BOUKENたまご移転

BOUKENたまごが北口から南口へ移転しました

開催時には赤い旗が出ています

開催時には赤い旗が出ています

BOUKENたまごが2015年11月に国分寺駅南口から徒歩約1分の都営住宅1階に移転しました。以前の場所から3倍くらい広くなりました。ねんねの赤ちゃんと動き回るお子さんが遊ぶスペースを分けているので、安心して利用できます。

今までと同じく認定NPO法人冒険遊び場の会が運営していますが、2016年4月より協働事業から国分寺市の委託事業となりました。そのことにより事業内容が少し変わりました。

黄色い仕切りで守られた、ねんねの赤ちゃんコーナー

黄色い仕切りで守られた、ねんねの赤ちゃんコーナー

広い場所へ移転したためスタッフは2名から3名になり、さらに土曜の開催が月2回になりました。

専門職に相談できる日も増えました。カウンセラーの日は予約不要の上、無料で別室での相談が受けられます。

カウンセラーの日:毎週月曜と金曜10:00~14:00  第2月曜のみ13:00~16:00

助産師の日:毎週木曜10:00~12:00

 

ちょこっと気になる「チョコの日」:毎月第1土曜10:00~12:00(いつものひろばはお休み)

地域の情報の掲示スペースも,遊ぶスペースも広くなりました

地域の情報の掲示スペースも,遊ぶスペースも広くなりました

仲間づくりのきっかけになる日も増えました。仲間作りのきっかけになるようにと下記の日を設けています。

ふたごちゃんの日:毎月第1火曜 10:00~12:00

プレママ&プレパパカフェ:毎月第2土曜 10:00~12:00

パパの日:毎月第4土曜 10:00~16:00

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もちろん、これらの日以外にひろばに来て共通点のある仲間に会えることもあります。また、今後は仲間づくり講座も開催予定だそうです。

以前と同じように、大人も子どもも飲み物食べ物の持ち込み自由なので、お昼ごはんや離乳食を持ってきて食べることができます。コーヒー、紅茶、ハーブティーは1杯100円、クッキーやケーキは1袋150円で購入できます。

より国分寺駅に近くなったので、お買い物途中に、授乳やおむつ替え目的で利用することができて便利になりました。

なお、以前の場所で行っていた下記の内容は、現在行っていません。

・お弁当の販売

・たんまサロン

・手作り品とリサイクル品の販売

*不定期ではありますが、バザーの開催を予定していますので、リサイクル品は今まで通り受け付けています。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

基本情報

東部地区拠点親子ひろば BOUKENたまご

住所:国分寺市南町3-9-25 都営住宅1階

TEL:042-312-0414

開催日時:月~金、第2・4土曜

10:00~16:00

休場日:毎月第3火曜、第3&5土曜、日曜

祝日、年末年始

HP  http://www.boukenasobibanokai.or.jp/tamago.html

●チェックポイント
 おむつがえ 
*駐輪スペース有(3台分)、電子レンジ使用可、子ども用椅子有

西恋ヶ窪親子ひろば「BOUKENとっとこ」

開放的な広い和室
ちょっとした心配事を相談できる場所

ひろば開催時、入口に出ている手書きで温かみのある看板

「西恋ケ窪親子ひろば」はNPO法人冒険遊び場の会が市から委託され2013年4月から市民プール内の和室にて運営しています。「BOUKENとっとこ」は、同会が北口駅前の商店街で運営している親子ひろば「BOUKENたまご」よりもちょっと大きいお子さんが来ることからスタッフが考えた愛称だそうです。

