まめまめ託児室(2015年に閉室)

子どものペースに合わせた一時保育
お母さんの自分時間を応援

 

 

手書きの文字が温かい看板

毎日の育児の中で「ちょっと手を借りたい、少し子どもと離れてリフレッシュしたい」と思っているお母さんはたくさんいると思います。でもいざ子どもを預けたいと思っても、専業主婦や育休中のお母さんは、近くに実家がなければ、預ける先がほとんどないのが現状です。

まめまめ託児室は、代表/保育士の佐藤美智子さんとまめカフェオーナーの中村裕子さんの「お母さんたちには大人としての自分だけの時間が必要。毎日がんばっているお母さんを少しでも応援したい。」という思いから始まりました。ここでは、0歳から3歳までのお子さんを最大5名まで受け入れています。

子どもに寄り添う佐藤さんの優しい まなざし

 

保育を担当するのは、 佐藤さんと保育士の丸山千恵子さん。 「外に行って遊びたい」「部屋で遊びたい」「電車を見に行きたい」「ママと離れたくない」というその日の子どもの気持ちに寄り添い、子どもの体調やペースに合わせた保育を心がけているとのこと。「初めて預けるときは、お母さんと離れたくなくて泣いてしまう子がほとんど。でもここで私たちと一緒に遊んで楽しい時間を過ごすうちに、だんだんとお母さんと離れることに慣れていきます」と佐藤さん。

お母さんたちが託児室を利用するのは、「美容院に行きたい」「上の子を預けて下の子の面倒をみたい」「引っ越しの片づけをしたい」「病院に行くので預けたい」「保育園に通う前に慣らし保育として利用したい」など目的は様々です。

畳と木の家具で温もりのある保育室

働いていないからと子どもを預けることを躊躇するお母さんがまだまだ多いようですが、「子どもと一緒にいることで出来ないことのストレスを溜めないように、子育て中だからこそ自分の時間を確保して欲しい」と中村さん。

「子どもを預けることでお母さんの気持ちに余裕が生まれ、家族に優しくなれるそんな幸せな循環を生み出していきたい」と話すお二人から子育て中のお母さんを応援する熱い思いが伝わってきました。

 

実は、私も週に1度利用して自分の時間を確保しています。たまっている家事や仕事をすることがほとんどですが、たまには岩盤浴に行って疲れを取ったり、おしゃれなカフェでのんびりランチをしたりしています。社会での役割から離れた素の自分で時間を過ごすことで、日々のストレスも解消され、新しく力がみなぎってくるのを感じます。

小さい赤ちゃんでも楽しめるおもちゃが たくさん

息子は、人見知りで初めての場所も不安がるのですが、ここではリラックスして遊べているので、安心して預けられています。毎回、佐藤さんや丸山さんから息子の様子を聞くのも楽しみで、地域で一緒に息子の成長を喜んでもらえる方たちに出会えたのもとても嬉しいです。

子どもは保育士さんとたっぷり遊ぶ時間を、お母さんは自分のペースで過ごす時間をもつことで、どちらもハッピーに!毎日がんばっているお母さん、是非一度利用してみてください。

 

利用の方法

対象:生後6ヶ月~3歳 (1日最大5名まで)

曜日:金曜 9:30~14:00

料金:900円/1時間

登録時に1年間の保険料として1000円が別途必要です(毎年更新)

 

<まめまめ託児室の利用について>

●登録

登録は事前に電話かメールで予約する。

【持ち物:保険証・医療証のコピー、母子手帳のコピー】

面談後、規約等を確認し、登録する。

(保険料は初日の利用時に払います)

 

●予約

利用する3日前までにメールか電話で保育の予約を入れる。

※急な利用の場合も、まずは連絡してみてください。

 

●利用当日

1.あらかじめ連絡帳にお迎えの時間や子どもの体調などを記入しておく。

2.託児室に着いたら、保育士に連絡帳を渡し、お迎えの時間と子どもの体調などを確認した上で、預ける。

3.お迎え時間になったら、託児室に行く。

連絡帳でのその日の保育内容を確認し、口頭でもその日の様子を聞き、子どもを引き取る。

4.当日利用分の保育料を支払う

 

●持ち物

・お着替え一式

・オムツ3枚~5枚程度(必要なお子様のみ)

・おしりふき

・タオル(ループ付き)

・ビニール袋2枚

・おやつ

・お飲み物

【お昼を過ぎて、保育を希望する場合】

・お弁当

・エプロン・おてふき

 

佐藤さんのぶんハピ 国分寺歴 約5年

託児室代表/保育士 佐藤美智子さん(右)  まめカフェオーナー 中村裕子さん(左)

託児室で子どもたちと過ごす時間

託児室で子どもの成長に触れられる瞬間。子どもたちは、毎回新しい感動をくれます。託児室で過ごす時間がとってもハッピー!

