満員御礼!HAPPY HALLOWEEN!@こくぶんじ 2018

今年で7回目になる「HAPPY HALLOWEEN!@こくぶんじ」は

10月20日(土)に開催します♪ お陰様で、今年も満員御礼となりました!

今年は、10店舗+国分寺南栄商店会から数店舗が参加して下さることになりました!

このイベント参加対象は0歳児の赤ちゃんから小学生の子どもたち。当日参加の子どもたちは、仮装をして参加してください♪
(もちろん、ご家族でも是非)

地図とお菓子を入れるバッグは、当日受付でお渡しします

「Trick or Treat(トリック オア トリート」
と言って国分寺駅周辺のいろいろなお店をまわりお菓子をゲットする楽しいイベントです。参加費の領収書兼当日引換券をご持参ください。引き替え券は、当日の受付でお渡しする地図とオレンジの紙バッグとの交換券となります。

イベントの嬉しいポイント

1. 仮装をして楽しく街を歩き回れます!

2. 市販のお菓子だけでなく市内のおいしいパン屋さんやケーキ屋さんによるイベントオリジナルのお菓子がもらえます!

3.参加店舗でそれぞれ種類の違うお菓子をゲット!

参加店舗いろはに鍼灸院にて

4.イベント終了後に参加店を利用すると特典があります。11月1日~11月30日までの1ヶ月間、当日配るマップを持ってイベント参加店でお買い物や食事をするとそれぞれ特典が利用できます。特典についてはマップ裏面をご覧下さい。イベント後もマップを大事にお持ち下さい

5.イベントを機会に今まで行ったことがなかったお店を発見し、お店の人とのコミュニケーションを楽しめます。

ボランティアのお兄さんたちと記念撮影

イベント詳細

開催日時

2018年10月 20日(土)13:30〜16:00 雨天決行※

※台風などで警報が出た場合は翌日21日に延期します

 

受付場所 国分寺駅南口 と北口cocobunji EAST JCOM国分寺店の2箇所を予定

参加対象

仮装した0歳〜小学生まで(小学3年生以下のお子さんは保護者要同伴)

定員 200名(受付時間13:30〜14:00)

参加費 1200円

キャンセルによる払い戻しはありません。当日欠席の場合はイベントの翌日にマップとお菓子をお渡しします

参加費の支払い方法 

参加費の支払いは下記の日時、場所にてのみ設定しています。支払い当日にいらっしゃれない場合は、キャンセル扱いとさせて頂きます。参加申し込みは、下記のこくちーずよりお願いします。支払い当日の申し込みは受けつけておりません。

日時:9月22日(土)10:30〜15:30
  場所本町・南町地域センター 会議室

※本町・南町地域センターではイベントの問い合わせなどを受け付けていません。問い合わせは、infocheers5@gmail.com までメールでお願いします。また当日の連絡は携帯08030069635(阿多)まで

申込み期間 9月1日10時30分から定員になりましたので締め切らせて頂きます!

申込み方法

下記のリンク先へお申し込みください。
申込み者名は、保護者名でお申し込みください。
当日は、イベント保険を世帯ごとに申請するため、1回の申し込みは、同じ世帯限定で2名となっています。
(3名以上の場合は、メッセージ欄に参加人数、参加のお子さんのお名前をお知らせ下さい)
お友達の申込みを頼まれている場合は、お手数ですが再度、
別のメールアドレスにてお申込み手続きをお願いします。

お申込みはこちらからどうぞ→

皆さんのご参加をお待ちしています♪

主催・企画 CHEERS

協賛 国分寺駅南口商店会、国分寺南栄商店会、ぶんハピねっと

 

 


うどん&CAFÉ LIGHT HOUSE(うどん&カフェ ライトハウス)

お鷹の道の貴重な憩いの場
地元野菜の天ぷらうどんが絶品

仁田さん手作りの看板が目印です

国分寺の名所『お鷹の道』から徒歩10秒。静かな住宅地の中にたたずむ隠れ家風・うどん屋『ライトハウス』。おしゃれで気さくなオーナー店長・仁田譲(にったゆずる)さんは「地元の人や観光客が気軽に立ち寄ってお茶や軽食ができる場所を作りたい」との思いで、2009年春、自宅のガレージを改装してお店をOPENしました。

