整体サロン slow

妊娠中のママや子育てママの助っ人
マタニティ時と産後の整体を受けられるサロン

店名はゆっくりしてほしいという思いと マイペースな浜田さんご自身の性格から

店名はゆっくりしてほしいという思いと
マイペースな浜田さんご自身の性格から

整体サロンslowは代表の浜田尚加さんがご夫婦で2011年12月に開店しました。国分寺駅南口から徒歩1分の便利さで、殿ヶ谷公園のすぐお隣という静かな場所にあります。

ここでは整体やリフレクソロジー、タイ古式マッサージのほかにマタニティ整体や産後整体を受けることができます。

2008年から整体師のお仕事を始めた浜田さん。勤めていたお店を退職後、好きなタイ古式マッサージを本格的に学ぼうとタイに渡りタイ政府認定学校にてタイ古式マッサージの資格を取得。

ビルの1階、ガラス張りの扉なので入りやすい

ビルの1階、ガラス張りの扉なので入りやすい

その後、国分寺にある行きつけの美容院の店長さんから空き店舗を貸りて、常連だったお客様を中心に大好きなタイ古式マッサージを個人で始め、いつか夫婦で一緒にサロンを開業したいと思っていた矢先に今の物件が空きサロン開店となりました。

マタニティ整体、タイ古式マッサージは個室で

整体サロンslowでマタニティ整体や産後の女性が利用できるメニューを始めたきっかけは、サロンを始めた頃、お客さんだった小平の中野産婦人科医院の院長先生から「うちの病院で産後のママ向けにリフレクソロジーをしてもらえないか」と誘われたこと。産院に週1回通うようになり、多くの産後ママの身体に触れ、話を聞いているうちに、女性の身体の神秘性に惹かれ、少しでもママ達を応援したいと日本マタニティ整体協会の認定セラピストの資格を取得。

2014年からマタニティ整体(60分5,300円~)、マタニティリフレクソロジー(45分4,300円~)、産後整体(60分5,300円~)を施術メニューに加えました。まだ多摩地区にはマタニティ整体の施術をしているところが少ないとのことなので妊婦さんや産後のママには貴重なお店です。

ベッドは2つあるので夫婦同時に施術を受けることも可能

ベッドは2つあるので夫婦同時に施術を受けることも可能

「痛みや身体の不調をギリギリまで我慢して駈け込んで来る妊婦さんやママが多いので、少しでも不調を感じたら早めに施術を受けてほしい。お気軽にご利用ください!」と浜田さん。

安定期であれば股関節や腰、恥骨、おしりの痛みを整体(30分3,000円~)で緩和することができます。整体以外にも内臓が疲れている時はリフレクソロジー(30分3,300円~)がお勧め。足裏は「内臓の反射区」だそうです。また、タイ古式マッサージ(70分6,000円~)は運動不足やとにかく身体を動かしたい時にお勧めとのことでした。

整体サロンは男性向けか女性向けが多いようですが、浜田さんご夫婦が二人で整体の施術を行うため、夫婦で同時に施術を受けられるのも魅力です。実際に妊婦さんがご主人と一緒に利用したり、近くの商店や公園で子どもを遊ばせながら夫婦交代で利用する方も多いそうです。

もうすぐご自身もママになる浜田さん。当事者としてお客様に提案したいアイデアがいろいろ湧いているそう。また、国分寺野外音楽祭に協賛したり、ぶんハピねっと主催のハロウィンイベントにも参加、国分寺の地域通貨「ぶんじ」※が使えたりと国分寺でのつながりを広げています。「初心を忘れない」をモットーに全力投球でお客様の身体に向き合う浜田さんご夫婦の今後がますます楽しみになりました。

※詳しい使い方はお店に直接お問い合わせください。「ぶんじ」については、http://bunji.me/をご覧ください)

 

浜田さんのぶんハピ 国分寺歴 約4年

代表の浜田尚加(はまだ なおか)さん(左)とご主人の崔(さい)さん(右)

代表の浜田尚加(はまだ なおか)さん(左)とご主人の崔(さい)さん(右)

洋菓子舗「茂右衛門」の焼き菓子

国分寺には味のある個人店が点在していて楽しいです。中でも国分寺マンションの地下にある洋菓子舗「茂右衛門」さんのお店の佇まいと焼き菓子が大好きです。

崔さんのぶんハピ 国分寺歴 約  4年

豊かな自然にふれること

国分寺には誇れる緑豊かな場所がいくつかあり、身近に自然にふれることができるのでハッピーです。

 

