本多図書館

平日は、20時まで開館
市内最大の図書館

公民館、図書館の入口

本多図書館は、昭和48年に開館し、昭和58年に建て替えられ現在の建物になりました。同じ建物の公民館には喫茶コーナーがあります。平日(火曜から金曜)は、20時まで開館しています。広さ、蔵書数ともに市内最大。さらに、貸出数も市内で一番です。駅に近い立地と夜間開館で、仕事帰りや学校帰りに立ち寄ることが可能なこともあり多くの市民に利用されています。
貸出カウンターのあるフロアより少し高い入口からは館内が一望でき、蔵書の多さ、フロアの広さを実感できます。

近くには第七小学校、第二中学校、本多児童館があり、七小の子どもたちが、先生に引率され本を借りに来たり、夏休みに昆虫を捕まえた子ども達が、「どんなえさを食べるか調べたい」と虫かごを持って来たこともあるとか。子どもたちにとって図書館が身近な場所になっているようです。

児童コーナーの大きな読書テーブル

乳幼児向けのおはなし会に加えて2012年12月より、幼児から小学校低学年向けに「おはなしの庭」が始まりました。「より多くのお子さんに絵本を楽しんでもらいたい」と児童書担当の佐藤亮子さん。

児童書、絵本のスペースも広くとられ、本棚が低めで、表紙が見えるように面だしされた棚も多く、子どもたちが本を選びやすいような展示になっていました。

子ども達がつい手に取りたくなる絵本の棚

国分寺市の図書館では、インターネットで24時間、本の予約や貸出期限の延長手続きが可能です。そのため最近では、インターネットで予約をする人が増えているそうです。インターネットで予約するには、カウンターで本人確認をし、パスワードを登録します。国分寺市内にお住まいか、在勤・在学の方でしたら、誰でも利用できます。パスワードが管理できれば子どもでも登録できるとのこと。自宅で簡単に手続きができるので、私もよく利用しています。資料の予約は電話やファクシミリでも受け付けているそうです。
※ インターネットで予約できるのは、国分寺市の図書館で所蔵している資料のみ。

館内には、電気スタンドつきの机が並ぶ参考資料室やCD、レコード、カセットなどの試聴コーナーがあります。また、机や椅子がフロアに配置されていました。私も一度買い物帰りに立ち寄って、時間を気にせずゆっくり本を選んで過ごしてみたいと思いました。

 

佐藤さんのぶんハピ 国分寺歴13年

児童書担当の佐藤亮子さん

野川周辺の桜、地元野菜の直売所

野川のもみじ橋の近くに、川にかかるように桜の咲くきれいな場所があります。春になると、その桜を見るのが楽しみです。野菜の直売所で、100円入れて野菜を買うというような、のんびりした雰囲気がとても好きです。周りに自然がいっぱいあって、国分寺はとても住みやすい街ではないかと思います。

 

 

子連れのぶんハピポイント

おはなし室になる明るい幼児の絵本スペース

独立した絵本コーナーは、絨毯が引いてあり、靴を脱いで入ります。子どもさんは寝転がって本を読んだりできます。お母さんも子どもと一緒にゆったりと本を選べます。お話し会はこのコーナーを使います。

お話し会のある日は可動式の壁で図書館と仕切りお話し室になります。

喫茶コーナーでは日替わり定食(520円)、トーストセット(520円)、などの軽食もあります。

 

※コーヒー(260円)ランチとセットの場合は、110円です。取材時にも子連れで利用しているママがいました。また、図書館入口前にあるともしび工房の販売所では、11時頃からパンやお菓子の販売もあります。とても人気があるので、お昼頃には売り切れてしまうことも多いようなのでお早めに。

※本多公民館内のともしび工房のパンや焼き菓子の販売は、平日(火曜から金曜)の11:15~13:00頃までです。

 

☆おはなし会☆

「小さい子のためのおはなし会」(0~3歳向け) 毎月第2水曜  11:00~11:30

市民グループ「おはなしポケット」のお話し会  毎月第1・3水曜 15:00〜16:00

「おはなしの庭」(幼児、小学校低学年向け) 毎月第2水曜  15:30~16:00

 

取材:ぶんハピリポーター

 

施設情報

「本多図書館」

TEL: 042-324-2022

住所:本多1-7-1

開館時間

9:30~20:00(火曜〜金曜)