部屋の至るところにスタッフによる手作りのおもちゃがあり、これを参考に「家で作ってみました」というお母さんも多いようです。おもちゃの他に絵本もたくさん用意されていて、自由に見ることができます。大人向けの本もあり、こちらは貸し出しもOKです。木曜は、「いろいろ遊びの日」で、午前・午後各30分ずつ、手遊び、歌遊び、絵本の読み聞かせがあります。ひろばは、常時、運営責任者の石田さんと5名のスタッフが交代で担当する2名体制。おもちゃ作りの名人、絵本に詳しい人、お話を聞くのが上手な人、手遊びの上手な人などそれぞれに得意分野をもったスタッフがいるそうです。

和室の中には手作りおもちゃがいっぱい

「ここでは、気軽に相談できる場を提供したいと色々な試みをしています」と石田さん。毎週火曜の午後は「カウンセラーのいる日」、第4・5月曜の午前中には元養護学校教諭のチョコ先生が発達・発育が心配な親子の相談にのってくれます。さらに「わにはな」=わになってはなそ、というグループカウンセリングが第2月曜の午後にあります。プール教室に子どもを連れてきたママがひろばで相談ができることを知り、子どもが泳いでいる間にちょっと相談に訪れるなどの利用もあるようです。

「広い和室なので、よく動き回る2~3才の上の子とまだ0才の下の子を一緒に連れて来ることもできます。プールと同じ建物なので、上の子が水泳をしている間、下の子とお母さんがひろばで過ごすこともできます」とのことでした。取材した日には10組以上の親子が来ていました。利用者にお話を伺ってみると、「以前は人見知りのはげしい子だったが、ここへ来るようになって人見知りがなくなった」「ママ友が増えた」「はじめの頃は親のそばから離れなかったが、今は誰とでも遊べるようになり、幼稚園に入るときの不安がなくなった」などの声が聞かれました。

広い和室で親も子どももゆったり過ごせます

石田さんにこの広場での今後の夢を伺うと「今後は、簡単に作れるおもちゃをもっと紹介していきたいですね。遊びを通して体の使い方、他人との関わり方を親子で学んでほしい。広い和室で体を動かして遊ぶことから外遊びにもつなげていきたい」とのことでした。

大きな窓のある和室は明るく開放感があります。ママがリラックスすると、子どもは自由に遊びだすそうです。
「BOUKENとっとこ」にまだ来たことのない方へ「景色の良い広い場所で、ゆったりと過ごせるので、でひ来てください」とのメッセージをいただきました。
出入りは自由なので、自分の生活時間に合わせて、気軽に立ち寄ってみてください。

 

石田 さんのぶんハピ 国分寺歴 29年

運営責任者の石田紀子さん

本屋さんと史跡公園の桜

本が好きなので。本屋によく立ち寄ります。とくに絵本は見ているだけでも楽しいです。駅ビルにある本屋さんは絵本をゆっくりと見るスペースがあるのでいいですね。

史跡公園の桜は満開の頃の昼間でも混雑することはなく、穴場です。桜の幻想的な風景はとても美しいです。

 

子連れのぶんハピポイント

和室の中は飲食禁止ですが、建物内自動販売機の前や、道路向こうのともしび工房内「コロール」でパンとお茶を購入して食べることができます。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

施設情報

西恋ケ窪親子ひろば

TEL:042-326-9770(冒険遊び場の会)

場所:市民プール2階和室(*入口と同じ階)
国分寺市西恋ヶ窪3-32-6

開催日時:毎月第2、4、5月曜日
毎週火曜日、木曜日 10時~15時
*年末年始、祝日はお休み

ホームページ:冒険遊び場の会

http://members3.jcom.home.ne.jp/bouken_asobibanokai/

 

 


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●チェックポイント
駐車場有 おむつがえ   *ベビーカーは建物の入口にたたんで置いておきましょう。
*入口は2階で、和室は建物の入口と同じ階です。
*おむつ替えシートと授乳ケープは和室で借りることもできます。
*ゴミは持ち帰りましょう。