子連れのぶんハピポイント

店内への子ども同伴は基本的に不可ですが、同時に2人利用の場合に限り子ども連れでもOK。お子様の対象年齢は特にありませんが、特別に誰かが見ていてくれるわけではないので、お子様の様子を見つつの施術となります。お子様が泣き止まない場合など中断や授乳などは可能です。

同じビル内の託児施設による無料託児サービスもあります(現在託児所の都合により一時的にお休み。他の託児サービスも検討中、託児が再開次第、HPにてお知らせします)

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

お店情報

整体サロンslow

住所: 国分寺市南町2-16-21 冨士ビル1F

TEL:042-359-4683

営業時間:10:00-21:00(受付終了19:00)

定休日:火曜、第三水曜

アクセス: 国分寺駅南口から徒歩1分

http://slow-kokubunji.com

・施術着の用意あり。

・店内にトイレなし(同じビル内の別の階のトイレを利用してください)

・施術メニューなど詳細はお店のホームページをご覧ください。


めぐるみlabo&cafe

地場野菜や果物を循環させる工房
食だけでなくモノや人も巡るカフェ

お客さんを暖かく迎え入れる 大きな木の扉

お客さんを暖かく迎え入れる
大きな木の扉

お鷹の道にある史跡の駅おたカフェの運営に関わる高浜さんが、ジャムやピクルスの工房兼カフェとして2015年3月末、国分寺の北口に「めぐるみlabo&cafe」をオープンしました。

店舗をオープンしたのは、おたカフェで販売しているジャムとピクルスが2012年に国分寺ブランドとして認定を受け、ジャムなどの需要が広がったことがきっかけでした。工房として見つけたこの場所はカフェも出来る広さがあったため、国分寺産ジャムとピクルスを食べられるお店としても展開することとなりました。

席はゆったりとしていて つい長居したくなる店内

席はゆったりとしていて
つい長居したくなる店内

カフェのメニューは、ジャムとピクルスを美味しく食べられるものを中心に、農家さんからいただいた旬の野菜などを取り入れたカレーやパスタを提供するなど、季節感が感じられる工夫を凝らしています。

ジャムやピクルスの他、農家さんから聞いた農作物の保存方法を参考に、野菜や果物を乾燥させた加工品の商品化を視野に入れた試作も行っているそうです。

「めぐるみ」の店名には、お店を軸に地域の作物や人が循環する(めぐる)場になると言う意味が込められています。その試みとして、様々なアーティストの作品の展示やワークショップを行ったり、月曜日は、知り合いを中心にカフェを貸したりしているとのこと。「ただ食べ物を提供するだけではなく、お店が地域のコミュニティになるよう新しく国分寺にやってきた人と昔から暮らしている人の出会いの場にもしていきたい」と高浜さん。

今後も農家さんを招いたトークイベントや店先でミニファーマーズマーケットを開催するなど、やってみたいことがまだたくさんあるということでした。生き生きとした表情で夢を語る姿が印象的でした。これからどんな活動が広がっていくのか、とても楽しみです。スタッフのみなさんが心地よい距離感で接してくれるのもお店の魅力。これから普段使いに欠かせないお店のひとつになりそうです。

ジャム(750円〜)、ピクルス(500円〜)、 オリーブ塩漬け(500円)、乾燥とうがらし(300円)

ジャム(750円〜)、ピクルス(500円〜)
オリーブ塩漬け(500円)、乾燥とうがらし(300円)

手作りスコーンとトマトジャム(450円) ジャムは数種類から好きなものが選べます

手作りスコーンとトマトジャム(450円)
ジャムは数種類から好きなものが選べます

 

高浜さんのぶんハピ  国分寺歴 約10年

左:オーナーの高浜敬子さ  右: スタッフの菅谷智美さん

左:店長の高浜敬子さん 
右: スタッフの菅谷智美さん

人との繋がりを発見したとき

人との繋がりが広がったり、思いがけず知り合った人がまた別のところで自分の知人と繋がっていたことが分かった時などは、とても嬉しい気持ちになりますね。

 

 

