お菓子とパンの森「おいでよ!あそびの森へ」へ行ってみませんか?

23•12•15の市報をご覧になりましたか?

 

国分寺市の芸術文化振興事業として、市内のお菓子屋さん•パン屋さんと地域の子どもたちが交流しながら、創作するイベント「おいでよ!あそびの森へ」が開催されます。

2012年1月22日(日)

国分寺市本多公民館ホール

10:00〜18:00

(各ワークショップ、展示、ショーは下記参照)

※ ワークショップは内容によっては、電話での事前予約が必要です。

 ※ 申し込みは12月26日(月)10時〜19時

 042-324-1165(エル・ツァイト 金清さん)

 ※詳しくは市報または、エル・ツァイトホームページ http://ameblo.jp/l-zeit/へ。

エル・ツァイトさんは、国分寺市内のすばらしい技術を持ったお菓子屋さん•パン屋さんと子どもたちの笑顔をつなぐために、一緒に創作活動をするイベントの企画をされています。

お菓子とパンと工作で“森”を作って、遊んで歌って…なんて楽しそうなんでしょう!

お菓子の森、お菓子の動物、お菓子の家、、、夢のようですね。

 

「おいでよ!あそびの森へ」のチラシは下記で頂けます。

*ル スリール ダンジュ(西元町2丁目)
*パティスリー ICHIRIN(西町3丁目)
*ラ ブランジュリ キィニョン(本店 南町2丁目)
*パティスリー SHIBA-SEN(本多5丁目)

 

取材:CHEERS

 

 


国分寺市スポーツセンター親子ひろば「コアラッコ」 *移転

部屋の入り口には目印の手作りの看板

利用者が運営に参加

父親の育児を応援する親子ひろば

*移転しました

スポーツセンター2階の和室にある親子ひろばは、2007年7月に市民グループ「コアラッコ」と国分寺市が共同運営でオープン。市内のほとんどの親子ひろばが午前中で終了する中、午後3時まで開いているため、子連れにはありがたい場所です。代表でありスタッフでもある山越邦夫さんの「お父さんが子育て参加を表現するチャンスの場として、土曜日にOPENすることで、お父さんが来やすい場所にしていきたい」という思いもあり、2011年3月から毎月第4土曜日にも運営しています。

「ここは、基本的にサロンなので、お母さんたちにゆっくりくつろいでもらい、来ている人同士でいろんな話をしながら、ストレスを発散したり、気の合う友達を見つける場所にしてもらえればと思っています」と山越さん。利用者のママに聞いてみると、「近所から来る常連さんが多く、顔見知りになりやすい。スタッフさんも毎回、ほぼ同じ人なので、とても話しやすい」とのことでした。

また、利用者の声から毎月のお誕生日会が始まったり、林野庁補助事業「木育寺子屋」※へ応募するきっかけになったそうで、そこからもアットホームさを感じました。お誕生日会を堤案したママは、今ではお誕生日会の運営を担当(2名)しているとのこと。利用者がひろばを利用するだけでなくどんどん運営に参加できるのは、スタッフ(市の臨時職員登録をしているコアラッコのメンバー2名とボランティア1名)とママたちとの関係の良さがあるからこそでしょう。スタッフ手作りのおもちゃや授乳用カーテンなどからも利用者への心遣いが感じられ、和やかな雰囲気がとても良かったです。

※「木育寺子屋」…国産材の利用推進のため「乳幼児が木の製品に触れる機会を子育てひろばなどで増やし、木材に対する親しみや木の文化への理解を深められるように」と始められた活動。応募の結果、コアラッコが採択されて木のおもちゃの補助を受け、土曜のみ、木のおもちゃをひろばで使用できるようになりました。