プレイセンター小さな森

子どもの遊びを通して親子で育ち学び合い
みんなで協力して運営する会員制サロン

シンボルツリーのような甘夏みかんの木は みんなで収穫してジャムに

住宅街の一角で遊ぶ子どもたちとそれを見守る母親たちの姿。近づいてみると、和やかな雰囲気の中、笑顔で応じる人たちの輪は、プレイセンター小さな森の活動中の親子たちでした。

プレイセンター小さな森は、保育士、中学・高校のスクールカウンセラーを経て、地域の子育て支援をしたいと考えた代表の渡辺金子さんが5年前に自宅を開放して立ち上げた「親たちによる子育て活動サロン」です。

設立前に参加した幼児教育視察の旅でカナダ、ドイツ、ニュージーランドなどの幼児教育先進国を回られたそうです。その際訪れたニュージーランドで出会ったのが、プレイセンター※という子育て支援のシステム。「“学び合い”という理念に共感して、是非自分の活動に取り入れたい」と帰国後、日本プレイセンター協会でスーパーバイザーの資格を取得されました。

路地で遊べるのは 近所のみなさんの理解あってこそ

※プレイセンターとはニュージーランド生まれの幼児教育活動。60年以上の歴史を持つ。「乳幼児に豊かな遊びの環境を与える」「親を支え親の力を引き出す」という理念を共有して活動する。

(日本プレイセンター協会パンフレットより抜粋)

小さな森は会員制です。週に一回通い、大人も子どももお互いをニックネームで呼び合います。その日の活動(手遊び、わらべ歌、読み聞かせ、お絵かき、粘土など)をおおまかに決めていますが、子どもたちが「これで遊びたい」というものがあればその気持ちを尊重し、大人はそれをサポートして、子どもの自発性を大切にしています。

お絵かきしたら自分でお掃除、ゴシゴシ

「子どもの遊びは、学びです。ここでは、 自分で“主体的に遊ぶおもちゃ”を用意しています。」とおっしゃる渡辺さん。おもちゃコンサルタントの資格も持つ渡辺さんが、選んだおもちゃや手作りしたおもちゃで遊ぶことができます。

また、豊かな遊びを提供するためにおもちゃや子育て関連の本の貸し出しも行っています。そして月に一回、親たちで、子どもの遊びや親の関わり方など、毎回、興味のあるテーマを選んで学び合う勉強会も行っています。

大人もつい遊びたくなる手作りのキッチンは 男の子にも人気

こうしてここでメンバー同士が共に成長するうちに、プレイセンターの時間内で歯医者へ行きたい時や、近くへちょっと買い物に行きたい時などに子どもを預け合う信頼関係が築かれるそうです。「都市化が進むと人間関係も希薄になりますが、うちでは、自然に子どもの預け合いができる関係になります。私は、子育て支援は地域支援だと思って活動しています」と渡辺さん。

近所で伐採された桜の木をもらって手作りした「ひっつき虫」のおもちゃ

今後について伺うと、「プレイセンターのスーパーバイザーの資格を取ったお母さんが既に6人います。彼女たちの力を地域に生かせる場をつくっていければ」とおっしゃっていました。

もうすぐ3歳になる娘は、取材中、指先を使うおもちゃや粘土で夢中になって遊んでいました。初めてお邪魔した私たちでしたが、渡辺さんや会員のお母さん方がうまくサポートしてくださったおかげで、とても居心地がよかったです。私たち親子もこの育て合いの輪に参加して成長してみたいと思いました。

プレイセンターに興味のある方は、「電話連絡の上、体験にいらっしゃってください」とのこと。
知り合いのおうちに遊びに行くように、気軽に足を運んでみてください。

 

渡辺さんのぶんハピ 国分寺歴 38年

代表 渡辺 金子さん

プレイセンターで遊ぶ子どもたち

いきいきとした表情で遊んでいるのを見ると、うれしいですね。武蔵国分寺公園付近を歩くのも好きです。季節ごとに変化する景色を楽しんでいます。

 

