自主保育グループ ぐるんぱ

「ぐるんぱ」を取材してきました

おそとで女子会、たのしそう

おそとで女子会、たのしそう

自主保育グループ「ぐるんぱ」の活動を取材するために国分寺市プレイステーション(以下プレステ)へ行った日は強風だったため、火を起こして昼食を準備するところが火を起こせず、急遽メニューを変更して、炊飯器(プレステで借りられます)でトマトリゾットを作ることに。皆が持ち寄った色々な材料が入ったごはん、みんなで食べると美味しいこと。

ここでは、子どもがいつもよりパクパク食べてくれると言う人が多いというのも納得です。子ども達はイキイキと自分の好きな遊びをやります。それを優しく見守る母達もイキイキしています。皆で子育てを楽しんでいるのが伝わってきました。

 

Q1 グループはいつからあるのですか?メンバーは何人ですか?

活動は、20年前位から続いていて

現メンバー(取材時3月時点)は親子15組、子どもは未就園児です。幼稚園がお休みの時は、OB親子も参加することもあります。

 

みんなで「どこでもドア」製作中

みんなで「どこでもドア」製作中

Q2 活動内容は?

昼食を作りつつ、子ども達と遊ぶ。

不定期に工作、季節のイベントもやります。基本的にはメンバーが好きな事をやっています。

 

Q3 ぐるんぱに入ったきっかけ?

市内の親子ひろば「BOUKENたまご」でプレステのチラシを見つけて、プレステに行きプレイリーダーさんからぐるんぱを教えてもらいました。

見学したら楽しそうだったので入会しました。

 

皆で輪になって恒例のはとぽっぽ体操♪

皆で輪になって恒例のはとぽっぽ体操♪

Q4 活動を通じて良かったことは?

公園では遊ぶ相手が見つからない事もありますが、ここに来ると1日中遊べる。仲間がいる安心感があり、子育てが楽になった。親はメンバーどうしで子育てのことなどを相談しあったり、おしゃべりしてストレス発散できるし、刺激も受けます。子ども達も好きな事をやるので、顔がイキイキしていますよ。

 

Q5 子ども達に人気の遊びやおやつはありますか?

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プレイリーダー作のエコストーブで そばめしをつくっているところ

水遊び、泥んこですかね。他の公園では人の目を気にして中々出来ないんだけど、プレステだと思いっきり遊べます。ぐるんぱのときは、汚れてもいい服を着せてるから安心。あとは木工作(釘打ち)も人気。おやつは、マシュマロを枝に刺して火で焼いて食べる焼きマシュマロが人気です。

お料理は、すいとん、おでん、カンジャ・デ・ガリーニャ(ブラジル風リゾット)など。材料を持ち寄ってぶっかけうどんやサンドイッチバイキングなどをすることも。メンバーとお料理の情報交換も出来ていいですよ。

 

魅力的な水たまりを満喫中

魅力的な水たまりを満喫中

Q6 未就園児を持つ保護者にメッセージ

ぐるんぱに入らなくてもプレステに遊びに来てほしいですね。プレステには常時、プレイリーダーさんがいてくれる安心感があります。

子育ては皆でやると楽しいですよ。煮詰まり度合いが減ります。そしてここだと水にボチャンも温かく見守れます。

 

小山さんのぶんハピ 国分寺歴 3年

ぐるんぱ代表 小山理恵さん(取材時)

ぐるんぱ代表 小山理恵さん(取材時)

黒鐘公園

プレステと黒鐘公園が子どもたちのプレイグランドです。特に黒鐘公園は、季節を感じられるから好きです。裏山にどんぐりがたくさん落ちている秋がおすすめです。

 

