松本園製茶工場

美味しいお茶作りに土からこだわり
オリジナルブランド国分寺茶を製造・販売

店舗の緑茶色のひさしと瓦が目を引く

府中街道に沿いにある日本茶専門店の松本園。お店の横の道を入っていくと製茶工場があり、さらにその先にはお茶畑が続いています。都心に近い茶畑ということでお茶摘みの時期は、毎年テレビ局や新聞社などから取材依頼があるとのこと。
三代目当主で茶師の松本信一さんと奥さまの美津子さんにお話を伺いました。

住宅地の中に広がる茶畑

 

もともとは野菜畑だった畑を、お母さまのご実家がお茶屋さんだったこともあり、茶畑へと徐々に移行していったとのこと。その後、製茶工場を建て、昭和34年にはお茶の栽培から販売までを一貫して行う店舗をスタート。開店当初は、まわりにお店がほとんどなかったため近所の要望で卵やお醤油、アイスクリームなども販売していたこともあったそう。またその当時から通信販売も行い、全国へお茶の発送をしていたそうです。

平成10年に「全国観光土産品連盟推奨品」に認定

国分寺茶は、100g1000円~1500円台の煎茶とのこと。温かい緑茶は、もちろん美味しいのですが、暑い季節の冷茶もおすすめとのこと。水出しの緑茶は、カフェインが少ないので小さいお子さんも飲めるとのことでした。

国分寺茶は、市内のJA「ムーちゃん広場」や西国分寺駅改札口前に出店している「しゅんかしゅんか」、お鷹の道にある「おたカフェ」国分寺駅北口にある「めぐるみlabo & cafe」で購入できます。また市内では「おたカフェ」、「胡桃堂」で国分寺茶を提供しているそうです。

また、国分寺まつりや日立製作所中央研究所の庭園開放にも出店しているとのことでした。
以前は、市内の第六小学校と第九小学校の3年生の総合学習でお茶摘み体験があったとのこと。残念ながら、小学校との日程調整が難しくなり数年前になくなったそうです。現在は、国分寺市内の小学校給食で、国分寺茶を使ったゼリーなどが出されているとのことでした。

お店では、煎茶、ほうじ茶、玄米茶、くき茶などのお茶と急須などの茶器も販売

おいしいお茶づくりのこだわりは、お茶に適した畑の土作りと40年以上の経験をもとに製造工程の最後は機械任せにせず、必ず自分の手で茶葉を調整することという信一さん。国分寺茶は、茶葉の美しさよりもお茶の味を大事にした深蒸し製法とのこと。お茶の美味しさは、品評会の味部門で優秀賞を獲得しているとのお話しからも証明されています。

今後の夢をお聞きしたところ「これからもおいしいお茶をつくり続けたい」と信一さん。国分寺に生まれ育った奥さまの美津子さんは「もっと国分寺茶を普及させたい。そして、急須でいれたお茶の美味しさを知って欲しい」とおっしゃっていました。

取材に伺った時、まず「国分寺茶」を淹れていただきました。濃い緑色の緑茶は、苦みはなく甘味とこくがありました。良い意味でクセになる味です。市内の人はもとより、人から贈ってもらって飲んだ方が、自分でも購入したいと注文するなどリピーターや口コミのお客さんが多いというのがよくわかりしました。真空パックでパッケージされたお茶は軽く、日持ちもするので帰省時や海外へのお土産にする方も。今回の取材で、お茶職人である信一さんからは美味しい味を追求する情熱とそれを支える美津子さんからは「国分寺茶」への深い愛情を感じました。

 

松本さんご夫妻のぶんハピ  国分寺歴  共に50年以上

松本信一さんと美津子さん

 茶畑の手前にあるお花畑と茶畑越しの富士山

「春は茶畑手前のお花畑で桃・桜・山吹が咲き鶯の声が聞こえるとき、冬は茶畑の東側から西方向を見ると富士山が茶畑の上に見えるとき、心が癒されます。茶畑の横の道はお散歩コースにお勧めです。」