武蔵野美術大学で芸能デザイン(現空間デザイン)を専攻され、卒業後は大手アパレルメーカに勤めた経歴を持つ仁田さん。昔ヨットをやっていたときに訪れていた“海”のイメージや“ライトハウス(灯台)”をモチーフに、柱などの基礎の部分以外は、すべてご自身でデザイン・製作したそう。そんな手作りの温もりにあふれたおしゃれな店内は、まさに“隠れ家”。国分寺巡りの途中で立ち寄る方々のみならず、最近増えてきた外国人旅行者にも仁田さんが観光情報誌を片手に国分寺を紹介することもあるそうです。

旬の国分寺野菜7種天ぷらうどん(850円)

そしてカフェとしての場だけにとどまらず、こくベジや地域通貨などの活動を通じて知り合った地元のなかまや、湧き水を求めて訪れる人たちとの「交流の場」でもあり、ここを訪れる人たちにとってゆっくりとうどんやお茶を楽しめ、トイレ(ご自宅内)休憩もできる癒しの場所になっています。小さいお子さんのトイレのみの利用も歓迎だそうです。

ミントジュレップやモヒートなどのカクテルは自家製のミントで

ここの人気メニューは、「旬の国分寺野菜7種天ぷらうどん(温・冷)」。新鮮な地元野菜を贅沢に使って揚げたサクサク天ぷらをこだわりの塩でいただきます。うどんは、鰹節などから丁寧に作る関西風です。開店準備前にお邪魔した店内では上品なお出汁の良い香りがしていました。

無農薬いちごのかき氷 (700円)

ご自宅前で栽培しているミントを使った「ミントジュレップ(600円)」や「モヒート(600円)」など、カクテルのメニューもあります。さらに夏期には無農薬いちごなどで作った自家製シロップのかき氷も味わえます。近年は、産地でしか出会えない幻の果物「やまもも」で作ったかき氷が登場することも。近隣の直売所でやまももを見かけたら、ぜひライトハウスのかき氷メニューもチェックしてみてください。

 

仁田さんのぶんハピ  国分寺歴  23年

オーナーの仁田譲さん

国分寺での出会いや仲間と過ごす時間

来店してくださるお客さんや気持ちの良い地元仲間との交流の時間が楽しいです。そしてそんな方々の幸せが私の願いです。そのために自分ができることとして、皆の繋がりの場であるこのお店をこれからも続けていきます。

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

 

お店情報

うどん&CAFÉ LIGHT HOUSE(ライトハウス)

TEL:042-322-0122

住所:国分寺市東元町3-19-14

営業時間:10:30~日没ごろ

定休日:水曜

アクセス:JR国分寺駅から徒歩15分
南口を出て駅ロータリーの南西の道を直進。武蔵国分寺公園内へ左に入り真姿の池前を通過して直進した先の左手。

https://www.facebook.com/pages/%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9/349985115065403

 

●チェックポイント

Flower & Dining PALETTE(フラワーアンドダイニング パレット)

花屋さんもお食事も入口はここ

お花屋さんでランチが楽しめる
子育て中ママのためのお店

パレットは、ごはんも食べられるお花屋さんとして2016年3月9日にオープン。お花屋を担当するのは、奥さまの桃井牧子さん。
「大きなお花屋さんのように多くの種類の花を置けないので、シックで落ち着いたナチュラル系のものを選んでお店には置いています。」そうおっしゃる通り、店内は落ち着いた色味の花がセレクトされお店の外の花壇も緑いっぱいの草花に囲まれています(お店の外の素敵な花壇はご主人がデザインし、管理されています)。
ご夫婦ともご結婚される前はお花屋さんにお勤めだったとのこと。お花屋さんだけでなく食事もできるダイニングにした理由を伺うと「私自身お酒が好きだったこともあり、女性が一人でゆっくり飲める場所がなかったこと、大人の女性が心地よくゆっくり過ごせる場所も一緒に作りたいと、開店当初はカウンター席を多く設けた女性一人で飲めるダイニングにしていました」とのこと。