子連れのぶんハピポイント

・ 無料体験が2回までできます。要事前連絡。

・ プレイセンターでは、季節のイベントも実施しています。
(お花見散歩、じゃが芋掘り、木の実拾い散歩、クリスマス会、おもちを食べる会など)

・ 参加するお母さん同士がより親しくなれる様に親睦・交流の時間(昼食・サロンタイム)が設けられています。

・ 11:30〜12:30 昼食タイム

※ 昼食は、お弁当を注文したり、子どもと一緒に又は子どもを預けて近くに買いに行くなど様々です。離乳食のお子さんは、その子にあった時間で食べます。

・ 13:30〜14:00 サロンタイム

※ 参加費で用意するお茶やお菓子を楽しむサロンタイムは、みんなに人気の時間です。

・第1・第3木曜の14:00~16:00、もとまち地域センターの体育館にて「屋内遊びの広場」を開催。
トランポリンやトンネルくぐりなど、思いきり身体を動かす運動遊びができます。無料、申込み不要。

取材:ぶんハピリポーター

施設情報

プレイセンター小さな森

TEL/FAX:042-324-5777

住所:国分寺市東元町4-5-1

開室日時:
*パートⅠ:毎週月曜 10:00~15:00
(渡辺さん宅)
*パートⅡ:毎週木曜 10:00~15:00
(もとまち地域センター、西元町3-18-12)

※ パートⅠの参加費は一家族一回300円、パートⅡの参加費は一家族一回130円
いずれも昼食持参(上記の昼食タイムを参照)

※開室時間は10:00〜15:00ですが、ご自分の都合に合わせて出入りは自由です。

アクセス:国分寺駅南口から徒歩20分

国分寺駅南口より京王バス「府中行き」に乗車し、「京王栄町店」下車、徒歩5分


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●チェックポイント
おむつがえ 
*和室、赤ちゃんのお昼寝可

親子体操クラブ「チックタック」

経験豊富な講師の指導のもと
広いスペースで親子一緒に健康づくり

参加者みんなで円になって 親子で一緒に楽しく体を動かす

毎週木曜、ひかりプラザで行われている親子体操クラブ「チックタック」に、1歳3ヶ月の娘と一緒に参加しました。

指導するのは健康運動指導士で、NPO法人 「健康体操指導ワーカーズ」※の理事長を務める小川葉子さん。 いろいろなタイプの体操がある中で、「いつまでも健康で自分らしく生きるためには体を動かすことが重要。3、4歳までに体を動かすことが好きになると大人になっても好きなことが多く、乳幼児期はその基礎固めの大事な時期。体を使って遊ぶことは 主体性や問題解決する資質や能力の成長にもつながる」と親子体操の重要性を語ってくださいました。

「チックタック」の会員数は1~3歳の親子が18組。この日の参加者は5組でした。
初回に入会金を支払い、あとは参加するたびに会費を支払うという子連れにはありがたい仕組みです。

ママのトンネルを子どもたちが次々に はいはいでくぐり抜けます

大きな円になってチックタック体操のテーマ曲からスタート。親子で体操をした後は音楽に合わせてひもで電車ごっこをしたりボールを追いかけたりといろいろな動きができるので、子どもたちはみんな熱中していました。
体育館を半分に仕切った広いスペースで走り回ることができてとってもうれしそうな子どもたちを見ていると、広い場所で思い切り動くことの大切さを感じました。

後半は大人のためのエアロビクス。アップテンポな曲が次々流れ、ステージの上の先生を見本にして見よう見まねで体を動かしてみると、これがとっても気持ちいい!終わった後は心地のいい疲労感と満足感でいっぱいになりました。