 

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

お店情報

松本園(製茶工場)

TEL:042-321-1668

FAX : 042-321-8548

住所:国分寺市東戸倉1-6-3

営業時間:9:30〜18:30

定休日:日・祝日、年始3日間

www.kokubunji-cha.com

cha_matsumoto@yahoo.co.jp


加藤けんぴ店

店主手作りのこだわり芋けんぴと
おにぎりとお総菜を小上がりで

赤い暖簾と加藤さんの友人が作った       「おにぎり」の旗が目印

国分寺駅から国分寺街道を下り、ちょうど一里塚あたりにある訪問介護ことりとねじまき雲の間に佇む加藤けんぴ店。

「生活の中にある身近なもの」を楽しんでもらいたい、と店主の加藤昌夫さん手作りの芋けんぴとおにぎりをメインに季節のお惣菜や温かいみそ汁も頂けます。

加藤さんは以前家具メーカーのデザイナーだったそう、人に接する機会が少なくもっと人と直接関われる仕事がしたい、と元々の料理好きが高じて飲食の世界へ。

居酒屋の頃からあった小上がりは店内の  イートインスペースに

代官山のおにぎり屋で働いていた頃、ふとスーパーで並んでいた芋けんぴを見て、「これなら自分でも作れるのでは?」というひらめきから芋けんぴの面白さと奥深さに興味を持ち、独学で芋けんぴ作りの研究を始めたという加藤さん。納得のいく芋けんぴを作るのは想像していたよりも簡単ではなくとても大変だったそうです。

はじめはリヤカーで芋けんぴを販売して開業資金を貯めたそうですが、そろそろどこかに店舗を持ちたいと思っていたところ、以前から知り合いだったねじまき雲の店主から、「隣の物件が空いているよ」と紹介してもらい、元々居酒屋だった現在の場所に店を構えることになったとのこと。

お店は、ほぼ以前のレイアウトのままだそうですが、お店の所々に元デザイナーだった加藤さんのテイストが散りばめられていて素敵な空間になっています。

商品ラベルは加藤さんが自身でデザインしたもの

芋けんぴで使うさつまいもは熊本と茨城の農家さんから仕入れ、種類によって切り方・サイズ・揚げ方など美味しく食べられる形を追求しているそう。

定番で販売されている「芋けんぴBLEND」は3種のさつまいもときび砂糖や黒砂糖など組み合わせの違いを楽しめる1袋。

季節の芋けんぴは4種類ほどで展開し、芋の種類が変わるタイミングで味も変えているので、訪れたときにどんな味があるかも楽しみの一つになりそう。

おにぎりのごはんは、いつもこの大きな羽釜で炊いているそう

夏から秋にかけてさつまいもがあまり出回らない時期は、芋けんぴの語源となったと言われている「けんぴ」という高知県のクッキーのような焼き菓子を再現したお菓子が並ぶそうです。

おにぎりは、羽釜で炊いたごはんをおひつに移して水分を調整するので冷めても美味しくたべられるのだそう。おにぎりに使うお米は、調布にある信頼できるお米屋さんから美味しいと教えてもらったお米を仕入れているとのことでした。

定番の梅や鮭、隠し味に手作りのらっきょうを刻んで入れたツナマヨ、季節の旬の野菜を使った限定のおにぎりなど常時7、8種類を販売しています。

小上がりでは一人用のお膳でお皿におにぎりをのせてもらえて、さらにお茶のサービスも

おにぎりの具材に国分寺産の野菜(こくベジ)を使ったり、ぶんぶんウォークやぎゃらりーウォークなど市内のイベントにも積極的に参加しているそう。

今後の展望をお伺いしたところ、芋けんぴの通販にも取り組みたいとのことでした。

テイクアウトで購入していくお子さん連れの方が多いそうですが、おにぎりとお惣菜、あったかい味噌汁を一緒に頼んで小上がりで食べるのもオススメです。

とても居心地が良く、心も身体もゆるめる時間を味わえ、おばあちゃんの家に来たような感覚になります。

 