週末(金・土)限定販売のお得なワンコインブーケ

ダイニングでお料理を担当するのはご主人の桃井真さん。花屋の前に月島にあるビストロにてフレンチシェフの指導を仰ぎ、お店で出す料理を担当しながら3年ほど勤務していたそう。パレットがお店で美味しい料理が提供できる理由がここにありました。

座敷スタイルで居心地抜群

その後、牧子さんの出産を機に子連れで食事ができるスペースにと2017年10月にお店をリニューアルオープン。
1歳未満のお子さんがいるママにとって、子連れで気兼ねなく力を抜くことができるごはん屋さんに。店内はカーペットが敷かれ、ちゃぶ台でご飯を頂くスタイル。お子さんをゴロゴロ寝かせてご飯を食べることができます。

事前予約が必要ですが、通常のランチメニュー以外にママのためのお得なコース料理(1500円~)も楽しめます。季節ごとにメニューが変わるとのことなので、詳しくはHPをご覧ください。

妊婦や産後の女性に必要な成分、葉酸たっぷりのウニ玉丼は人気メニュー

取材中、ご主人から次々とあふれ出るアイデアをお聞きし、お店はもちろん、お店以外でもママのために何ができるかを常に考えていらっしゃるのがよくわかりました。花屋では、ベリーカラーのお花を中心に色味を絞って販売されているように、ダイニングとしても対象を子育て中のママに絞ったママのための企画が盛りだくさんです。これからもママ向けの企画が増えるとのことで今後がとても楽しみです。

 

 

 

真さんのぶんハピ  国分寺歴  5年

奥様の牧子さん、1歳6ヶ月の息子さん、    ご主人の真さん

お散歩コースにある都営住宅周辺の花壇

息子を連れて南口周辺をお散歩します。お散歩途中にある都営住宅(国分寺駅南口マルエツの裏)周りの花壇は、丁寧に育てられたいろんなお花が自然な感じで植わっているのが素敵ですね。

 

牧子さんのぶんハピ  国分寺歴  10年

coco−bunji5階の芝生のエリア

家からも近いのでよく息子と行きます。町中でほっとできるスペースです。車などを気にせず息子をあそばせられるのもよいですね。

 

子連れのぶんハピポイント

「小さい子どもがいる人向けのガーデニング教室」など子連れで楽しめるイベントを開催。

入店時に入口のベルを鳴らすとベビーカーを運ぶお手伝いをしてもらえます

子育てママ向けの企画であればお店をレンタルスペースとして1時間半まで無料で貸し出し。(イベント詳細はHPにてご確認ください)

 

お店近くにある親子ひろばのBOUKENたまごを利用時にパレットの食事を出前できます。メニュー表がBOUKENたまごにあるのでひろばスタッフにご確認ください。

 

 

取材:ぶんハピリポーター

 

 

 

 

お店情報

店名 Flower & Dining PALETTE(フラワーアンドダイニング パレット)

TEL&FAX:042-201-2820

住所:国分寺市南町3-13-8マルサカビル1F

営業時間:お花11:00~19:30

(土のみ17:00)

お食事 ランチ  11:30-14:00

ディナー 18:00〜22:00 L.O.21:30 (完全予約制のみ)

定休日:日曜、祝日(月曜不定休。母の日等のイベントがある時期は営業)

※営業日以外の対応は応相談。お問い合わせください。

アクセス:国分寺駅南口から徒歩2分・ロータリー右の松屋さんの前の信号を渡り右へ。すぐ先のファミリーマートを左に曲がり最初の十字路にあります。

https://palette2016.wordpress.com/

https://flowerpale.exblog.jp/

Instagram:flowerpalette1122

●チェックポイント
 おむつがえ  貸切OK 

認定NPO法人 Ohana(オハナ)