菅谷さんのぶんハピ  国分寺歴 約1年

「くうふく」の天丼

めぐるみlabo&caféと同じ通りにある
「くうふく」の天丼を食べている時が至福の時間です。

子連れのぶんハピポイント

絵本を通して新しい繋がりが生まれるかも

絵本を通して新しい繋がりが生まれるかも

めぐるみlabo&cafeでは店内に、ぶんハピが定期的に実施しているベビーグッズxChangeの絵本のみの棚を常設していただきました。カフェご利用の方を対象に、絵本の物々交換がいつでも出来ます。家にある読まなくなった絵本を持ってきて本棚に追加し、代わりに置いてある絵本が気にいれば持って帰ることができます。絵本がお店を軸に循環していく素敵な試みです。ご来店の際は是非、不要になった絵本があればご持参下さい。

広々としたソファー席でゆっくり食事やデザートを楽しみながら絵本を読んだり、家で寛ぐような感覚でお子さまとのカフェタイムが楽しめます。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

お店情報

めぐるみロゴ
めぐるみlabo&cafe

住所: 国分寺市本町2-19-1

営業時間:火~土曜

10:30~18:00(L.O.17:30 )

日曜   10:30~17:30(L.O.16:30 )

https://www.facebook.com/megurumicafe

定休日:月曜

 

●チェックポイント
 

Lacuna(ラクナ)

西国分寺のバール的カフェ
バリスタの本格コーヒーを味わいたい

一軒家の1階がお店 外観がとても可愛らしい

Lacuna(ラクナ)は、バリスタの小笠原光子さんが2013年5月、西国分寺駅から南に徒歩5分の住宅街にオープンしました。

※「バール」とは、イタリアでは朝から夜まで毎日気軽に立ち寄れる店で、エスプレッソや軽食、お酒をサービスする所。「バリスタ」はバールのカウンターでエスプレッソやお酒を作ってサービスする人。バリスタは接客のプロである。(日経トレンディネットHPトップバリスタ横山千尋氏のインタビュー http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/cover/090225_coffee_01/index2.html

店北欧テイストの木の家具で統一された店内

カフェの開店は、受験勉強中に喫茶店をよく利用した税理士のお母様と店長の小笠原さんの20数年越しの夢だったそう。「いろいろな人が勉強やおしゃべりに来られる喫茶店をいつか作りたい」というお母様の夢が、「一杯のコーヒーで人を幸せな気持ちにできる」ことに感動してバリスタを目指した小笠原さんの夢に重なり実現しました。カフェと自宅と会計事務所を併設できる今の物件に出会った頃、小笠原さんは第3子を出産したばかり。乳児連れで奔走する妹を見かねてお姉様の大藤了子さんもお店づくりに参加。オーナーはお母様、切り盛りは姉妹でというカフェが1年余りで出来上がりました。

お薦めのメニューは、ランチに付く天然酵母パンと木曜から土曜限定で作る2種類のスコーン(ジャムと生クリーム付きで450円)。どちらも小笠原さんの手作りで焼きたてが楽しめます。週替わりランチは、旬の食材(出来るだけ国分寺産で)を使い季節感を大切に、毎週メニューを作っているそうです。店内は、テーブル席だけでなく、カフェの本場イタリアに倣って作ったカウンターにてスタンディング(立ち飲み)でバリスタの小笠原さんが心を込めていれる本格コーヒーと手作りスイーツやフードが楽しめます。

週替わりランチは、天然酵母パンorごはんとドリンク付 950円

カフェタイムのドリンクは手作りクッキー付

カフェタイム(ランチタイムの11:30〜14:00以外の営業時間)のドリンクには、
すべて手作りクッキーが付きます。
これは、ドリンクにちょっとしたお菓子を添えると嬉しいというお母様のアイディアだそう。

席を立つとドアまで見送ってくれたお二人。お客様を大事にする気持ちが随所に感じられ、帰るときにまたすぐ来たいと思わせてくれます。大切な人だけにこっそり教えたくなるそんな素敵なお店です。

 

小笠原さんと大藤さんのぶんハピ  国分寺歴 約30年

店長の小笠原光子さん(左)と        お姉様の大藤了子さん(右)

国分寺のあちこちと自宅のベランダ

国分寺に生まれ育ったので「このお店が建つ前にあった塾によく通ったな」、「ここで木登りしたな」など、国分寺のどこを歩いてもちっちゃい思い出がいっぱいです。(小笠原さん)

ふと見上げるとちょっとした所でも星が見えるのが好きです。家のベランダから富士山が見える日はテンションが上がります。(大藤さん)

 