中村さんのぶんハピ 国分寺歴 約12年

お鷹の道の散策

お鷹の道をのんびり散歩すること。途中で売っている地場野菜が、新鮮でとっても魅力的です。

 

 

取材:ぶんハピリポーター

 

施設情報

まめまめ託児室

TEL:090-9365-9591

住所:東京都国分寺市泉町3-9-7

開室時間: 9:30~14:00 金曜

※火曜、水曜、木曜、金曜は「まめカフェ」としてカフェを営業

アクセス:西国分寺駅南口から徒歩5分

 


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●チェックポイント
おむつがえ駐車場有
*ベビーカーは外に置くスペース有り
*お迎えの時のみ駐車1台可

本多図書館

平日は、20時まで開館
市内最大の図書館

公民館、図書館の入口

本多図書館は、昭和48年に開館し、昭和58年に建て替えられ現在の建物になりました。同じ建物の公民館には喫茶コーナーがあります。平日(火曜から金曜)は、20時まで開館しています。広さ、蔵書数ともに市内最大。さらに、貸出数も市内で一番です。駅に近い立地と夜間開館で、仕事帰りや学校帰りに立ち寄ることが可能なこともあり多くの市民に利用されています。
貸出カウンターのあるフロアより少し高い入口からは館内が一望でき、蔵書の多さ、フロアの広さを実感できます。

近くには第七小学校、第二中学校、本多児童館があり、七小の子どもたちが、先生に引率され本を借りに来たり、夏休みに昆虫を捕まえた子ども達が、「どんなえさを食べるか調べたい」と虫かごを持って来たこともあるとか。子どもたちにとって図書館が身近な場所になっているようです。

児童コーナーの大きな読書テーブル

乳幼児向けのおはなし会に加えて2012年12月より、幼児から小学校低学年向けに「おはなしの庭」が始まりました。「より多くのお子さんに絵本を楽しんでもらいたい」と児童書担当の佐藤亮子さん。

児童書、絵本のスペースも広くとられ、本棚が低めで、表紙が見えるように面だしされた棚も多く、子どもたちが本を選びやすいような展示になっていました。

子ども達がつい手に取りたくなる絵本の棚

国分寺市の図書館では、インターネットで24時間、本の予約や貸出期限の延長手続きが可能です。そのため最近では、インターネットで予約をする人が増えているそうです。インターネットで予約するには、カウンターで本人確認をし、パスワードを登録します。国分寺市内にお住まいか、在勤・在学の方でしたら、誰でも利用できます。パスワードが管理できれば子どもでも登録できるとのこと。自宅で簡単に手続きができるので、私もよく利用しています。資料の予約は電話やファクシミリでも受け付けているそうです。
※ インターネットで予約できるのは、国分寺市の図書館で所蔵している資料のみ。

館内には、電気スタンドつきの机が並ぶ参考資料室やCD、レコード、カセットなどの試聴コーナーがあります。また、机や椅子がフロアに配置されていました。私も一度買い物帰りに立ち寄って、時間を気にせずゆっくり本を選んで過ごしてみたいと思いました。

 

佐藤さんのぶんハピ 国分寺歴13年

児童書担当の佐藤亮子さん

野川周辺の桜、地元野菜の直売所

野川のもみじ橋の近くに、川にかかるように桜の咲くきれいな場所があります。春になると、その桜を見るのが楽しみです。野菜の直売所で、100円入れて野菜を買うというような、のんびりした雰囲気がとても好きです。周りに自然がいっぱいあって、国分寺はとても住みやすい街ではないかと思います。

 

 

子連れのぶんハピポイント

おはなし室になる明るい幼児の絵本スペース

独立した絵本コーナーは、絨毯が引いてあり、靴を脱いで入ります。子どもさんは寝転がって本を読んだりできます。お母さんも子どもと一緒にゆったりと本を選べます。お話し会はこのコーナーを使います。