9:30~17:00(土曜・日曜・祝日)

休館:月曜・年末年始・特別整理日

アクセス:JR国分寺駅北口から徒歩8分。

JR国分寺駅北口よりぶんバス本多ルート「本多公民館」下車


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●チェックポイント
おむつがえ 駐車場有
*トイレは、公民館内にあり、「だれでもトイレ」はバリアフリーでおむつ換え可
*駐車場を利用する際には、いったん公民館横の一時駐車場に車を置き、公民館事務室で、駐車場の鍵を借りてから、駐車場に移動する必要があります。ご注意ください。
駐車場 11台・駐輪場有り※どちらも公民館と共通

 

 


もとまち図書館

気軽に利用したい“地域の本棚”
語りグループのおはなし会が魅力

入り口正面の展示コーナー

もとまち図書館が開館したのは1978年。国分寺市内で4番目にできた図書館です。国分寺駅南口から徒歩15分ほどの静かな住宅地の中にあります。もとまち図書館の周辺は、家庭文庫や語りの活動が活発な地域ということもあり、図書館では、そうした市民グループとのイベント共催や、絵本作家を招いた講演会などを独自に企画するなど、年間を通してイベント数が多いのが特徴です。

娘は、図書館へ行くと、いつも絵本のスペースにへまっしぐら

入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、季節のテーマに沿ったおすすめの本の展示です。「入口の正面に児童書が並んでいるため、子どものための図書館と間違われることも」と、児童書担当の前田さん。もちろん、大人向けの本棚は右奥にあります。
館内には職員の方が旬の話題を取り入れた本の紹介コーナーがいくつかあり、普段は目にしない本を読むよいきっかけになるので、私もよく利用しています。絵本のコーナーの中央には小さいお子さん向けのラグスペースがあります。時には、同じ歳頃のお子さんを持つ親同士が話をするきっかけになるちょっとした社交の場です。

小学校が目と鼻の先にあるので「もっとたくさんの子どもたちに来てほしい」というのが課題のひとつ。

貸し出し用の車椅子とベビーカーが入ってすぐ右側にあります

「パソコンでの本の検索方法を教えたり、読みたい本を一緒に探すなど、小学生が気軽に利用できるように心がけています」。とのこと。実際、小学生の息子が借りたい本の題名を思い出せず、職員さんに助けを求めたところ、丁寧に話を聞いてくださり目当ての本を見つけられたという経験がありました。
「時々、忙しそうにしているからと声を掛けずに帰ってしまう方がいらっしゃる様なのですが、職員には遠慮なく声を掛けてほしい」と利用者として嬉しいお言葉。「今後は近隣の市とも連携し、もっと地域に根ざした図書館を目指したい」と前田さん。

親切な職員の方々がいらっしゃって、おはなし会が充実しているもとまち図書館は、利用すればするほど、利用価値が上がっていく場所だと思いました。もとまち図書館の近隣の方は是非、その魅力を実感しに足を運んでみてほしいです。

前田 さんのぶんハピ 国分寺歴30年

児童書担当の前田妙子さん  絵本リストのイラストは前田さんによるもの

図書館のカウンターにいる時
&市役所近くのお店で売っているたい焼き

カウンターにいると、色々な人との出会いがあります。利用者とのあうんの呼吸やちょっとした

気配りの大切さを学んだり、自分が成長するための場所です。

おすすめのたい焼きは、市役所近くのお店で売っています。少し小ぶりですが、中身のあんの種類が多く、皮がもちっとしておいしくて、食べると、とても幸せな気分になります。

子連れのぶんハピポイント

・トイレは、最近リフォームされ、とてもきれいです。おむつ替えに便利な多目的トイレもあり、ベビーカーのまま入ることができます。

・子どものためのおはなし会は、公民館の1階ロビーで開催されます。床にマットを敷くのでくつろいで聞けます。小学生向けの「おはなしの部屋」は、週によって話し手さんが異なり、それぞれに違った味わいがあるのも魅力です。語りも聞ける貴重なおはなし会です。親子で、ぜひ足をお運びください。

 

 