24畳の和室は親子でにぎやか

お誕生日会で記念撮影用の手作りパネル

コアラッコ代表の山越邦夫さん

山越さんのぶんハピ 国分寺歴 15年

活動を通じて人と知り合いつながれること

毎週水曜(11時~12時半)にスポーツセンターに来るパン屋さんやひろばに来る人と顔見知りになり、挨拶できる間柄になることが、ハッピーです。この活動が、ぼくの居場所づくりにもなっているような気がします。そして、このひろばに来ている人同士もつながっていくと、もっとハッピーです。

子連れのぶんハピポイント

第1水曜に手遊びとパネルシアター、第3水曜日にわらべうた。(ともに11:00~)。
毎月最終水曜にお誕生日会を行い、手がた・足がたカードを作ります。
(奇数月のお誕生会は11:00~、偶数月のお誕生会は14:00~、
時間が月によって違うのは、幼稚園児のいるママも参加できるようにとの配慮から)

第4土曜は、木のおもちゃで遊べたり、ママに連れられて一緒にくるパパの参加や、
パパが会社に出勤でパパと出かけられない母子、平日働くママが来たりします。

年に1回、市内の各親子ひろばがイベントを企画する「親子ひろばフェス・ウィーク」が
開催され、2011年で3回目。開催期間中は、午後にスポーツセンター2階の会議室で
ファミリーヨガや工作教室などを企画、開催しています。
「コアラッコ」のメンバー手作りのおもちゃは、布や紙などで作られている温かみのある物ばかりで、自宅で作るおもちゃとしても参考になります。

 

取材:ぶんハピリポーター

施設情報

国分寺スポーツセンター親子ひろば

TEL:042-322-1140 (本多児童館)
042-406-0839 (コアラッコ)

住所: 小平市上水本町6-22-1
スポーツセンター2F 和室
対象 0歳から就学まえのお子さんと保護者
(プレママ・プレパパも歓迎します)

活動日:毎週月(第3月曜を除く)と水曜 、第4土曜
(開いている日がわかる年間カレンダーをひろばで配布)

活動時間:10:00~15:00

お休み:スポーツセンターの休館日と年末年始、祝日

アクセス:
 JR国分寺駅北口からの場合
西武バス「武蔵野美術大学行き」に乗車し
「けやき公園前」で下車、徒歩1分。

 西武国分寺線恋ヶ窪駅から徒歩12分


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●チェックポイント
駐車場有 おむつがえ

ぶんハピ街レポートVol.2
ともしび工房 溶岩窯パンとお菓子 Color コロール

市民室内プール前バス停すぐ横

「市民室内プール」バス停すぐ横に、「溶岩窯パンとお菓子 Color コロール」のすてきな看板があります。先日偶然、けやきスポーツセンターの出張販売で初めてこちらのパンを頂いてみて「安くて、おいしい!」と、今回はともしび工房内の店舗にお邪魔しました。

桜島の溶岩窯で焼いたパンは中はもっちり、表面はパリッとしていて食べ応えがあります。パンだけでも20種類以上あり、どれにしようか迷ってしまいます。さつまいもクリームパン、焼きそばパン、じゃがバジルパンは、素材の味が引き立つとてもやさしいお味でした。

きび砂糖を使った甘さ控えめのマフィン(150円)やシフォンケーキ(100円)、サブレも充実。シュークリーム(180円)はバニラとチョコがあり、カスタードクリームが絶品。国分寺産地卵を使用した国分寺プリン(200円)は、NHKで紹介されたそうです。なんと、お値段は、どれも100円〜200円!市内の施設に出張販売しています。(スケジュールや場所は下記をご覧ください)

シュークリーム(180円)、国分寺プリン(200円)

ともしび工房では、パンや焼き菓子以外にも木工小物(車、動物、箸など)やティッシュカバー、ブックカバーなどの布小物、リサイクル品も販売しています。一部、おたカフェでも販売しています。

 

 

取材:CHEERS

 

 

 

 

<出張販売スケジュール>

けやきスポーツセンターにて出張販売

* 国分寺市役所駐車(金曜日)11:15〜13:00頃

* 本多公民館ともしび工房売店(火〜金曜日)   11:15〜13:00頃

* けやきスポーツセンター(水曜日)       11:15〜13:00頃

* 西町地域センター(木曜日)11:15〜13:00頃

*福祉センター (金曜日)11:15〜13:00頃

 