加藤さんのぶんハピ  国分寺歴  1年半

店主の加藤昌夫さん

自然の中でのんびりすること

なかなか行けませんが、自然が好きなので武蔵国分寺公園など公園でのんびりするのが好きです。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

お店情報

加藤けんぴ店

TEL:042-312-2370

住所:東京都国分寺市東元町2-18-16 吉野ビル103

営業時間:火曜~金曜/7:00~10:00 12:00~17:00

土曜・祝日/11:00~18:00

定休日:日曜・月曜

http://www.kato-kenpi.com/


古本 雲波

元図書館員のご夫婦の蔵書がスタート
親子で本との出会いが楽しめる場所

 

純文学、映画、サブカル、思想系……。多彩で深い品ぞろえに惹かれ、以前から何度も足を運んでいた、雲波。実は子どもの本も壁いっぱいにあり、親子で行っても楽しめるお店なのです。
子どもが立ち読みを止めないので焦っていたら、「いいのよ」と椅子を持ってきてくださり、古本屋さんに勝手に抱いていた敷居がとても低くなりました。

店主の佐藤勝彦さん、奥様の石川七重さんにお話を伺いました。

 

~お店のオープンはいつですか?

2014年9月5日です。

青が目に鮮やかな看板

~お店の名前の由来?

由来の元となったものは、3つあります。

①中国の詩の一節、「雨過天晴雲破処」(青磁の色を、雨が降った後の雲の隙間に見える空の色にたとえたもの)から。店名なので「破」は「波」にしました。

②ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」に出てくる、“ウンパ・ルンパ”の響きから。

窓辺にはウォンカチョコレートのトラックが

 

 

 

③寺田寅彦の随筆にある「雲のようにまた波のように」という一節から。

※寺田寅彦随筆集 第一巻(岩波文庫)

 

~お店を始めたきっかけは?

2人とも図書館員をしていたものですから、本を読んだり、買ったりするのが趣味で、どんどん増えっていって。定年退職後、実家をリフォームし、たまり過ぎた蔵書を並べるところから始まって今の形になっていきました。(佐藤さん)

絵本と児童書も、棚にびっしり

「現在ではお客様からの買い取り商品も店に並びますが、わりときれいな本が多いと思いますよ。自分が1-2度読んだだけですから(笑)」

「基本的には自分が好きな作家や分野が多いですが、お客さんの動きを見ながら出したり引っ込めたりと、中身を変えています。いろいろな本があるので、自分の好みから一歩踏み出して本と出会ってほしいと思います」(佐藤さん)

「児童図書を専門としていたので、子どもの本が自ずと増えました。子どもが自分のお小遣いでも買えるように、と思って値段を安くしたら、大人買いされちゃったことも(笑) 図書館的表現でいうと、いわゆる909(日本十進分類法の「児童文学研究」)の辺りをぜひ読んでもらいたいと思って置いています。なかなか動きませんが」(石川さん)

「いい本には言葉の重みがあるから、古くてもごみにするのではなく、少しでも多くの人に手に取ってもらいたいと思っています。子どもには『どんな本が好き?』と聞きながら、一緒に探すこともできますよ」(石川さん)

 

〜おすすめの本は?