緑を通して障がい者の就労支援と
地域とのつながりをひろげる場づくり

かわいらしい看板が掛けられている事業所の入り口

皆さんは国分寺市役所や国分寺市南町地域センター前の花壇の手入れを誰が行っているかご存知でしょうか?実は認定NPO法人Ohana(以下Ohana)が国分寺市障害者施設お仕事ネットワーク*の窓口となって、東京都と国分寺市から委託を受けて行っている事業です。

新町の事業所に伺って理事の加藤徳寿さんと職業指導員で緑のお仕事部門を担当する奥濱真奈香さんにお話をきいてきました。

*お仕事ネットワークとは、受注を促進するための国分寺市内の障害者施設の共同体です。

Ohanaは。障がい者の親たちが子どもたちの地域での居場所をつくりたいということで、当時、養護学校を退職した現理事長の春口さんや園芸療法を行っていた萩野さんたちが力を合わせて立ち上げました。Ohana(オハナ)とはハワイ語で家族という意味、障がいのある人もない人も地域で家族のように支えあって生きていけたらとの思いからこの名前を付けたそうです。

事業所のすぐ裏にあるビニールハウス
途中休憩も事業所内で過ごすことができるようになった

Ohanaでは就労継続支援B型事業所としてオハナ農園を運営し、造園や園芸療法の専門資格を持つ職員を中心に、障がいのある方の働く機会と場を提供しています。「現在国分寺市から委託を受け市内3か所*の花壇管理や市立公園19か所の清掃等を行い、地域のみなさんに草花を楽しんでもらえるようにと活動しています」と奥濱さん。

*国分市からの委託花壇(市役所、南町地域センター前、南町都営住宅前)

2017年12月に戸倉から新町の一軒家に事業所を移したばかり、事業所の裏には作業場(ビニールハウスと畑)が地続きでつながっています。花壇の花は、ハウスの中で種から育てられ、芽が少し大きくなるとポットに移してとひとつひとつ丁寧に栽培しているそうです。

一般に障がいのある方が行う作業は、ルーチンワークになることが多いそうですが、ここでは種から育てて花壇に植えるまでのすべてを利用者が行っています。「正直なところを言えば、職員が代わりに種をまいて育てたほうが簡単で作業も早いのですが、それでは支援にならないので、利用者さんが自分たちで作業ができるように必要な道具を私たちが作るなどの工夫をしています」と奥濱さん。

現在25名いる利用者のほとんどが国分寺周辺の方ですが、練馬や松戸から通っている方もいるとのことでした。

花の名が書かれたカードは利用者が手作りしたもの

緑を育てる作業を通して土や自然に触れると精神的に安定し、また自分で考えたり、観察したり、さまざまな過程を経験することが利用者の自信へとつながっているそうです。利用者と職員が一緒に話し合って使う花や配置を決めていくそうですが、「この花を植えたい」という利用者の考えは職員が思いつかないことも多くあり、それ故に他にはない面白い花壇になっているとのことでした。

お鷹の道へと緑が流れていくようにみえる南町都営住宅前の花壇

花壇はテーマパークのような派手なものではなく、国分寺らしさを出すことを意識して作っているそうです。花を植えるだけでなく、水やりをしたり花殻をつんだりと日々手入れをしているので、「作業をしている姿を見かけたらぜひ声をかけてください」と奥濱さん。「綺麗だね」と声をかけてもらうと利用者の励みになり、作業へのモチベーションもあがるとのこと。また住民の方たちから花壇への感想が直接きけるのもうれしいとのことでした。

事業所の引っ越しを機に地域の人たちに自分たちの活動を知ってもらいたいと、2018年5月に新町樹林地まつりをおこなったそうです。今後も緑のお仕事の活動を通してもっと地域とのつながりを作っていきたいとのことでした。

 

リポーターの感想

何げなく眺めていた花壇が、種から一つ一つ丁寧に育てられていたとは驚きでした。事業所のビニールハウスの周辺もお花が多いと思ったのですが、実際に花壇へ植える前の練習場所にしているそうです。お話を伺ってから花壇を見ると、お花からも利用者の方や職員の皆さんが大事に育てた花への思いが伝わってくるような気がしました。企業のように利益優先ではなく、利用者の方の支援が大前提、障がいのある方の支援と地域貢献の両立を目指す姿が印象的でした。