 

車は一つ400円から、バスや レーシングカーなどもあります

<近日イベント情報>

*ともしびバザー

12月 4日(日)10:00〜14:30

*Happy Smile 感謝セール

12月15日(木)10:00〜15:00

 

 

施設情報

ともしび工房施設内
溶岩窯パンとお菓子 Color コロール


Tel  042-324-7071

営業時間 火〜金曜 10:00〜15:00

※月曜はパンはお休み

住所 国分寺市西恋ケ窪4-10-2

http://www.nanaenosato.or.jp/

http://tomoshibicolor.blog120.fc2.com/blog-entry-32.html


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キッチンきたはら *2016年4月 閉店

夫婦で学生を応援して26年目
まるで実家に帰ったような定食屋さん 

どこか懐かしい普段着の定食屋さん

見かけは普通の定食屋さん。そんな「キッチンきたはら」の魅力は、北原さんご夫婦。お二人の人柄が暖かく、まるで実家に帰ったような安心感を与えてくれます。マスターの北原訪彌(おとや)さんは若いころ歌手を目指して福岡から上京、歌を諦めて一時はお笑い芸人を目指したことも。 お金に苦労した時期に、四谷のいきつけの定食屋さんにお世話になり色々と助けてもらった経験が、「お金のない学生が、お腹いっぱいになる安くてうまい定食屋を開きたい」とお店を開くきっかけになったといいます。
26年前に、学生の街・国分寺に開店以来、軽妙なおしゃべりが魅力のマスターと美人ママ・槙子(まきこ)さんのファンは数え切れないほど。特に印象に残っている常連さんは、鹿島アントラーズの岩政選手やテレビ朝日の大熊アナ、リリーフランキーさん。皆さん学生時代に訪れていたそうで、岩政選手は日本代表選手になってからも遠征の帰りに立ち寄ってごはんを食べて帰るほどだったとか。
お店の人気No.1メニューは鳥の唐揚げ定食(720円)。大きめサイズの唐揚げはカラッと揚がってジューシーで食べごたえあり。付け合わせの野菜は、地元国分寺産の野菜を使用しています。
北原さんは、常連さんから恋愛相談をうけたり、ラブレターの書き方を伝授したりと、ときにお店は、よろず相談所のようになるそう。一時期、司会の仕事もやっていたというしゃべりの巧さを、取材で堪能しました。

窓側の席からは中央線が見えます

ご飯はこれで普通盛り、定食には日替わりで小鉢が1品付きます

マスターの北原訪彌さんと槙子さん

北原夫婦のぶんハピ  国分寺歴 25年

仕事の行き帰りに通る緑道&
愛犬と散歩する武蔵国分寺公園

仕事帰りに自宅近くの緑道で四季の移り変わりを感じる時。特に、秋の紅葉は、ハッと息をのむほど美しく見事です。緑豊かな武蔵国分寺公園で愛犬と散歩するのも癒されます。

 

子連れのぶんハピポイント

お店が線路沿いにあり、窓際の席から電車が見えるので電車好きのお子さんにおススメ。どの定食もボリュームがあるので親子で取り分けても十分お腹がいっぱいになります。 お店の近くにある親子ひろば「BOUKENたまご」では、ひろばの利用者向けに当日限定5個の「キッチンきたはら」特製弁当を予約販売(お茶付きで600円)しています。出来たてのお弁当は、ママたちに好評です。
お弁当の注文は直接「BOUKENたまご」( 042-326-9770)へ。

取材:ぶんハピリポーター

お店情報

キッチンきたはら

TEL:042-325-5313

住所:国分寺市本町2-4-5 千成ホテル1階
営業時間:11:30~23:00

定休日:日曜(隔週で土曜または月曜休み)

アクセス:JR・西武線国分寺駅北口から徒歩3分


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●チェックポイント