☆おはなし会☆

・「小さい子のためのおはなし会」 毎月第3水曜 11:00~11:30

・「おはなしの部屋」 毎週水曜   15:30~16:00

担当 第1・4・5週 もとまち図書館職員

第2週 東京学芸大学の学生さん

第3週 おはなしグループ「でんでんだいこ」

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

 

施設情報

 もとまち図書館 

TEL:042-325-4222

住所:東元町2-3-13

開館時間:9:30~17:00

休館:月曜・年末年始・特別整理日 、月曜と重なる祝日

アクセス:*JR・西武鉄道国分寺駅南口から徒歩15分。
*府中駅行きバス「東元町」下車 徒歩5分。

*ぶんバス東元町ルート「元町駐在所」下車徒歩4分


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●チェックポイント
おむつがえ 駐車場有* 駐車場は5台、もとまち公民館と共用

 

 


おはなしグループ 「おはなしポケット」

「おはなしポケット」さんのおはなし会にいってきました

図書館職員による読み聞かせ  数年前からおはなしポケットさんのお話し会に職員も参加

おはなしグループ紹介の第3弾です。
本多図書館 おはなし室 毎月第1・3水曜日 15:00〜16:00
で行われている、おはなし会「おはなしポケット」さんに伺いました。
Q1. いつから活動されていますか?活動を始めたきっかけは?

 本多図書館が出来るときにお話し会を行うスペースを作って欲しいと言う要望を仲間と出しました。本多図書館が出来たときから現在まで活動を続けているので来年の7月で30年になります。

 

Q2、図書館以外の活動は?
声をかけて頂いたらどこにでも出向き、“おはなし会”をしています。
市内の小学校・子ども家庭支援センター・児童館・老人会などに行きました。
継続して行っているところは、子どもたちの成長が見られて嬉しいです。
小学校は、授業の一環として、PTA行事、放課後子どもプランなど、目的が異なるので合わせて内容を考えています。
他に、青少年育成地区委員の方と役割分担しながら「お月見会」や季節の行事を行うこともあります。

 

Q3、子育て中の親御さんにおススメの本はありますか?
「まるまるまるの本」(作・絵:エルヴェ・テュレ、訳: 谷川俊太郎 ポプラ社)

 

手遊びを一緒に楽しむ親子

Q4.おはなし会にまだ行ったことがない親子に向けたメッセージ、またみなさんの活動に参加したいと考えている方へメッセージをお願いします。

絵本と子どもを通して、だれでもが仲良くなれる場所です。季節の行事も大切にしています。
ほっこりした気持ちになれますよ。はじめの一歩は、親子一緒にどうぞ。
お知らせを兼ねた新聞「おななしポケット」を毎月第三水曜日に発行しています。

 

<取材日のプログラム>

手遊び 「ひげじいさん」
絵本 「ようちえんいやや」(作・絵:長谷川義史 童心社)
絵本 「よーい どん」(作:中川ひろたか 絵:村上康成)
手遊び 「いわしのひらき」
絵本 「やまのかいしゃ」(作:スズキコージ 絵:片山健 架空社)
工作 「かぼちゃの顔をつくろう」
わらべ歌 「くまさんくまさん」

 

蓮實さんのぶんハピ(国分寺歴 38年)

おはなしポケット代表の蓮實麗子さん

本多公民館の喫茶室&本多図書館とおはなしポケット
喫茶室は、できた当初から関わってきました。
老若男女だれでもが、気軽に立ち寄ることが出来ます。子連れでも一人でもOK。温かく迎えてくれます。お勧めは、お昼のお弁当。早めに行かないと無くなります。後は、もちろん本多図書館とおはなしポケットです。

 

 

おはなし会の時間になると可動式の壁が現れ、あっという間に乳幼児コーナーがお話し室になります。小さな子を連れたお母さんや幼稚園児、小学生が次々にやってきます。子どもたちひとりひとりを優しく迎えるスタッフの方々。おはなしやわらべ歌などを通していろいろな年代の子どもたちが集まれる貴重な場所だと思いました。おはなしポケットさんのお話し会は、親戚の家に遊びに来たような居心地の良さと安心感があり、久しぶりにゆったりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

取材:CHEERS

 

 

施設情報

本多図書館

TEL:042-324-2022
FAX:042-322-8202

住所:国分寺市本多1−7−1

「おはなしポケット」のおはなし会
開催日時:第1・3水曜 15:00〜16:00

アクセス:JR国分寺駅北口から徒歩8分。

JR国分寺駅北口よりぶんバス本多ルート「本多公民館」下車

*駐車場25台(公民館と共通)