始めて4カ月になるという参加者の方は「1歳2カ月のよちよち歩きで始め、最初はできなかったことも回を重ねるうちにうまくなりました。これだけ広い安全な空間で思いっきり身体を動かすことができてありがたいです」とのこと。また他の参加者の方も「毎回、親子で楽しみにしています。子どもの様子を見ながら必要があれば外に出られる自由な雰囲気もいいです。大人も体を動かせていい運動になっています」と笑顔で話してくださり、皆さんが本当にクラブを楽しんでいる様子が伝わってきました。

最初はきょとんとしていた娘も、気付くとひもやボールを持って笑顔になっていました。その場の雰囲気に触発されたのか、歩数の記録も更新。
子どもも大人も心から楽しめる場所は希少で貴重。そしてそれが親と子それぞれの健康につながれば、一石二鳥、三鳥に。この時期の子どもに体操をする機会を持たせる重要性も実感しました。

はつらつとした小川さんの動きを見ながら ママのためのエアロビクスでストレス解消

スウェーデンで学んだ体操指導と幅広いご経験をお持ちの魅力的な小川さんに直接教えていただける貴重なクラブです。家からはちょっと遠いけれど、私も行ける時に是非、参加したい!と俄然やる気になりました。

※NPO法人 「健康体操指導ワーカーズ」:身近に体を動かせる仕組みを作り、本当の意味での健康づくりを応援したいと、2002年、小川さんがワーカーズ・コレクティブ「健康体操指導ワーカーズ」を立ち上げました。

親子体操以外にも「健康体操指導ワーカーズ」が行う高齢者の介護予防のための自立生活体操、生活習慣病予防の健康体操など市内では中高年向けの体操指導のグループが32もあります。指導者養成講座も開催し、小川さんがこれまで養成した指導者は300名以上とのこと。小川さんの信念が確実に芽吹いています。

 

小川さんのぶんハピ 国分寺歴 19年

講師の小川葉子さん

お鷹の道と史跡公園の自然で癒される

お鷹の道から史跡公園のあたりは歩いても気持ちのいい道で好きですね。史跡公園の桜もきれいですよね。国分寺は全体的に緑が多いので気に入っています。

 

子連れのぶんハピポイント

ひかりプラザの遊戯室は、教室の行われる体育館に隣接し、参加者は教室の開催中、中から自由に利用できる。施設利用者でなくても受付で手続きをすれば誰でも使用できる。

畳やベビーベット、滑り台、キッズ用トイレも備えられている。
飲食は禁止。

取材:ぶんハピリポーター

 

 

施設情報

親子体操クラブ「チックタック」

場所:ひかりプラザ第一体育館

開催日時:毎週木曜10:00~11:30

費用:入会金500円

会費1回500円(参加した時のみの支払い)

連絡・お問い合せ:taisou.w@jcom.home.ne.jp

http://taisou.tamaliver.jp


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●チェックポイント
駐車場有

ファミリーサロン

魅力的なプログラムとスタッフが
ママのリフレッシュと笑顔をサポート

ファミリーサロンのある一軒家のドアを開けると、スタッフの方が笑顔で迎えてくれます。ゆったりと明るいメインルームには、子どもが自由に遊べるようにおもちゃや絵本が豊富にあります。ねんねの赤ちゃんや昼寝する子どもには座布団を敷いてもらえたり、小さい子が過ごすのに必要な物が用意されています。まるで、実家や親戚の家に遊びに来たような温かい雰囲気です。

矢島助産院の分室・ファミリーサロンが、母子支援を目的に開設したのは平成16年。以来、出産や育児を担う母親たちのよりどころとして支持されてきました。ファミリーサロンでは、施術(鍼灸・整体・ヘアカット)、ヘルパー派遣(国分寺市の委託事業及び独自プログラム)、講座の運営、親子ひろばの運営(寄ってけサロン、国分寺市の委託事業・北町親子ひろば)、育児用品のレンタルといった事業を行っています。