お話し会のある日は可動式の壁で図書館と仕切りお話し室になります。

喫茶コーナーでは日替わり定食(520円)、トーストセット(520円)、などの軽食もあります。

 

※コーヒー(260円)ランチとセットの場合は、110円です。取材時にも子連れで利用しているママがいました。また、図書館入口前にあるともしび工房の販売所では、11時頃からパンやお菓子の販売もあります。とても人気があるので、お昼頃には売り切れてしまうことも多いようなのでお早めに。

※本多公民館内のともしび工房のパンや焼き菓子の販売は、平日(火曜から金曜)の11:15~13:00頃までです。

 

☆おはなし会☆

「小さい子のためのおはなし会」(0~3歳向け) 毎月第2水曜  11:00~11:30

市民グループ「おはなしポケット」のお話し会  毎月第1・3水曜 15:00〜16:00

「おはなしの庭」(幼児、小学校低学年向け) 毎月第2水曜  15:30~16:00

 

取材:ぶんハピリポーター

 

施設情報

「本多図書館」

TEL: 042-324-2022

住所:本多1-7-1

開館時間:

9:30~20:00(火曜〜金曜)

9:30~17:00(土曜・日曜・祝日)

休館:月曜・年末年始・特別整理日

アクセス:JR国分寺駅北口から徒歩8分。

JR国分寺駅北口よりぶんバス本多ルート「本多公民館」下車


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●チェックポイント
おむつがえ 駐車場有
*トイレは、公民館内にあり、「だれでもトイレ」はバリアフリーでおむつ換え可
*駐車場を利用する際には、いったん公民館横の一時駐車場に車を置き、公民館事務室で、駐車場の鍵を借りてから、駐車場に移動する必要があります。ご注意ください。
駐車場 11台・駐輪場有り※どちらも公民館と共通

 

 


ベビーグッズ X-CHANGE Vol.4 開催のお知らせ

ベビーグッズX-CHANGE@はこ庭さん
開催まで後1週間となりました。

今回のチラシ

 

CHEERS主催によるベビーグッズX-CHANGE Vol.4をはこ庭さんのご協力により下記の日時で開催します。

3月20日(水・祝) 11:30〜15:00

X-CHANGEは、皆さんの「不要になったけれど誰かに使ってほしいもの」を自分が「必要なもの」と物々交換する場です。
X-CHANGEに持ってこれる物がなくても、持って帰るだけでも大丈夫です。

次回の開催も企画中なので、次回以降に何か不要なものがあればその時に持ってきてもらえればな〜と思います。もちろん、今回、持って帰った物が不要になったから持ってくるというのもOKです。

当日は、はこ庭さんの手づくり「おやつ」(各200円)を販売します。飲み物は。コーヒー(ホットとアイス)、りんごジュースとオレンジジュース(各150円)が注文出来ます。「おやつ」は飲み物と一緒に店内で食べられます。
※開催当日は、はこ庭さんの定休日のため通常の営業はありませんのでご注意下さい。

「おやつ」は下記のものを販売予定とのことです(一部変更になることもあります)

いちじくソフトクッキー

紫芋のクッキー・ほろほろクッキー
いちじくのソフトクッキー
しろあんときなこのケーキ・野菜のパウンドケーキ

今までのこの活動を通じて、単にエコだから、(もちろん、もったいないというのが根底にある活動ですが)ということ以上に物々交換の優しく温かい循環を感じてきました。みんながHAPPYになるこの活動が出来るだけ継続していけるように、当日は募金箱を設置する予定です。ご協力よろしくお願いします。

今後、こんな場所でベビーグッズのX-CHANGEをやってもらいたい等のリクエストなどあれば
までメールを下さい。もちろん、私たち以外の方がX-CHANGEをやってみたいと開催される場合もお知らせ下さい。
私たちのブログやイベントカレンダーで紹介、お知らせしたいと思います。

 

お店情報

はこ庭

住所 :国分寺市東恋ヶ窪2丁目連雀通り沿い。

アクセス:恋ヶ窪駅から徒歩12分
(けやき公園から徒歩3分)

http://hacohaco.exblog.jp
※はこ庭さんのお隣のあさひ動物病院さんのご厚意で病院の入口前の10、8、7番(9は欠番)の3台分の駐車スペースを今回のイベント用に駐輪スペースとして利用させていただくことが出来ました。
自転車で来る方は駐輪の際、駐車している車にくれぐれもご注意ください。