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おはなしグループ 「でんでんだいこ」

おはなしの会「でんでんだいこ」にお邪魔してきました

おはなしグループ紹介の第2弾です。

もとまち図書館 毎月第3水曜 15:30~16:00

で行われている、おはなしの会「でんでんだいこ」さんに伺いました。

大型絵本「どうぞのいす」

 

Q1. いつから活動されていますか?活動を始めたきっかけは?
15年前からです。「でんでんだいこ」は、現代のテレビなどの影響を強く受けて育つ子どもたちに、まわりの大人たちが生の声で日本や外国の昔話などを語り伝え、おはなしの楽しさを味わうことで、それが読書のきっかけになれば、と思い作った会です。
図書館でのおはなし会を担当してからは、10年です。こちらでは、「語り」以外のことが中心になることが多いですが、小さな子どもたちとふれあうことで学ぶことも多く、楽しんでいます。

*「語り」とは、読み聞かせではなく、「昔話を覚えて語ること」です。欧米でいう「ストーリーテリング」のことを意味しています。

 

Q2. 図書館以外の活動はありますか?
読書週間などに授業の中で、「語り」をしています。年間で、市内の小学校8校、中学校1校、幼稚園や学童保育所に出向き、「おはなしの出前」の活動は153クラスという実績があります。五小さんと、九小さんには毎学期、特に九小さんの1、2年生のクラスには毎月でした。

左から恵良さん、奥津さん

Q3. 子育て中の親御さんにおススメの本はありますか?

「うれしいさん かなしいさん」
(作・絵:松岡享子  東京こども図書館)
お話がかわいくて、しかけが面白い本です。

「タンゲくん」(作:片山健 福音館書店)
「わにわにのおふろ」(作:小風さち 福音館書店)
「もりのおふろ」(作:西村敏雄 福音館書店)
「どろんここぶた」(作:アーノルド・ローベル、訳:岸田衿子 文化出版局)

 

Q4. おはなし会に行ったことがない方へメッセージ、またみなさんの活動に参加したいと考えている方へメッセージをお願いします。
もとまち図書館と共催で、毎年秋に子どものためのおはなし会「ろうそくつけて、おはなしの世界へ」を開いています。お子さまはもちろん、大人の方も大歓迎です。

また、「語り」の講座も企画しています。おはなしを覚えるときは大変かもしれませんが、子どもたちが一生懸命聞いてくれて、おはなしの世界へ一緒に行けたときの喜びは大きいです。
メンバーは20人いますが、実動は14~15人で、読書週間のときは、てんてこまいしています。興味のある方は、毎月第一月曜の午前中に、もとまち公民館で定例会をしていますので、見学にいらしてください(休日などの関係で変更になることがあります)。お待ちしています。

 

でんでんだいこスタッフさんのぶんハピ

左から恵良さん、奥津さん

•恵良さん(国分寺歴 37年)

「自然が多くて落ち着いた町であるところ」

•奥津さん(国分寺歴 15年)

「子どもと一緒におはなしをしている時」

 

<取材日のプログラム>

手遊び 「どんぐりころちゃん」

語り 「人参さんとごぼうさんと大根さんのはなし」

パネルシアター 「くまさんくまさん なにみているの」

大型絵本 「どうぞのいす」(作:香山美子、絵:柿本幸造)

わらべうた 「こんこんこやまのこうさぎは」

 

お二方の語りかけで、おはなしの世界にどんどん引き込まれていく感覚になりました。読む方がおはなしをご自身に浸透させてから聞かせてくれたからなのでしょう。「語り」というスタイル を取り入れたおはなし会は、とても貴重な場だと思います。お子さまにはもちろん、親御さん方にも是非おすすめしたいです。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

施設情報

もとまち図書館

TEL:042-325-4222
FAX:042-327-9413

住所:国分寺市東元町2-3-13

「でんでんだいこ」のおはなし会
開催日時:毎月第3水曜 15:30~16:00

アクセス:JR・西武鉄道国分寺駅南口から徒歩15分

府中駅行きバス「東元町」下車 徒歩5分

ぶんバス東元町ルート「元町駐在所」下車徒歩4分

*駐車場 5台(公民館と共通)