火曜開催 「ランチ会」の様子

「お母さんが疑問や不安を抱えてグラグラな状態のままで産後を過ごさないように。今の自分の状態を全てあるがままに受け入れて、前へ進めるようなサポートを心がけています。まずは、お母さんが笑顔でいられることが大事だと考えています」と、スタッフで栄養士の近藤陽子さん。

矢島助産院で出産した方に限らず、母子なら誰でもサロンを利用でき、常駐するスタッフ(保育士や栄養士他)に質問や相談もできます。

取材時に会った利用者の方が、「産後は、親よりもこちらに頼っています。子どもがどんな子かをよく見てわかってもらえるのがありがたい」とおっしゃっていました。確かにスタッフの方々は、この日初めてお邪魔した私の娘についても遊ぶ様子をよく見て接してくださり、私もファミリーサロンの居心地のよさを実感しました。

「お散歩ついでに気軽におしゃべりしにいらしてください」と近藤さん。お友達と一緒に利用する方よりも1人で立ち寄る方が多いそうなので、利用したい施術内容が決まっている方はもちろん、何から試してみようか迷っている方も実家に帰るような気持ちで「寄ってけサロン」やランチ会などを利用してみてください。

メインルームは 南向きの明るい部屋

矢島助産院の設立理念がサロンの入り口に

 

近藤さんのぶんハピ 国分寺歴 約6年

左から、保育士・遊橋 智恵さん、栄養士・近藤 陽子さん

史跡公園付近

朝、自転車で通勤する時に通ります。ここで、保育園の子どもたちが遊んでいて、眺めているとエネルギーが沸いてきます。

遊橋さんのぶんハピ 国分寺歴 約8年

ファミリーサロン & 北町親子ひろば

職場ですが、ファミリーサロンや北町親子ひろばは、私にとっても ホッとできる場所です。

 

子連れのぶんハピポイント

サロンを初めて利用する方には、週2回開催される「寄ってけサロン」がおすすめ。

火曜のランチ会は、予約不要です。親子で参加できる「うたの会」では、月齢の差を考慮して、ねんねまでと、はいはい以降のクラスに分けられています。子どもたちが過ごしやすいようにとの工夫と同じ月齢のお子さんを持つママ同士の出会いの場にと配慮されています。

 

・寄ってけサロン  

毎週水曜・木曜 11:00~15:30  利用料 500円(1ドリンクサービス)

・うたの会     

第2火曜(マタニティ~ねんね)、第3火曜(はいはい~)

11:00〜12:00  参加費600円

火曜日のランチは、栄養と彩りのバランスが◎ 

・ランチ会   

毎週火曜 12:30~

参加費 700円(利用料500円込)

参加者全員で座卓を囲んでサロンオリジナルのワンプレートランチをいただきます。子どもプレートは大人の3分の1の量です。

・茶話会

第4火曜 10:30~12:00

参加費 100円(お茶付き)

 

*施術と託児は要予約。下記以外のメニューもあります。詳細は、お問い合わせください。

・整体 

月曜、第2・第4土曜  通常コース 40分   4,000円

・鍼灸  火曜、水曜、金曜

大人(全身) 80分  3,800円/小児鍼はり(乳幼児) 30分  500円

・ヘアカット 木曜

カット 大人 3,000円/子ども 2,000円

※施術中の託児サービス 1時間 500円(以降30分毎に250円加算)

 

その他、不定期的にママを応援する講座も開催しています(要予約)。

日程や内容などは決定次第、ブログでお知らせしているそうなのでチェックしてみてください。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

施設情報

ファミリーサロン

TEL / FAX:042-326-2414

住所:国分寺市東元町1-38-32

営業時間:月~金曜 10:00~16:00

定休日:土曜(整体のみ第2・4土曜の施術あり)、日曜、祝日

アクセス:国分寺駅南口から徒歩8分

ホームページ: http://familysalon.net/

ブログ:http://familysalon.jugem.jp/


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●チェックポイント
おむつがえ   *体重計 有 駐車場 無