取材:ぶんハピリポーター

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活動情報

ぐるんぱ

日時:毎週火・金曜日

10:30〜自由解散

場所:基本的には国分寺市プレイステーション、場合によってはもとまち児童館など

国分寺市プレイステーションのHP http://www.boukenasobibanokai.or.jp/playstation.html

月会費:300円

体験をご希望の方は、ぐるんぱのブログで活動内容をチェックして、見学がてら直接プレステに遊びに来て下さい。

http://kokubunji-gurunpa.blogspot.jp/?m=1


市内にある自主保育グループの紹介

 

自主保育グループとは

ぐるんぱ

子育てサークルぐるんぱ 子どもを遊ばせながら昼食の準備するママ達

 

未就園児を持つ親が親子で週に数回集まり、一緒に遊んだりおしゃべりするグループ活動。遊ぶといっても内容はグループやその日の参加メンバーによっても様々です。おもに公園や国分寺市プレイステーションで遊んでいる屋外グループと児童館などで遊ぶ屋内グループ、屋外も屋内もという混合型もあります。グループのメンバーはみんな同じ子育て中の親たちです。公園に親子だけで行くよりもいつものメンバーと一緒に遊ぶことで親も子どもものびのび楽しい時間が過ごせます。

国分寺市内には十年以上活動を続けている4つの自主保育グループがあります。

市内にある自主保育グループの様子を、順に紹介します。どのグループもメンバー募集中です。興味のある方は是非、下記の活動日に遊びに行ってみてください。

※グループ名をクリックすると詳しい取材記事が読めます。

 

活動情報

 

自主保育グループ ぐるんぱ

主な活動場所:国分寺市プレイステーション

活動日:毎週火・金曜日 10:30〜自由解散(14:00頃まで)

会費:300円/月

自主保育グループ ハンティントン

主な活動場所:国分寺市プレイステーション

活動日:木曜10:30〜14:00

会費:300円/月

子育てサークル バンビーニ

活動場所:都民ハイム国分寺集会所、公団集会所など

活動日:毎月第3月曜10:00〜12:00
イベント時は月2回

会費:100円/1回

はとぽっぽ

活動場所:しんまち児童館など

活動日:毎週火曜・木曜水曜10:30〜14:00

会費:300円/月

 

 


とんとん ♪ あそぼ *託児室は3月で終了。訪問保育、イベントでの保育を受付け

1時間でも預けられる保育サービス
訪問保育と託児室の両方で利用可

専用のマットが敷かれた託児室では、預かるお子さんに合わせたおもちゃを用意

専用のマットが敷かれた託児室では、預かるお子さんに合わせたおもちゃを用意

『とんとん♪あそぼ』は、NCMA.Japan認定チャイルドマインダー(※)の速水朋子さんが国分寺近辺の子どもを対象に2015年4月からスタートした家庭的な一時預かり保育のサービスです。事前に登録すると託児室での一時預かりと訪問保育(ベビーシッター)の両方が利用できます。

※チャイルドマインダーとは

「チャイルドマインダーとは信頼される家庭的保育のスペシャリストのことです。英国では70年以上の歴史があります。家庭外保育を必要としている全英の71%の子育て家庭が利用しています。

お預かりするお子様の年齢は0歳から12歳までを対象としており、子育て家庭の育児・教育方針に沿い、安全で安心な保育を行います。

1名のチャイルドマインダーで対応できるお子様の人数は1名から4名まで(年齢による)と厳しく決められており、少人数保育の中で、お子様が「大切にされていることを実感」し、安心して過ごすことができ、それぞれのお子様の個性に合わせたキメ細やかな対応が可能です。(NCMA.JapanのHPより引用)」

ワークショップでの託児の様子 保育中の速水さん(左)

ワークショップでの託児の様子
保育中の速水さん(左)

2004年4月からベビーシッターの仕事を始めた速水さん。大手のベビーシッター派遣会社に所属していたこともあったそうです。ベビーシッターとしての経験を積むうちに、「もっと親御さんからもお子さんからも身近な存在になりたい」と考えるようになり、チャイルドマインダーの資格を取得したそうです。ご自身の出産後は育児のためにしばらくお休みしていましたが、2013年5月から活動を再開、2015年4月に小さな託児室を始めました。現在、依頼があれば習い事などへの託児も行っています。