子連れのぶんハピポイント

優雅な空間でゆっくりオムツ替えが出来ます

「オムツ替えのできるカフェはあまりないと思います。赤ちゃん連れで気軽に来店してほしい」と3人の乳幼児のお母さんでもある小笠原さんからのコメント。シャンデリアが下がるゴージャスなトイレにオムツ替えベッドを設置したのは、妹の子育てを傍で見ていてママ達に少しでもゆったりしてもらえたらという大藤さんのアイディア。乳児連れのママのためにチェアーヨガでリフレッシュするイベントを開催したことも。今後は、子連れのママ達に楽しんでもらえるイベントをもっと増やしていきたいとのことでした。楽しみですね。

ベビーカーのままで来店OK。子ども用の椅子もあります。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

 

お店情報

Lacuna(ラクナ)

TEL:042-312-0127

住所: 国分寺市泉町3-27-8

営業時間:10:00~17:00(ラストオーダー16:30)

定休日:日曜、月曜、祝日

アクセス:JR中央線・武蔵野線西国分寺駅南口から徒歩5分

 


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●チェックポイント
  おむつがえ   

北口カフェ

紅茶やハーブティーメニューが充実
アンティークソファで自分時間を過ごしたい

2階に上がるとアンティークのドアがお出迎え

よりたくさんのお客さんに楽しんでもらえるカフェにしたいと、2012年6月に北口カフェは生まれました。
「雨のち晴れのち曇りのちいつでもここに」をコンセプトに身近で使いやすいカフェとして、いつでもあなたのそばにいますよという意味合いで、年末年始を除き定休日を設けていない。

オーナーが一つ一つこだわって選んだアンティークのソファや小物はそのままに、「暗かった壁を白に塗り直し、スタッフ手作りの雑貨棚や本棚をプラスしました。みんなのアイディアを少しずつ形にする作業は現在も進行中です」と店長の水口祥子さん。お話しから皆で楽しんでお店を作りあげている様子がうかがえる。

メニューも一つ一つ丁寧に考えられていて、水口さんの「こんなメニューがあったらいいな」という思いが反映されている。特に紅茶やハーブティーメニューが豊富なのは、以前ティールームで働いていた経験から。

 

全て異なるソファが並ぶ店内、お気に入りを見つけたい

ワンプレートランチの鶏ひき肉のエスニック風バジル炒めライス(800円)とフラワーオレンジティー(500円)

 

温めたミルクと一緒に提供されるカモミールバナーヌティー(500円)

お薦めは、爽やかな香りだけでなくポットの中で開く花びらと美しい色も楽しめるフラワーオレンジティー。またハーブティーのなかで唯一ミルクと相性がいいというカモミールティーとバナナをアレンジしたカモミールバナーヌティーも人気でリピーターも多いとのことでした。

「 カフェは、わっという楽しい驚きのある場所だと思うので、その驚きを大事にしたい 」と提供するメニューはすべておいしさだけでなく見せ方にもこだわっている。

「お気に入りのソファを見つけ、自分の部屋のようにくつろいでほしい」という水口さんの願い通り、時間を忘れてゆったりと過ごすお客さんも多いそう。「今後は常連さんだけでなく初めて来たお客さんも大切にし、国分寺の老舗のお店になっていきたい」と話す。オーナーがイベント好きなので、これからは地域のイベントにも積極的に参加していきたいそうだ。

取材中、メニューを見ているだけでわくわくしてしまった。メニュー、内装、お店づくり、お店をより良くしようと全てに気を抜かない姿勢など、水口さんのたくさんの思いをお聞きして、このお店が多くの人から愛される理由がわかった気がした。次回はどのソファに座って何を頼もう。新しい発見と選ぶ楽しみがこのお店には詰まっている。

 

水口のぶんハピ  国分寺歴 1年

店長の水口祥子さん

心身のリセットに最適!「でめてる」の玄米定食と個性ある個人店

カフェの仕事をしていると時間が不規則になったり、食事をちゃんととれないことも多いので、近くにある老舗のごはんやさん「でめてる」で、野菜たっぷりの玄米定食を食べることで心身ともに時々リセットしてます。

街を歩くと個性的な個人店が多く、おもしろいです。

 

子連れのぶんハピポイント

テーブルの間がゆったりとしている店内はベビーカーのままでも入りやすい。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

 

お店情報

北口カフェ

住所:国分寺市本町 2-10-5プラザ国分寺2F

営業時間:

平日・土曜11:00~23:00、日曜・祝日11:00~21:00

(ラストオーダーは閉店時間の30分前)

定休日:年末年始のみ

http://kitaguchicafe.jp/


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