障がいのある人もない人も誰でも地域の中でイキイキと暮らせるように頑張っているOhanaさんの活動をたくさんの人に知ってもらいたいなと思いました。

 

加藤さんのぶんハピ 国分寺歴 3年

緑のお仕事担当の奥濱真奈香さん(左)と理事の加藤徳寿さん

武蔵国分寺周辺

武蔵国分寺の楼門あたりはゆったりとした時間の流れていて、この場所を通るたびに気持ちが落ち着きます。

 

奥濱さんのぶんハピ 国分寺歴 9年

自然の多いお鷹の道

自分が担当している南口の花壇は、お鷹の道をイメージして作っていることもあり,桔梗やナデシコなどなるべく野の花を多く植えるようにしています。国分寺の北口が開発されビルも多く栄えている中で、南口の自然がたくさん残るお鷹の道は心が安らぎます。

*Ohanaでは農園や国分寺周辺でとれた野菜や果物を使用したパウンドケーキを作る工房 (GOOD BERRY CAFE)もあり、「カフェといろいろびより」(http://bunjihappy.com/archives/7969

や「国分寺市障害者センター」(火・金12:00~13:00)のロビーなどで販売しています。機会があればぜひ食べてみてくださいね。

取材:ぶんハピリポーター

施設情報

認定NPO法人Ohana(オハナ農園)

場所:国分寺市新町1-18-9

電話:042-207-7687

http://www.npoohana.org


BOUKENたまご あずこっこクラブ

ママ同士で子どもを預け合う取り組み
親子ひろばスタッフがサポート

 

預け合い実施中の看板と預かっている子どもがつけるゼッケン(マスクを利用)は、スタッフの手作り

国分寺駅南口にある親子ひろば、BOUKENたまご

の施設内で少しの間、子どもを他のお母さんに預けて、自分の時間を作れるという取り組みが「あずこっこクラブ」。

今回はあずこっこクラブについて、担当スタッフの長谷川真寿美さんにお話を伺いました。

あずこっこクラブとは、クラブに入会した仲間同士で、子どもをBOUKENたまごの中で預け合いができるというシステム。預け合い中はひろばのスタッフが1人ついてサポートしてくれます。

あずこっこクラブがスタートしたのは平成28年6月。きっかけは、BOUKENたまごを運営する認定NPO法人冒険遊び場の会の代表やスタッフたちが、自分たちの子育て時代にお母さん同士で子どもを預け合うのがごく自然に行われていたという経験からとのこと。「実家も遠く、子どもを預け合うことを躊躇している現代のお母さん達に、気軽に預け合える仲間を作って欲しいという願いからこの取り組みをはじめました」と長谷川さん。

預け合うお友達がいないママ向けの※入門講座をもうけたが、あずこっこクラブの初年度の登録は9組の親子。当初は、利用回数が少なかったこともあり、クラブメンバーの意見を聞く機会を設け、メンバーだけでBOUKENたまごを利用して交流ができる※あずこっこクラブデイなどを開催。現在の登録は、25組に増え、多いときでは1週間に1回は預け合いが行われているそうです。

※あずこっこ入門講座…あずこっこに興味はあるけれど、実際に友達の子を預かれるか不安な方や、引っ越してきたばかりで周りに友達がまだいない方が実際にあずこっこを体験できる講座。

※あずこっこクラブデイ…あずこっこメンバー限定の、BOUKENたまご貸し切りの日です。毎月第3土曜の10時~15時開催ですが、開催日は、BOUKENたまごの予定表やホームページでご確認ください。(希望者は、あずこっこクラブデイ開催日に登録し、参加が可能)

 

◇あずこっこクラブに登録するには?

