワフワの柔らかい食感です。この不思議な食感みなさんもぜひ食べてみてください(シナモン味も有)。

お店の横に駐輪場や駐車場(2台)があり、ゆっくりとお買い物ができます。

ぶんバスのバス停が目の前なので、帰りに寄って下さる常連さんもいるそうですよ。たくさんの種類があるので、自分のお気に入りのパンを見つけに何度も足を運びそうですね。

 

小坂さんのぶんハピ  国分寺歴 25年

店長の小坂曜生さん

もみじ橋の遊歩道

通勤などでよく通っている道で、紅葉の時期がおすすめです。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

 

お店情報

TERU PAN

住所: 国分寺市東元町2-11-8

TEL:042-316-8806

営業時間:9:00~18:00

定休日:月曜・不定期に火曜日

https://www.instagram.com/terupan_kokubunji/