「『とんとん♪あそぼ』の保育は、託児室でおお子さんを預かる以外に、ご自宅に伺って預かる訪問保育も行っています。お家だけでなくいつも遊んでいる公園などで一緒に遊びながら預かることも出来ます。NCMA.Japanの保険に加入しています。預かる時間は、託児室利用は2時間以上ですが、訪問の場合は、1時間から対応可能です。お子さんの生活や親御さんのご都合に合わせることができます。」と、速水さん。

ヨガのマタニティクラスでの託児では、上のお子さん同士が仲良く遊ぶ姿も

ヨガのマタニティクラスでの託児では、上のお子さん同士が仲良く遊ぶ姿も

現在は、速水さんのお子さんが幼稚園の年少さんと小さいため、短時間での預かり保育になりますが、徐々に保育時間をひろげていきたいとのこと。今後は、国分寺市内で保育のネットワークを作り、サービスを広げていきたいそう。そしていつかイベントスペースと託児室のある施設を運営するのが夢とのことでした。

速水さんから子育て中の方へ「私自身の子育てでも色々な方に子どもを預かってもらい、助けてもらいました。なので、今困っている方がいればすぐに駆けつけたいという気持ちでいます。急な用事でお子さんを預ける人がいない時、ちょっとリフレッシュしたい時などに『とんとん♪あそぼ』を利用して欲しいですね。個人で運営しているので、連絡を頂ければ可能な限り時間の都合をつけたいと思っています。気軽にお問い合せください。『とんとん♪あそぼ』がみなさんの子育てのお役に立てれば嬉しいです。」とメッセージをいただきました。

ベビーシッターとしてお子さんを預かる側と母として子どもを預ける側の両方の経験を生かしたキメ細かい家庭的な保育は、きっと核家族で子育てしている方々の強い味方になるだろうと感じました。

 

託児室、訪問保育(ベビーシッター)

対応範囲:国分寺・西国分寺駅から30分以内くらい(乗り物含む)

活動日:個別にご相談

保育利用料 

*料金は、9月より変更になります。最新の料金は、ホームページをご確認ください。

<年間利用>
保険料          訪問保育         託児室
¥2400/1年       ¥1000/1時間      ¥2100/2時間
(¥200/月×12ヶ月)    (1時間以降¥500/30分) ¥3100/3時間

<1回利用>
訪問保育・託児室
¥2500(保険料含む)/1回2時間   (2時間以降¥500/30分)
*交通費実費

対象年齢:6ヶ月くらい~3歳くらい

申込方法:完全登録制(事前登録が必要です)

下記内容を明記の上Eメール(tonton_asobo@yahoo.co.jp)に連絡

・お名前

・ご連絡先

・お子様の年齢

・ご希望の見学日・来室もしくは訪問日

・ご住所(訪問保育の場合のみ)

 