森忠明「君はサヨナラ族か」(佐藤さん)

『いるいるおばけがすんでいる』は『かいじゅうたちのいるところ』の旧訳版で稀少本です

M.センダック「いるいるおばけがすんでいる

(※「かいじゅうたちのいるところ」として知られる、センダックの作品“Where The Wild Things Are” 。現在の冨山房の前に、ウエザヒル出版から出ていたバージョンです。) 「ざんぶりこっこがいっしゅうかん ざんぶりこっこがいちねんかん」といった七五調のリズムが楽しく、読み聞かせでは子どもたちも喜びます。(石川さん)

ご夫婦の本に対する愛情を隅々に感じることができました。セレクトも、稀少であることや専門的であることを誇るのではなく、「多くの人に良い本をお勧めしたい」という想いが一貫していて、図書館員だったからこその視点だと思いました。

ネット販売などはやっておらず、HPやブログなども開いていないので、お店に来て直接手に取ってもらう形で今後もやっていく、とのこと。

石川さんは、児童図書館研究会の会員でもあります

書棚の一部に車輪がついていて、「これは、棚を移動してスペースを作り、イベントなどもできるということ?」と前からチェックしていたリポーター。これについて尋ねると、「はじめはそんなことも考えたんだけど、本を全部出さないと重くて動かなくて」と笑う佐藤さん。当面イベントなどの予定はないということです。石川さんの児童文学のお話しや、佐藤さんの文学愛好話なども聞く機会があったらいいなあ、と勝手に夢想してしまいました。

 

 

佐藤さんのぶんハピ  国分寺歴  63年

空の広がりとさくらの季節の国分寺尼寺跡

湧水から北に山を登っていって、都立公園に出たときの空の広がりが良い。また、

桜の季節の国分寺尼寺跡あたりもいいですよ。

 

※この取材の後、佐藤さんが急逝され、お店はしばらくお休みされていました。今年に入り、開店日などを変更する形で再開されましたので、石川さんのご了承を得てこちらのインタビューを掲載させていただくことにいたしました。

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

お店情報

古本 雲波

TEL:042-321-2258

住所:東京都国分寺市本多1-1-17

(国分寺駅北口から徒歩7分 国分寺街道「国分寺七小入口」信号脇)

営業時間:12:30〜19:00

定休日:毎週 火・水・木曜日(祝日の場合は開店)

夏休み/冬休み(店頭に貼りだされます)

 


七七舎(しちしちしゃ)

行くたびに発見がある
様々なジャンルの本に出会える古書店

 

店主の北村誠さんにお話をうかがいました。

 

~お店のオープンはいつですか?

2016年の2月3日です。

 

入口を入ってすぐ右手に絵本の棚があります

~お店の名前の由来?

ご想像にお任せしますが、ついつい畳語になってしまう癖があります。

~お店を始めたきっかけは?

それまで様々なことをしながら割と自由に生きていました。様々な縁が絡み合い、気が付いたら開店準備をしていた…とでも申しましょうか。誰かの掌で弄ばれているのでしょう。きっと。

店先の本棚やワゴンの本は、なんと全て100円!掘出し物がいっぱい!

 

~お店の品揃えの特徴?

様々な分野を扱っていますが、それぞれが細く太く紐付いています。
とある1冊が何かのきっかけになれば幸いです。
言葉は悪いですが地雷を方々に埋めています。

 

〜おすすめの本は?

池田晶子『14歳からの哲学』

「あたりまえ」を考える本です。

 

 

『斎藤史歌集』斎藤史
是非、お読みください。

 

 

店内に入ると、店主が選んだ様々なジャンルのたくさんの本たちが出迎えてくれます。大きい書店や図書館では素通りしていたコーナー(分野)の本との新たな出会いが楽しみです。

 

北村さんのぶんハピ  国分寺歴  1年

イタリアン「Sirena(シレーナ)」に行くこと 

オープンから1年経ちましたが、まだ出歩く余裕がまったくないので国分寺のことを殆ど知りません。近所にあるイタリア料理「Sirena」と縁がありふらっと立ち寄ったのですが食べてビックリ!素晴らしいトリオの演奏を聴いているようです。

メニューは定期的に変更するそうです。是非一度足を運んでみてください。

http://sirena.favy.jp/

 

取材:ぶんハピリポーター
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お店情報

七七舎(しちしちしゃ)