①手続き:あずこっこクラブの登録は、BOUKENたまごの利用時にスタッフへ登録したい旨を伝えて、登録シートに必要事項を記入します。登録してあずこっこクラブカードを受け取ります。(あずこっこクラブデイでも登録して、参加が可能)

*登録料(年間の保険料を含む):1000円(4月から6月までに登録した場合。7月以降の登録は段階的に安くなります)

*預ける時間:原則2時間まで (同じ時間帯での利用は、1組に限定)

*謝礼金:子ども1人につき、1時間までが200円。2時間までが400円。

 

◇あずこっこの利用手順

1.あずこっこクラブメンバーのLINEグループに参加:ご自分の写真とお子さんの写真を載せ、自己紹介を兼ねて挨拶をします。

2.預け合うメンバーを募る:LINEグループで、子どもの氏名や月齢、希望の日にちと時間を伝え、預かってくれるメンバーを募ります。

*BOUKENたまごへ連絡をする:預けあう日時と預け合いをするメンバーが確定したら、BOUKENたまごへ連絡。実際に預ける前日までに連絡が必要。

*預け合い当日:預ける直前におむつやおやつ、お気に入りのおもちゃなどを預かってくれるママに渡して引き継ぎをします。預け合いの子ども達はゼッケンをつけ、預け合いがスタート。

*謝礼の受け渡し:BOUKENたまごに戻ってから、スタッフへ本日の謝礼を渡します。子どもを預かったママにはスタッフから謝礼が渡されてあずこっこが終了。

 

ゼッケンをつけているあずこっこ中のお子さんには周りのママ達も気にかけてくれます。

あずこっこクラブデイの時には当日の預け合いが可能。また、急な用事の場合など、状況に応じてですが、BOUKENたまごで居合わせたメンバーに頼むこともできるそうです。

 

最後にあずこっこクラブメンバーとこれから利用を考えるママへ

「現在のクラブメンバーたちも、子どもが大きくなるとBOUKENたまごを卒業していく時がきます。BOUKENたまご以外の場でもメンバー同士がつながりをもち、預け合いができる関係を続けられることが、私たちの願いです。

入門講座では、預け合いの体験中に色鮮やかなタイルの作品が作れる講座が受けられます

また、今年のあずこっこクラブデイでは、お茶会などイベント企画を積極的に取り入れる予定です。あずこっこメンバーで行いたい企画があればどんどんスタッフまでお知らせください。

また、預け合うお友達がいないからとあずこっこの利用を悩んでいる方には、月1回(第3火曜の午後)開催、3回で終了になる『仲間作りと預け合い入門講座』の受講をオススメします。この講座では、実際に預け合いを体験し、仲間をみつけることもできます」と長谷川さんからメッセージをいただきました。

 

リポーターの感想

私も1歳の息子とあずこっこクラブに入っています。あずこっこクラブを通して、子どもが大きくなりBOUKENたまごを卒業してからも、クラブのメンバーと公園ツアーをしたり、お花見をしたりと顔見知り以上の関係になれて、本当にいい取り組みだと感じました。実際に預かるときも、見慣れた場所でスタッフの方と周りのママが手助けしてくれるので、預かる側も安心です。長い子育て期間を支えあう仲間を作れるこの取り組みが、市内の他の地域はもちろん、全国的にも広がるといいなと思いました。

 

長谷川さんのぶんハピ 国分寺歴13年

あずこっこ担当スタッフの長谷川真寿美さん

四季を感じられるけやき公園

子ども達とお花見をしたり、お月見をしたりとさまざまな思い出がけやき公園にはあります。四季折々の景色がきれいで癒されます。

 

 

取材:ぶんハピリポーター

基本情報

東部地区拠点親子ひろば BOUKENたまご

住所:国分寺市南町3-9-25 都営住宅1階

TEL:042-312-0414

開催日時:月~金、第2・4土曜

10:00~16:00

休場日:毎月第3火曜、第3&5土曜、日曜

祝日、年末年始

HP  http://www.boukenasobibanokai.or.jp/tamago.html

●チェックポイント
 おむつがえ 
*駐輪スペース有(3台分)、電子レンジ使用可、子ども用椅子有