速水さんのぶんハピ 国分寺歴 5年

代表の速水朋子(はやみ ともこ)さん

代表の速水朋子(はやみ ともこ)          さん

七重塔近くのはらっぱで過ごすこと

緑が多く、人が少ないのでゆっくり過ごせます。

夫がギターを弾き、息子がはしゃぎ、私は昼寝をしているときがとても幸せです。

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

基本情報

とんとん♪あそぼ

住所:国分寺市南町2-18-3

※「おばあさんの知恵袋」のオーナー所有の部屋をお借りしています。

開室時:主に火曜日の午前~お昼頃

詳細はブログHPを参照

アクセス:国分寺駅南口徒歩2分

エレベーター有り、駐車場無し


おやこのひだまり

ひとつのテーブルを囲みお茶で一息
子育ての不安もみんなで共有出来る場所

広い和室でのびのび遊べます

広い和室でのびのび遊べます

親子の遊び場『おやこのひだまり』を主催する「NPO法人ワーカーズ風ぐるま」は、赤ちゃんからお年寄りまで、いつも安心して暮らせるまちづくりを目指し、たすけあいの輪を広げるNPO法人ACT(特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあいの略)と連携して、地域での家事援助(掃除、洗濯、買い物、食事作り)、産前・産後のお手伝い、障害児の一時預かり、小学生の放課後の居場所(しゅくだい広場)やその人らしい生活をするための自立援助など、地域のたすけあいサービスを提供している団体です。

2007年7月より国分寺市の委託事業として市民室内プール内での親子ひろばを運営していました。2011年に委託事業を終え、2012年からも親子と直接出会える場所の必要性を感じ、『おやこのひだまり』をスタート。

恋ヶ窪会館は、自然あふれる熊野神社内にあります

恋ヶ窪会館は、自然あふれる熊野神社の隣にあります

『おやこのひだまり』は、月一回熊野神社の隣りにある恋ヶ窪会館で開催しています。ここは、親子が単に「遊ぶ場」ではなく、誰もがゆっくりくつろげる「居場所」となることを目指しているひろばです。ひろばには、様々の世代のボランティアスタッフも数名きてくれます。特に子育てを一段落させた世代の方は、いつも大きな心で子育てと親子の成長を見守ってくれています。

誰でも参加しやすいように毎回イベントも開催しています。
過去の企画で好評だったのは、レンジで作る簡単おやつ作り。子どもと一緒に作れるように、混ぜてチンするだけのレシピで蒸しケーキを作り、出来たケーキを食べながらその後はテーブルを囲んでみんなでお茶を楽しんだそう。また卵アレルギーにも対応できるレシピの伝授もあったそうです。

参加者で輪になって遊ぶことも

他にもヨガ講座、子どもの発達についての講座、木育ひろば(木のおもちゃ講座)なども開催しています。「最近は、毎回参加する親子も増えてきて、おもちゃを片付けるのを手伝ってくれるひとや差し入れを持ってきてくれるひとも。こちらでお茶を用意しているので、ひとつのテーブルを囲んで、みんなでお茶やおやつを頂きながらおしゃべりする地域の居場所にしてほしい」と事務局で『おやこのひだまり』を担当する望月さやかさん。この場所を参加者全員で作り上げている温かい雰囲気が伝わってきました。

「大きな親子ひろばに馴染めなかったら是非来て欲しい」と望月さん。また、「困ったことだけでなくここでこんなことやってほしい、こんなことをやってみたい等も気軽にスタッフにご相談ください。なるべく叶えられるようにします!!」とのこと。今後は熊野神社の境内で遊ぶような外遊びのイベントも企画したいそうです。

街の喧騒から離れて木々に囲まれた中で遊べたら、子どもが喜ぶのはもちろん、お母さんもスッキリ、また子育て・家事に頑張ろう!と前向きになれそうですね。実現する日が楽しみです。

ひだまりの開催日時は、主に第4金曜の午後を予定していますが、facebookにスケジュールやイベントについてお知らせをしているそうなので、事前にチェックして下さい。

 

望月さんのぶんハピ 国分寺歴 6年

『おやこのひだまり』担当 望月さやかさん

『おやこのひだまり』担当       望月さやかさん

タイ料理店『2階のぞうさん』

国分寺駅北口に最近出来たお店です。
仕事の行き帰りに近くを通るので、オープン前からお店が出来るのを楽しみにしていました。
内装が可愛くて、ごはんも美味しい!