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武蔵国分寺公園「あそブンブン」

遊びのヒントが盛りだくさん
親子で豊かに遊べる公園の森

 

広い芝生や自然を感じられる魅力的な場所である一方、遊具が無いので小さな子どもが遊びにくいという声もあった武蔵国分寺公園。毎週木曜日の午前中、公園の森の中から元気な子どもたちの声が聞こえるようになりました。2012年10月から毎週、都立武蔵国分寺公園にプレイリーダーがやってくる「あそブンブン」の活動が始まったからです。

この公園の周りは高層住宅が建ち並び、乳幼児のいる家族が多く住む地域。活動は、口コミで広がり、お天気がいい日は、50組の親子(100名以上)の参加があるそうです。

落ち葉のプールでお母さんと一緒に大はしゃぎ

「以前から、ここで子どもが遊べる場作りが出来たらと考えていたので活動が実現できて嬉しい。」とNPO法人冒険遊び場の会代表の武藤陽子さん。

竹筒にどんぐりをころころ転がして、途中の穴に落ちるのをじっと観察

 

 

段ボールを使って電車ごっこやおままごと、木に張られたネットに飛び乗ってハンモックのようにゆらゆら揺られたり、落ち葉の下にいる虫を探したり…。遊具がなくても子どもたちは好奇心をいっぱいにして思い思いにこの森での時間を楽しんでいました。一緒に遊んでいたお母さんからも「子どもの好奇心に引っ張られて、私も毎回、たくさん発見があるんですよ」と嬉しそうに話してくれました。また、「引っ越してきたばかりで友達がいない」「1、2歳の子どもとどうやって外遊びをしていいかわからない」という悶々とした状態から抜け出すきっかけになったというお母さんも。

森の中のままごとは、葉っぱや木の実で遊びます

武藤さんからは「子どもを遊ばせなきゃという気持ちではなく、お母さん自身も自然の中で遊びを体感してみてほしい。」とのことでした。五感をフルに使ってのびのびと遊ぶ子どもの生き生きとした顔を見ると親は嬉しくなり、親の喜ぶ顔を見て子どもも嬉しくなるという良い循環をあちらこちらで目にすることができました。

外遊びのヒントがいっぱいのあそブンブン。小さなお子さんと一緒に楽しんでみて下さい。

 

※「あそブンブン」の活動は、NPO法人冒険遊び場の会の会員の会費で運営されています。会費は、子どもたちの豊かな遊びを支える同会の活動を続けていくための大事な資金源となっています。会員は随時募集中です。詳細は下記のHPをご覧下さい。

 

武藤さんのぶんハピ 国分寺歴 約25年

冒険遊び場の会代表 武藤陽子さん

国分寺プレイステーションとそこに遊びにくる子どもたち

プレイステーションは、自分の子どもと遊びに行き始めた20年前からハッピーな場所です。プレステに来る子どもたちは、私を親でも先生でもない存在だと思ってくれているので、ぼそっと本音を話してくれたりするんです。そんな彼らとおしゃべりする時が本当に楽しいひとときです。

 

子連れのぶんハピポイント

ゴザを敷いたスペースがあり、まだ歩けない赤ちゃんでも遊べるよう工夫されています。外遊びデビューにはピッタリの場所です。

「あそブンブン」の活動が終わった後、遊びに来た人同士で自然に声を掛け合いそのまま公園でお昼を食べていくことも。おにぎりなど簡単な食事を持参していくのがおすすめです。

会場である円形広場西側の森すぐ近くにオムツ交換台がありベビーカーで入れる多目的トイレがあります。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

開催 情報

開催日時:毎週木曜10:00〜12:00

場所:国分寺市泉町2丁目
武蔵国分寺公園 泉地区円形広場西側の森

お休み:祝日と8月、年末年始はお休み
*他にお休みする場合があります。HPで要確認。
*雨天の場合は中止

アクセス:JR中央本線・武蔵野線「西国分寺駅」徒歩7分
JR中央本線・西武鉄道多摩湖線及び国分寺線「国分寺駅」徒歩10分
JR国分寺駅から京王バス(国立行き)「泉町一丁目」下車

運営:NPO法人冒険遊び場の会
members3.jcom.home.ne.jp/bouken_asobibanokai/


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