TEL:042-359-0830

住所:国分寺市本町3-11-16中村ビル1F

営業時間:11:00〜22:00

(不規則に深夜まで営業)

定休日:年中無休


すうぷ屋 でみ Café

音楽・アート・福祉が自然に融合し
誰もが自分らしく過ごせる地域の居場所

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美大生が描いてくれたという外壁と黄色いポストが目印

「すうぷ屋 でみCafé」は、小平市の鷹の台駅近くにあった「すうぷ屋Hygge(ヒュッゲ)」のお店を期間限定で任せられていた嶋岡秀美さんが、2015年7月に国分寺駅北口にオープンしたカフェです。一風変わった外観のお店「SORA」が営業するまでの空き時間を利用しています。

元OLで精神保健福祉士。精神障がいの方向けの作業所職員、コミュニティビジネスの中間支援を行うNPO法人職員、今はカフェの店長という一風変わった経歴を持つ嶋岡さん。

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サンドイッチセット(780円)スープと天然酵母パンまたはご飯セット(680円)   スープ単品(580円)

福祉施設の職員時代に、精神障がいの方たちが施設と自宅以外に地域で過ごす居場所がないことに違和感をもっていたそうです。そして、その違和感の解決策が、コミュニティビジネスとの出会いで、障がいのある人もない人も分け隔てなく過ごせる居場所としてのカフェ運営という形になりました。

自分から能動的に動くというよりも「自然な流れに任せていたら今の状況になっていった」と穏やかに話す嶋岡さん。

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障がいのある人もない人も作品を展示販売    (委託料は月500円)

 

でみCafeのオープン後は、知人が勤めている立川の生活訓練事業所から利用者の方々が遊びにきてくれるようになり、障がいのある人にとって普段は敷居が高かったカフェも、現在では安心してくつろげる場になっているそうです。

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アンティーク品や常連さんの持ち物に囲まれて   昭和な雰囲気が楽しめる店内

 

 

また、居場所としてのカフェが、接客をする体験の場や自分の作品を展示販売する場になるなど、場の意味が広がってきているそうです。初対面の常連さんと障害をもつ人がいつの間にか親しくおしゃべりを楽しんでいるという場面もあり、長年の思いが少しずつ実現している手応えを感じているようです。

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2階は高い天井に広い壁、このスペースで何が生まれていくのか楽しみです

 

カフェでは、地場野菜をたっぷり使ったこくベジメニューの季節野菜のスープが味わえます。また、おからドーナツ(プレーン、シナモン、ココナッツ、その他季節のフルーツフレーバー)もお薦めです。

今後は、作品の展示販売のほか、音楽ライブ(日曜昼のみ、無料)、2階のギャラリースペース(有料)を使った作品展示やイベント開催など「音楽・アート・福祉」をキーワードに、障がいの有無にかかわらずクリエイターの挑戦を応援したい、とのことです。人の温もりを随所に感じるこの空間で、これから生まれていくだろうたくさんの出会いと作品が楽しみになりました。

 

嶋岡さんのぶんハピ  国分寺歴  1年

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店長の嶋岡秀美さん

人との繋がりが生まれやすいところ

地域のことを知るきっかけとして参加した、国分寺の地域通貨「ぶんじ」の企画会議。メンバーとは会うたびに仲良くなっています。国分寺300年野菜「こくベジ」や、ぶんぶんウォーク「こくベジグルメラリー」への参加など、1年で地域に溶け込むことができました。大人になってから友達ができる国分寺が気に入っています。

取材:ぶんハピレポーター

 

 

 

お店情報

すうぷ屋 でみCafé

TEL:080-5403-4106

住所:国分寺市本町3-14-1 「SORA」内

営業時間:11:00〜18:00

定休日:月曜、火曜

アクセス:JR中央線・西武線国分寺駅北口から徒歩3分

●チェックポイント
 おむつがえ 授乳OK
絵本、子ども用カトラリー有、離乳食持込OK