 

 

取材:ぶんハピリポーター

勝井さん

 

 

基本情報

『おやこのひだまり』恋ヶ窪会館(熊野神社の隣)

TEL:042-300-3663
(NPO法人ワーカーズ 風ぐるま)

住所:国分寺市西恋ケ窪1-26-5(熊野神社隣)

開催日時:主に第4金曜日13:30~16:00

https://sites.google.com/site/9696kazaguruma/home

https://www.facebook.com/kaze.workers


知恵さんのわらべうた


季節の音や手遊びをプラスして
親子で一緒に楽しいわらべうたの時間

坂野知恵さんとわらべうたの出会いは、一番上のお子さんが3歳、二人目のお子さんが1歳だった1989年、近所の人に教えてもらって親子でわらべうたの会『たんぽぽ』(国分寺在住の柚山明子さん主宰)に参加したことがきっかけでした。「子どもに良いのではと思って通い始めたものの、次第に自分自身が楽しんでいることに気がつきました。そして歌いつづけているうちに、わらべうたの会をやりませんか?という声がかかるようになり活動を始めました。」と知恵さん。また

わらべうたをより楽しくさせる楽器いろいろ

「子育てにわらべうたを取り入れると、子どもだけでなく親も気持ちが開放されてお互いにとても良い影響があると思います。数十年前までは、赤ちゃんに子守歌を歌ったり、遊びの中でも歌ったり、生活の中にいつも声がありました。子どもたちもわらべうたをあたりまえに歌ったり、聞いたりしていたと思います。最近はスーパーやコンビニでは言葉を交わさなくても買い物ができるし、核家族化などで暮らし方も変化して、日常からもわらべうたは消えつつあります。そんな時代だからこそ、意識して生活の中に声を取り戻したいと思います。わらべうたは手遊びも多く、自然にスキンシップやコミュニケーションヘとつながります。歌いながらだと、手を繋いで遊ぶのも恥ずかしくありません。人と人との関わり方もわらべうたを通して知らず知らず育まれるように思います。実は私も人見知りでしたので、わらべうたにはとても助けられてきました」と生活の中でわらべうたを歌うことの大切さを語ってくれました。

知恵さんはわらべうたを一回歌ったあと、歌詞の意味を解説してくれます。初めて聞いた歌でも短いものなら2回、3回と繰り返すうちに一緒に歌えるようになります。子どもと一緒に大人もつられて歌ってしまいます。「日本語に無理なく添うメロディで、シンプルな中にも懐かしさを感じるからでしょう。誰でも歌えます。」と知恵さん。

現在、知恵さんのわらべうたの会は、国分寺では「まめカフェ」で定期的に開催しています。国分寺市以外にも、国立市や小平市など近隣と長野や鳥取などでも活動されています。「まめカフェでは0~3歳のお子さんとお母さんの参加が多いですが、年齢制限はありません。世代を問わず、参加したみんなで楽しみたいですね。ご縁があるところには、わらべうたをお届けに行きますよ。」と知恵さんは話してくれました。

いぶき君のギター伴奏で歌う坂野さん

2010年頃からは末っ子のいぶき君と一緒にわらべうたライブも行っています。(いぶき君は知恵さんのお腹の中にいる時からわらべうたを聞いて育ち、現在はギタリストとして活動しています。)わらべうただけで構成するライブは、0歳〜100歳までが共に楽しむというコンセプト。わらべうたの楽しさをみんなで共有したいそうです。

2012年と2013年には、鳥取県のアートスタート事業に呼ばれて境港市に滞在しながら0~3歳児向けのわらべうたの舞台作品を制作。「0歳児でも30分集中して観てくれます。今までは鳥取県内のみの上演でしたが、今後は全国に展開していけたらと思っています。」さらに「妊婦さん対象の会や大人だけ会を開いたり、長野のわらべうたを集めたCDも作りたいです。」と今後の活動が楽しみです。

※「アートスタート」とは、0歳から就学前の子どもたちが大好きな人とともにプロの舞台を楽しむ“アートとの出会いの場”を作る活動。鳥取県ではアートスタート公演が県内各地で取り組まれています。