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光図書館

児童館と学童保育所が併設、
子どもたちが気軽に立ち寄れる図書館

同じ建物内に図書館(左奥)、児童館、公民館(右手前)が入っています

光図書館は、市内で3番目に建てられた図書館です。1995年に改築した際、児童館、学童保育所が併設されました。

改装後は、児童の利用が増え、子どもたちにとって利用しやすい図書館になっています。

2011年からは、水曜日の開館時間が20時まで延長になり、 部活帰りの中高生や仕事帰りの方の利用も増えているようです。

 

児童コーナーの棚は、子どもたちが本を手にとりやすい高さに揃っています

市内の全図書館の勤務経験がある館長の菊池久美子さんに光図書館の特徴をうかがうと、「住宅に囲まれた場所にあるので古くから住んでいる地元の方と図書館のつながりが強く、異動で新しい職員が来ても地域の方とのコミュニケーションがとりやすい」とのこと。

そして、視覚障がいのある方へのサービスがあるのも特徴で、本を朗読したCDやテープの貸出を行っています。対面朗読室もあり、予約をすれば一人、1回2時間で視覚障がいの方が読みたい本を専門の朗読スタッフ(無料)に読んでもらう事が出来ます。

また近隣の小・中学校や、国分寺高校と連携をとって、図書館を有効活用してもらえるように取り組んでいるそうです。

おはなし会が開かれる絵本コーナー

入り口のすぐ右側に独立した絵本コーナーがあります。ここでは、月に一回、職員によるおはなし会が開かれています。午前の小さいお子さん向けのおはなし会には、近くに子ども家庭支援センターがあるので親子連れの方が多く参加し、午後の幼児から小学生向けのおはなし会には、隣が児童館と学童保育所ということもあり、職員の方の声がけで、子ども達がたくさん参加するそうです。

最後に本の取り扱いで気をつけてほしいことを伺うと、最近、返却された本が、濡れた状態で戻ってくる回数が増えているとのことでした。もしかすると鞄の中で、ペットボトルと一緒に入れて、水滴などで本の一部が濡れてしまうのかもしれません。一度濡れてしまうと、本の傷みが早くなってしまうそうです。私も本を持ち歩く時は、気をつけたいと思いました。

 

菊池 さんのぶんハピ 国分寺歴28年

レトロな雰囲気のお店がある

国分寺南口駅前に昔からあるお店があり、そのレトロな雰囲気がすきです。

左から薄田文子さん、菊池久美子さん

薄田(すすきだ)さんのぶんハピ 国分寺歴3年

近所にあるバラ専門店&窪東公園 

ご近所のお店や庭などにバラがたくさんあるので、バラの季節には、図書館周辺がバラのいい香りでいっぱいになります。また、子どもと一緒に窪東公園へも遊びに行きます。公園内に小川が流れていて、気持ちのいい公園ですね。

 

子連れのぶんハピポイント

平成7年に改築され、きれいで使いやすい図書館です。図書館内にあるトイレには、一般のトイレとは別にオムツ交換台があり、ベビーカーのまま入ることができます。

独立した絵本コーナーでは、絨毯引きの床に座ったり、中央にあるマットレスのようなソファに座ってゆっくり本が選べます。

同じ建物内に児童館と公民館があり、子ども家庭支援センターも隣接しているので、子どもと一緒に遊んだ後に、図書館によって本を借りて帰るのもおすすめです。

 

☆おはなし会☆

「小さい子のためのおはなし会」(0~歳向け) 毎月第3木曜  11:00〜11:30

「おはなしの広場」(幼児、小学校低学年向け) 毎月第3金曜  15:30〜16:00

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

施設情報

光図書館

TEL:042-576-5907

(*042-3○○地域から光図書館へおかけのときは042をお忘れなく)

住所:光町3-13-19

開館時間:9:30~17:00(水曜日のみ20:00まで開館)

休館:月曜・年末年始・特別整理日

アクセス:JR国立駅北口から徒歩15分
けやき台団地行きバス、弁天通り折り返し場行きバス「稲荷神社」下車 徒歩3分
北町公園行きバス、戸倉循環(稲荷神社経由)「国分寺第二小学校」下車 徒歩2分


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●チェックポイント
おむつがえ 駐車場有