みんなで手をつないでわらべうたのはじまり

「子育ては大変だが、それ以上に得るものがたくさんある」という言葉を胸に3人の子育てをしたという知恵さん。「子どもがおひざの上にいる時期は、案外早く過ぎてしまうものです。毎日いろんなことがあって大変ですが、上手に気持ちを切り替えたり、子どもと一緒にわらべうたを歌ったりしながらその時間を大切に味わってほしいです。」と現在子育て中の方々にメッセージをいただきました。

取材のため、わらべうたライブと、まめカフェわらべうたに参加して、わらべうたの心地よさを思い出しました。我が子が1歳くらいの時、私が家事をしているとぐずって泣き出すことがよくありました。そんな時、子どもをおんぶしてわらべうたをひたすら歌い続けると、いつの間にか子どもはおとなしくなるし、私はイライラしていた気持ちがどこかへ行って、優しい気持ちになった経験があります。私自身も子育て中にわらべうたにとても助けられました。今回は子連れではなかったので最初から童心にかえり、夢中でわらべうたを歌ってしまいました。声を出し、手や体を動かしたせいか、体の中に溜まっていたものを発散できたような、さっぱりした気持ちになりました。また、参加した皆さんとの一体感もありました。終わったあとの皆さんの笑顔も清々しくとても良い時間を過ごしました。

 

知恵さんのぶんハピ 国分寺歴 30年

坂野知恵さん

自宅の隣の保育園の子どもたちの声

一日に2回、保育園で子どもたちが外遊びする様子がとても可愛いらしく、遊ぶ声が聞こえてくると癒されます。わらべうたに出会い、多くの子ども達と関わるようになって、子どもたちは一人一人すばらしい存在だとあらためて思うようになりました。

 

 

取材場所協力:

わらべうたライブ会場 造形教室アトリエ木のね(鷹の台) kinone.hako@gmail.com 09044340706

まめカフェわらべうた まめカフェ

わらべうたLIVE&顔写真 背景作品:吉田玲子 (アトリエ主宰&絵画療法士)

 

取材:ぶんハピリポーター

 

基本情報

 

国分寺市内の活動

まめカフェわらべうた

場所(まめカフェ):国分寺市泉町3-9-7

日時:月一回水曜日 10:30〜

参加費:親子で2000円(まめカフェランチつき)

*お子さんの飲食物持ち込みOK

要予約:mamecafe397@gmail.com(まめカフェ)

 

市外の活動

おくのさんちdeわらべうた

場所(おくのさん宅):小平市上水本町

日時:月一回月曜日 11:00〜

参加費:親子で1250円(おやつ、お茶つき)

*工作つきのときは1500円

要予約:okn61.hrk36@docomo.ne.jp(奥野さん)

 

わらべうたの時間inやまもりカフェ

場所(やまもりカフェ):国立市谷保5119 やぼろじ内

日時:月一回 曜日いろいろ 10:00〜11:00

参加費:親子で1250円

要予約:warabeutanojikan@gmail.com (坂野知恵)

 

0才からのわらべうたの時間 

場所(雑貨店パトアシュ):昭島市東町3-14-9

日時:月一回 曜日いろいろ 11:00〜11:30

参加費:無料

問い合わせ:TEL042-519-2273

 

わらべうた倶楽部 研修&交流会

場所(親と子の自由空間「ほっと」):昭島市中神町1148-128  2F

日時:月1〜2回 曜日いろいろ 10:00〜12:00

参加費:2000円(会場費・資料代・お茶代含む)

要予約:warabeutanojikan@gmail.com (坂野知恵)

 

長野マゼコゼわらべうたの時間 

場所(Cafe マゼコゼ):長野市長門町1076-2

日時:月2日 曜日いろいろ

10:00〜大人向け 参加費1500円

11:00〜親子向け 参加費1000円

要予約:TEL026-225-9380(マゼコゼ)

 


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